Tag Index - 新番組 (93件)

アニメ新番組あれこれ 2009年10月 その1

けんぷファー 声優ネタやら女体化設定やら、第一印象は受けそうなネタを安易に乱発する酷いアニメ。そして、今でもその印象はさほど変わってない。 そういったネタもネタだけど、アニメの作りも何だかあまり気合いが入ってないというか、作画とか演出とか色々としょぼい。ハッキリ言ってしまうと、自分の中では駄アニメ。 今期初っ端のアニメがこれか…と想ってしまった。 にゃんこい! あ、これは面白い。 割とありがちなラ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年7月 その4

狼と香辛料 II 2期。1期を見た時にホロのキャラにやられてしまった自分としては、2期を非常に楽しみにしていた。 1期と2期で制作会社が異なるという話を聞いていたので、もしかしたら激しく劣化しているのではと心配していたけれど、1期と特に変わっている様子が無くて驚いた。そして嬉しかった。 相変わらずのロレンスとホロのいちゃいちゃっぷりが、見ていて恥ずかしくなる…。テーマが商売ということで微妙に地味な … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年7月 その3

うみねこのなく頃に 「ひぐらし」と同様、同じようなエピソードを繰り返していく事で少しずつ話の核心に近付いていく構成なのかな。それにしても、第1エピソード終了時の座談会にはビックリした(笑)。個人的にはあまり深刻にならずに見られるのでちょっと好きだったりする。ただ、基本的にグロいのは相変わらずのようで…。グロは苦手なんだよなぁ。 前回は雛見沢村というある程度広い地域を舞台としていたのに対し、今回は島 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年7月 その2

化物語 事前の告知CM見た印象ではけっこう面白そうに思えたんだけど…、思ってた作品とはちょっと違った。 しかし、淡々と続く会話劇がなかなかに面白い。言葉遊びというか、変わった台詞がぽんぽん飛び出すので聞いてて楽しい。今後どういったキャラクターが登場してどういった会話が織りなされていくのか、ちょっと楽しみになってきた。 あと、OPが変則な辺りはさすがにシャフト制作アニメだな、と思った。 エレメントハ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年7月 その1

うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜 監督が監督だけに、「ARIA」みたいなアニメかと思ってたら、「セーラームーン」だったという衝撃。なんだこりゃあ。 パチンコ原作という意味で、「吉宗」と同類という事になるのか…。最近はアニメ業界とパチンコ業界の関係がずいぶん密接になってきたなぁ。しかし、パチンコ→アニメの流れ(「エヴァンゲリオン」「アクエリオン」など)は結構ありそうだけど、アニメ→パチンコ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年4月 その1

うがー、気付いたら4月になってからもうこんなに経ってる…。 最近は寝ては起きての生活でした。これからもそんな感じです。 アイ!マイ!まいん! チラッと見たけど、さほど真面目に見る気は無い。 これはアニメというか、子供向け料理番組か。「ひとりでできるもん!」か「味楽る!ミミカ」辺りの後継番組という感じかなぁ。いかにも子供向けな感じの内容だな、と思った。アニメパートの絵柄がやたら萌えキャラっぽいのは、 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年1月 その4

鋼殻のレギオス 超能力的な力とか学園とか世界背景とか、その辺りの設定が何ともライトノベル原作らしい印象を受けた。…というよりも、どこかのコンピュータRPGみたいだ。 今のところ、主人公が戦うだの戦わないだのでウジウジやってるのであまり爽快感がなく、イマイチ盛り上がらないのが残念。あと、作品の目的とか方向性が見えてこないなぁ、と。 まぁ、あまり期待してないけど何となく見る方向で。 余談だけど、このア … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年1月 その3

日曜日に大きな買い物をしたせいで、その調整に時間を食われてしまった…。 全然更新まで手が回らない。 黒神 ドッペルシステムがどーのこーの。 これまでの様子を見る限りでは、アクション主体の作品なのかな。結構何度もアクションシーンを入れてくるのはちょっと好感触。よく見たらこれ、サンライズ制作なのね。放送枠や作品の方向性が、今までのサンライズ作品にはあまり見られないものなのでちょっと新鮮。 しかし、暴力 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年1月 その2

続 夏目友人帳 1期が大好きだったので、今回の放送も非常に楽しみにしていた。 今回も前作と同様、妖怪との不思議な物語や、ニャンコ先生との掛け合いなど、見ていて非常に面白い。前作で登場した妖怪が一部登場しているので、ちょっとニヤリとさせてくれる点も○。また登場して欲しいキャラが何人かいるので、その辺りもちょっと楽しみ。 あと、OPの演出は面白い。2度繰り返される主題歌のサビに合わせて、同じ場面で妖怪 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2009年1月 その1

アニメ新番組あれこれ 2009年1月 その1 アキカン! 新年一発目の新番組がコレ。今年は良くない年になりそうだ(失礼)。U局アニメっぽいけど、BS11とネット配信しかしてないので、日本国内における視聴環境の地域格差は無い。 うーん、まぁ、何というか、よくあるテンプレート的なラブコメ作品だよね…と。恥ずかしいぐらいベタベタな展開に辟易。擬人化ネタは別にいいんだけど、空き缶が女の子になるとか、アルミ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年10月 その3

仕事が詰まって時間がないです。もう仕事なんてしたくない。 今日昨日で浴びるようにアニメを見まくったけど、まだ全部消化できなくて困った。 鉄のラインバレル 今期の期待度で言えば一番かもしれない作品。 1話2話の主人公の幼稚さが非常面白かった。こういう身勝手な主人公は普通、見る側に嫌悪感を与えるけど、バカっぷりが突き抜けるとここまで爽快になるのか、と驚かされてしまった。何せ大きな力を手に入れて主人公が … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年10月 その1

風邪引いたっぽい…。 夜桜四重奏 妖怪が済む町の、ご町内ヒーロー物語とかそんな捉え方でいいんでしょうか。 一見すると「我が家のお稲荷さま。」みたいなノリにも思えたけど、もう少し暗めな感じ。ただ、その雰囲気は嫌いじゃないです。今のところ作品の方向性がハッキリ掴めてないけど、ちょっと気になる作品。 CLANNAD AFTER STORY 2期。 この作品については、ギャグとシリアスのギャップが今ひとつ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年10月 その1

前期の何本かの最終回をまだ消化できていません。どうしよう。 とらドラ! ゼロの使い魔4期。…のような感じ。さすがに釘宮さんのツンデレキャラは食傷気味だ…。どうせなら、「ぽてまよ」のねねみたいな珍妙キャラがいいです。 目つきの悪い主人公ってどこかで見たなぁ…思い出した。「美鳥の日々」だ。髪を金色にしたらそのまんまのような気も。 話の内容は、盛り上がりもなく淡々とイベントを消化している印象。BGMがあ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年7月 その5

残りー。 ウルトラヴァイオレットコード044 ANIMAXとBS11で放送されている作品。元は2006年公開された映画作品で、それをアニメ化したものだそうで。 見た感じでは、「009-1」とかあんな感じかなぁ…と。やたら濃いキャラクターデザインと、イマイチ派手さのない物語であまり面白いと感じられなかった。何か微妙。 Mission-E CODE-Eの続編。 CODE-Eは、ラブコメっぽいけど何がや … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年7月 その4

ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~ うーん、ゲーム販促アニメかな。 何だか、少し前ならテレビ東京夕方で放送されていたような作りの作品という印象が強い。盛り上がりもイマイチだし、あんまり期待できそうにないように思えた。 それから、世界救済委員会とか世界撲滅委員会というネーミングに加えて、獣人とか語尾にクマつけるキャラとか出てくると、何かこう、子供向け作品の色を強く感じてしまってちょっと取 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年7月 その3

薬師寺涼子の怪奇事件簿 田中芳樹原作。未読。よく考えたら、田中芳樹作品でまともに読んだのは「銀英伝」と「アルスラーン」だけだわ。「創竜伝」は途中で脱落した。ちょっと調べてみたけど、結構冊数出てるのねこの作品。 第一印象としては、何だか渋い作品だなぁ…と。キャラクター人気が出そうでも、ネタに走りそうでもなく、ただ淡々とサスペンスを描いてる…という感じ。しかしその内容は最初推理物かと思ってたんだけど、 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年7月 その2

西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~ おおぅ、まさか「純情ロマンチカ」の流れを汲むアニメがノイタミナに現れるとは思わなかった(笑)。 でもなぁ…、「ロマンチカ」は深夜アニメだから、腐女子の方々が喜んだり、自分みたいなのが大笑いしながら見る分には問題ないと思う。ただ、ノイタミナは視聴率も良好で、仕事帰りの一般人が見ていると思われる枠だけに、こんなガチの同性愛好者が出てくる作品を放送してしまっていいのだ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年7月 その1

前期の最終回見終わってないのがいくつかあるので、先に新番組。 何でこういう番組改編期に仕事がドバッと来ますか。アニメぐらいゆっくり見させてください。アニメを見ないと仕事のやる気が出ません。 テレパシー少女 蘭 NHKの新アニメ。枠が枠だけに「電脳コイル」みたいな感じを期待してたけど、思ったよりも普通のアニメでした。何が普通かと言われると困るけど、とりあえず難解な設定とか珍奇な演出とかが無くて、オー … Continue reading Continue reading

今期のアニメとか

最近あまり書けなかったのでちょっと駄話。 今期始まったアニメ作品の中で個人的に以下の4作品を毎週楽しみにしてる。 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 マクロス FRONTIER 紅 ドルアーガの塔 the Animation 「ギアス」はもう本命だった期待を全く裏切らない面白さで満足。「マクロス」は放送前の特番のデキが良かったのでマークしてたけど、その期待以上の面白さを見せてくれている。 この2 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年4月 その3

消化が追いつかない。どうしよう。 イタズラなKiss センスが微妙に古臭くて、何年前の作品だこれ…と思ってしまうような感じの作品。連載開始されたのは1990年だそうで、そりゃ古臭く感じてしまうわけだ。作品自体は作者が亡くなったために未完だそうで…。 しかし、でも何で今頃になってこの作品が深夜でアニメ化なんだろう?原作が1990年開始ということはもしかしたら、その頃に連載誌を購入して作品に憧れた年齢 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年4月 その2

紅 これが待望の「RED GARDEN」2期ですね。タラララ タラララ(…「デッドガールズ」なんて言われても誰も分からないような気がする)。 OP/EDのセンスがほぼ「RED GARDEN」で、それが設定や本編の内容とこれでもかというぐらい合ってないのがある意味凄いような気もする。いや、OPとEDは今期の中でも結構好きな部類なんだけど、この剥離っぷりはさすがにちょっと…(笑)。原作ファンはどう思っ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年4月 その1

新番組も続々始まり出しましたが、全然追いついてません。どうしよう。 今日からマ王! 第3シリーズ 衛星アニメ劇場が木曜深夜枠に移動して一発目の作品。深夜枠だというのに前と同様、前座の解説が付くことに驚いてしまった。 NHKアニメワールド【週間アニメ番組表】 それにしても、NHKはずいぶんアニメ番組の編成を変えてきたもんだなぁ。 それはさておき、このシリーズもずいぶん息が長いこと。 これの第1シリー … Continue reading Continue reading

2008年春のアニメ

F速VIP(・ω・)y-~ 来期のアニメ一覧表作ったよー\(^o^)/ さっき自分が拾ったリストと大分違うな…。 前者の方は恐らく、いつもとは別の人が作った物だろうと思われる。画像のアスペクト比が滅茶苦茶なので、明らかに作り慣れてない感じがする。自分が拾った方が、毎度恒例の人が作ったリスト…かな? 来期は、「ギアス」と「マクロスF」のMBS企画物が2本あり、何となく豪勢な印象を受けた。まぁその2作 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年1月 その5

のらみみ のーらみみ。 裏ドラえもんというか何というか。藤子不二雄漫画に代表されるような居候キャラクターの住む世界を物凄く泥臭くしたような、そんな感じ。 そんな作品だけど、これが結構面白い。個人的には、第2話「オヤジ参観」の話が好きだなぁ。話の内容が渋くて面白かった。それに加え、最後にゴルフの予定が入ってるオチが何かツボに入ってしまって(笑)。 とりあえず、今のところは結構楽しんでいる作品です。 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年1月 その4

アニメ新番組あれこれ 2008年1月 その4 1週間以上停止してたな…。 ARIA The ORIGINATION 「スケッチブック」からバトンタッチ。また新しいTVシリーズが始まったということで。原作もついこの前終了した様子だし、アニメシリーズもこれで打ち止めだろうか。 殺伐とした修羅場も悲哀もなく、前向きで見ていて心地良くなれる作品なので、個人的には結構好きな作品。それだけに、今回のアニメ化も … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年1月 その3

シゴフミ 今クールのALI PROJECT担当アニメはこの作品なのね。 このタイトルを見た瞬間「シブコミ」と読んでしまいそうになるのは、別に自分だけではないようで少し安心。 シゴフミ…死後文ね。最初見た時は「しにがみのバラッド」の2番煎じかと思った。今でも割とそう思っている。テーマや設定に共通項が多くて…。しかし、どちらかと言えばほのぼのというかまったりしていた「しにがみのバラッド」に比べ、こちら … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2008年1月 その2

俗・さよなら絶望先生 「ここらで一つ、二期が怖い」。…ってなネタが2期発表前ぐらいに原作であった事を何となく覚えてる。「あー、2期あるんだ…」と思ったっけ。 個人的に原作は好きなので2期があるのいいんだけど、どうも1期に比べて制作側の自己主張が激しくなっている感じがして、少々見苦しい。こちらは別にアニメ制作者の内輪ネタが見たいわけではなくて、「絶望先生」としてのネタが見たいわけで。1期で「アニメを … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年10月 その4

OBAN STAR-RACERS うっかり1話見逃してしまった…。 フランスとの合作アニメらしいです。キャラクターデザインにちょっと癖がある感じだけど、それ以外は割と普通…というか、結構面白いですよこれ。話の流れが分かりやすいし、人間関係の進展やレースなど、色々見所があって良い感じ。あと、主人公の破天荒な性格が痛快で、きちんと物語を動かす方向に行動してくれるので、見ていて楽しい。 全然ノーマークだ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年10月 その3

Myself ; Yourself OPがKAORI。事前に全く情報を仕入れてなかったので、OP聞いてビックリした。学園祭ライブは最近の流行りなのかなぁ。OPの出来としては悪くないと思うけど。 これはやはりエロゲ原作なのだろうかと思ってたら、どうもエロゲ原作ではないようだ。「双恋」みたいなメディアワークスの企画…ともちょっと違う感じだけど、違いがよくわからんので似たような物という事でいいや。多分。 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年10月 その2

逆境無頼カイジ ざわ…ざわ… という擬音(?)がとても有名な作品のアニメ化。原作は最初の方だけ少し読んだ記憶がある。 同作者「アカギ」も同じ時間枠でアニメ化されていたけど、心理戦や駆け引き、切迫した雰囲気の描写が秀逸で、麻雀をよく知らなくてもその演出だけで非常に面白かった。 一方今回の作品はオリジナルのルールによるギャンブル。そもそも全く未知のゲームに対しての興味と、そこに描かれる駆け引きの面白さ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年10月 その1

終了番組と平行。 10月の新番組が始まっているというのに、さっぱり消化してない。終了番組もいくつか消化していない。困ったもんだ。早いところ消化しないと、レコーダーがいっぱいです。今期はアニメ本数が少ないから楽なはずなんだけど…。 バンブーブレード 剣道アニメ。女の子がいっぱい出てくる様子だから、十把一絡げにして括ってしまうハーレム物なのかと思ってたら、割と普通の剣道アニメでした。まぁ女の子がいっぱ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年7月 その1

もう1ヶ月経ってるけど、気にしない。 ななついろ★ドロップス 原作はコミックか何かだとばかり思ってたら、エロゲ原作だったのか。 よくある魔法少女作品フォーマットをベースにして対象年齢を高めに設定した、「魔法少女リリカルなのは」「まじかるカナン」といった作品と同系統に位置付けられる作品だろうか。たまに挿入されるSD表現の使い方の中途半端さが、「夜明け前より瑠璃色な」を思い起こさせた。…余談だけど、エ … Continue reading Continue reading

2007年夏 アニメ新番組

そういえば、もうそんな時期なんだよね…。この画像見かけてようやく自覚した。 07年夏の新番組アニメ とりあえず一通り見るとして…「ボトムズ」って何?いや、ボトムズは何となく知ってるんだけど、新番組なのかこれ。どうやら、「ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」なる新しい作品のようで。「ボトムズ」知らなくても大丈夫だろうか。 それから、「ムシウタ」は主役二人の声が「ゼーガペイン」のキョウとリョーコの組み合 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年4月 その10

もう6月ですよ…。最近仕事のせいでさっぱり時間がとれなくなってきた…。 怪物王女 設定が怪物くんのパロディという事は分かるんだけど、「さぁ、始まるざますよ」「行くでがんす」「フンガー」のネタが同時期の別作品で使われているという偶然が何となく不思議な感じ。 ざっと見た感じでは、正直あんまり面白いとは思わなかった。まず、作品におけるヒロの存在意義がさっぱり分からない点。周囲からなじられたり、唐突に死ん … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年4月 その9

ウエルベールの物語 最初見たときは、正統派中世ファンタジーっぽい作品だなぁと思ってたんだけど、回を追うごとにメッキがはがれてきた。なんだこのアホな作品(笑)。 逃亡劇という設定なのに、登場人物がお気楽なキャラクターばかりなので、お尋ね者という緊張感がない。ギャグ物の冒険活劇風の作品であればそれでもいいのだけど、それなりに真面目なストーリーを展開しようとする本筋と噛み合ってない。 また、とんでもない … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年4月 その8

録り溜めてた「地球へ…」を一気に消費した…。疲れた。 感想書く上で一応公式サイト等はチェックしてみるけど、キャラクター紹介と同じぐらいにキャストの扱いが大きかったりする物が結構増えた感じがした。どうでもいい話だけど。 精霊の守り人 おばさんが主人公の作品って珍しいなぁ。声がおばさん臭い主人公の作品ならいくつか思い当たるのだけど。 実はこの作品、まだあんまり見てない。だいぶ録り溜めてる。しかし、とて … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年4月 その7

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド 毎回大爆笑している作品。もちろん悪い意味で。 長いシナリオのコンピュータRPGの全てのエピソードを圧縮して無理矢理描こうとすると多分こんな感じになるだろう、というイメージをそのまんまアニメにしたような内容。展開が異様に早くて目まぐるしく場面が移り変わっていく、キャラクターの動機や思考などの描写もおざなりで薄っぺらい、といった感じで感心するぐらい酷い内容だ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年4月 その6

セイント・ビースト うーん…。とりあえず、美形キャラを出しておけばいい感じの作品ということは何となく分かった。印象としては「最遊記」とかあんな感じ。その印象は多分間違って無いと思う。 何でも「天使のしっぽ」のサブキャラを使ったスピンオフ的な作品だとか。まぁ「天使のしっぽ」自体をよく知らないので、それはそれであまり感心は無いのだけど。放送時はアニメもあんまり見てなかったしなぁ。 そんなわけで、個人的 … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年4月 その5

この青空に約束を― エロゲ原作。 寮にやってきたヒロインに対して、「仲間になれ」だのと何やらこっぱずかしい台詞を吐いている主人公を見ているうちに、どんどん気力が萎えてくるのはどうしたものか…。いきなりそりゃ無いだろうと思った。 まぁそんな感じで、個人的にはどうでもいい作品です。これだからエロゲ原作は…(偏見)。 ちなみに一番びっくりしたのは、折笠愛さんが女子高生役を演じている事かなぁ。えらくおばさ … Continue reading Continue reading

アニメ新番組あれこれ 2007年4月 その4

エル・カザド 真下監督作品。 この監督の作品はいつも同じようなキャラクターが出てきて、同じような音楽で、同じように淡々と間延びした展開で、感情の起伏に乏しい不敵な主人公が出てきて、大切な行間まで抜かしたような抽象的な会話をして、最終回も淡々と終わって、といった感じで、何を見ても同じような作品に見えてしまう。原作付きの「ツバサ・クロニクル」もそんな感じだから、ある意味とても特殊な技術を持ち合わせた監 … Continue reading Continue reading

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