Category Index - Book (45件)

書籍メディア(漫画、小説、雑誌など)を読んだ感想。

リモート再生の手引き (C82発行) 公開

1個前のエントリに引き続き、コミックマーケット82 (2012/8/11) で発行した同人誌、「リモート再生の手引き」を公開します。 概要は次のページを参照。 コミックマーケット82 サークル参加のお知らせ こちらも内容がだいぶ古いですが、参考までにどうぞ。 こちらも、印刷、配布、転載等。取り扱いはお好きなように。 ファイル 本体 (Microsoft Word) 本体 (Adobe PDF) 表 … Continue reading

日本ファルコム30周年公式記念本 Falcom Chronicle 購入

日本ファルコム30周年公式記念本 Falcom Chronicle – 電撃の攻略本 ASCII.jp:日本ファルコム30周年を記念する公式本が発売! 日本ファルコム30周年記念本「Falcom Chronicle」が8日発売された。これでも一応ファルコムファンなので、何の躊躇いもなく購入。後から気付いたけど、5000円もするのかこれ(笑)。 Amazonで予約してたら、発売日の2日前 … Continue reading

「突然、僕は殺人犯にされた」を読む

突然、僕は殺人犯にされた  ~ネット中傷被害を受けた10年間 最近少し話題になってたので読んでみた本。 最近は本を読んで情報のインプットを増やしていってるので、たまには本の感想でも…。 芸人のスマイリーキクチさんが、ネット上で殺人犯の汚名を着せられ、誹謗中傷を10年間受け続けたという話が書かれた本。 正直なところ、スマイリーキクチという名前も知らなかったし、この事件の事も断片的にしか知らなかった。 … Continue reading

ScanPi!で書籍を電子化してみたのでレポート

スキャンピ! | 低価格 書籍のスキャンサービス 1冊100円〜 | ScanPi! ScanPi!という書籍電子化サービスを利用して、手持ちの書籍を電子化してみたので、そのノウハウや感想などをつらつらと書いてみる。次に依頼する機会があった時の備忘録も兼ねて。 あと、これから書籍の電子化を考えている人向けの参考資料として役立てば幸いと、かなり詳細に書いてみた。 ちなみに、結論から先に話すと、個人的 … Continue reading Continue reading

とめはねっ!にハマる

最近、「とめはねっ!」なる漫画を読んだらとても面白かった。 競艇漫画「モンキーターン」と同じ作者が描いている作品。個人的に「モンキーターン」は漫画がとても好きだったので、試しに1巻だけ買ってみたらとても面白く、ついつい5巻まで買ってしまったパターン。 タイトルから想像すると、「ひまわりっ!」とか「いぬかみっ!」とか「けいおん!」とか、そういうノリに見えるけれど、作品のテーマは「書道」…なるほど、「 … Continue reading Continue reading

アルスラーン戦記 13巻 「蛇王再臨」

アルスラーン戦記の第13巻「蛇王再臨」を読む。 タイトルの通り、蛇王ザッハークが復活した…とはいえ、巻の最後で復活しただけなのだけど。 今回は主要キャラが2人も死んでしまって、何かえらく重苦しい話。この作品にはこう、アルスラーンと愉快な仲間たちが敵をバッタバッタと薙ぎ倒す展開を期待したかったところだったのだけど、どうもそういう事ではないらしい。蛇王も復活したことだし、次の巻ではもっとたくさんキャラ … Continue reading Continue reading

LOGiN 最終号

そういやこの前買ってたんだった。 PCゲーム雑誌として27年という長い期間に渡って続いてきたLOGiNが最終号ということで、記念に1冊買ってみた。 LOGiNを最後に買ったのは高校か大学1年の頃だったと思うけど、その頃から変わらずにPCゲームの情報を発信してきたのかと思うとなかなか感慨深い。ネットの台頭とPCゲーム市場の衰退を考えれば、こういう結末になることは時間の問題だった。とはいえ、やはり長く … Continue reading Continue reading

ローゼンメイデン 2話 読んだ

もう仕事したくない。いつ解放されるんだ…。 それはさておき、ヤングジャンプ新連載の「ローゼンメイデン」2話読んだ。仕事帰りのコンビニでローゼンメイデンの新連載が買えるのが何か不思議な気分です。コンビニでコミックが買える日も近いか。 今回の話を読む限りでは、旧作ときちんと話が繋がって真っ当な続編を展開しているようで一安心。「防御しろ」の下りは、前作のファンとしてはニヤリとしてしまう。今回の話は基本設 … Continue reading Continue reading

おざなりダンジョン 虚脱の勇者編 前編「あぶなげアフロ」

月刊コミックラッシュにて連載中の「なおざりダンジョン」…の、元の作品でもあり、かつて「コミックノーラ」で連載されていた「おざなりダンジョン」が、特別編として復活! …とはいえ、全2話の読み切りなんだけど。それでも、懐かしのキャラが登場したという事で、結構嬉しかったりする。幼いエルザとか、フサフサなキートンとか、なかなか面白い物が見られただけで大満足だ。 「おざなり」で確かにキートンがサルバドルに敗 … Continue reading Continue reading

ローゼンメイデン再開

今週の週刊ヤングジャンプで、ローゼンメイデンが再開。 コミックバーズで連載が打ち切られた時は一体どうなるかと思ったけど、こうして無事に再開されて何より。個人的に大好きな作品なので、非常に嬉しいです。 しかし、今回の話はバーズ連載の話とは少し異なり、大学生のジュンが主人公のようで。ジュンが「巻かなかった」平行世界の話…という感じなのかなぁ。ヤングジャンプという雑誌のカラーに合わせたような雰囲気がある … Continue reading Continue reading

来月から「おざなりダンジョン」の新連載!

書くのをすっかり忘れてた。 現在「月刊コミックラッシュ」に連載中の、こやま基夫作「なおざりダンジョン」。今月号で「輪舞蝶の園編」が終了したのだけど、その最後のページに以下のような文があった。 なんと!「おざなりダンジョン」が復活するのか! しかし、「おざなりダンジョン」の本編はエスプリとロゴスを軸とした話であり、本編自体は完結を迎えている。しかも、その正式な続編としては「なりゆきダンジョン」があり … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 魔球回廊編 第1話「やりこみボーラー」

久しぶりに「なおざりダンジョン」の感想。相変わらずこれだけのために月刊コミックラッシュ買ってる。「CLANNAD」漫画のためにこの雑誌を買っていると本屋に思われているような気がしてしょうがないのが何だか悔しい。 今回のテーマはボーリング。色々ネタにするもんだね。球技という点と導入部の展開を見て、「おざなりダンジョン」の6巻辺りローラークライを思い出した。ただ、今回はあれよりも何だかアホっぽい感じだ … Continue reading Continue reading

ローゼンメイデン 8巻

買ってきたけど、噂通りの薄さだ…。3話だけだから仕方ないのだけど。 バーズ買ってたので今さら内容について語ってもしょうがないけど、何度見ても残念な結末だ。 また別の雑誌で連載再開してもらいたいけど、果たしてどうなる事やら…。このまま消滅するのは何としても避けて欲しいところなんだけど、実際のところあんまり期待してない。 Continue reading

ローゼンメイデン最終話読んだ

購入をすっかり忘れてたら近場の本屋の在庫が無くなっていたコミックバーズを、昨日ちょっと群馬まで行った際に高崎のメロンブックスで買ってきた。スーツ着てメロンブックスに入るのはちょっと躊躇いがあったけど、まぁ気にしない。 概ね予想はしていたけど、いかにも打ち切りな感じの内容だなぁ、と。抽象的な発言を繰り返すラプラスの魔が、話を有耶無耶にするための便利キャラになってる(笑)。 今回の原因は作者のPEAC … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 幻双の遊民編 第2話 「さすらいポータル」

先月の感想書いてなかったな…。 砂漠のキャラバンを移動させる事の出来る軌道呪文を操る二人の姫を巡って、星の民と月の民がそれぞれ互いの姫を狙っているという話。あらすじだけ見て、何となく「おざなり」のエルフとダークエルフの話を思い出した。 今回は中継ぎみたいな話なのでそんなに面白いとは思わなかった。モカが月の民、ブルマンが星の民の側についているとして、キリマンがどういった立場に身を置いているのかなーと … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 魔戒の円卓編 第6話 「はしくれライフ」

魔戒の円卓編のラストエピソード。 エボは結局フランケン・ラボの後継者かー。個人的には、せっかくだからエスプリ的役割を担ってほしかったのだけど。 「おざなりダンジョン」が生命をテーマとして描かれていた点を考慮すると、今回のこの話は作品に深く関わるエピソードであったのではなかろうかという気はする。 今回は無事に事件が解決したように見えるけど、ハイブリッド化技術に対して感心を持ったギルドと、ミロクムが何 … Continue reading Continue reading

UHF放送局の声

本屋で見かけた「このアニメがすごい!」という本を何となく買ってきて、何となく眺めていた。 この手の書籍は、Newtype等のアニメ雑誌とはやや趣が異なる内容でそこそこ面白がって見ている。今回のこの書籍もそれなりに楽しんで見ていたのだけど、その中でも割と興味深かった記事が千葉テレビの局員のインタビュー記事。 声優やアニメーターへのインタービューなら良くあるけど、こういった放送局としての意見はあまりお … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 太陽の爪月の牙編 第5話 「まかないテレパス」

そういや先月分の感想忘れてたけど、まあいいや。 それにしても、この作品の雑誌における掲載順が徐々に下がっている気がするのは気のせいでしょうか…。打ち切りはやめてー。楽しみにしてるんだから。 フランケン・ラボのボスはホムンクルスでエボと同じ胚から生まれた禁種。ボスは生殖能力無いホムンクルスであるがために、エボを自分の後継にしようと捕獲を試みるが、一緒にモカも捕らえられてしまう話。 今回はまたサルバド … Continue reading Continue reading

おたくの娘さん

どこから辿り着いたのか忘れたけど、スタスタ~すたひろBOX~ヒロヒロに掲載されている「おたくの娘さん」というオリジナル漫画を読んでたら面白くかったので、現在は商業誌で発売されているということでついAmazonでポチっと。 オタクをネタにした漫画ではあるけど、ギャグパロとかそういった類ではなくてきちんと親子愛やキャラクターの成長をテーマにドラマが描かれている様子なので、内容的には結構しっかりしている … Continue reading Continue reading

アルスラーン戦記 12巻 「暗黒神殿」

何やらいつの間にか出ていたということで買ってきたけど、実家に来てやる事がなくなったので、あっという間に読んでしまった。 10巻-11巻の間に比べて、11巻-12巻の間が短くてビックリだ。というか、11巻が出るのが遅すぎたというべきか。この作品に関しては、自分はもうかれこれ小学生ぐらいからの付き合いだと思ったけど、いったいいつ頃完結するんでしょうか…。そういや「ロードス島戦記」の方は完結したらしいの … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 太陽の爪月の牙編 第3話 「くらだしトーナメント」

モンスター製造企業とバイヤーが集って、モンスターのクリィチャンプの話。 今回の話を見て、モンスターの製造業が産業として成り立つという設定が何となく分かった。今回のトーナメントのように強いモンスターを求める市場が形成されているという事もあるのだろうけど、それ以上にさり気なくギャグとして挿入されている「空気を循環させる」モンスターといったような、環境を改善するための生物が用いられている場所もあるため、 … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン2巻買った

なおざりダンジョン(2) あと、一緒に同じこやま基夫作品の「魔界コンビニ物語」も。 「なおざりダンジョン」に関しては全部雑誌で読んでしまっているから今さら書く事も無いのだけど、やっぱり書き下ろしのSDダンジョンとか欲しいなー。 「魔界コンビニ物語」は、この作品自体の存在を全く知らなかった(2000年頃のヤングキング連載だそうで)ので完全に作者買いだけど、読んでみたらお馬鹿なノリが結構面白かった。個 … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 太陽の爪月の牙編 第2話 「おそまきパラサイト」

そういえば、前号の第1話「さきがけブリーダー」の感想書くのすっかり忘れてた。ちょっと時間がとれなくて後回しにしてたせいで…。 舞台を変えての新シリーズ。そして単行本は11月7日発売。つまり、こうやって単行本1冊分のエピソードを続けていくわけか。いつ打ち切られるかハラハラです。いやまぁ、大丈夫だと思うけど(笑)。 モンスターを産業として製造している工場でのお話。この作品は、コンピュータゲーム的なファ … Continue reading Continue reading

ローゼンメイデン休載

「ローゼンメイデン」目当てに、今号の月刊コミックバーズ買ってきた。そしたら、今号休載でやんの。表紙に何も書いてなかったのに…くそ、騙された。 一緒に、最近発売した「ローゼンメイデン」のコミック7巻も買ってしまったから、「ローゼンメイデン」目当てに雑誌買った事が本屋の店員にモロバレだ。買ったところが府中駅にある本屋の漫画専門の分館だけに、恐らくその辺は察しているような店員に違いない。本屋の店員には絶 … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 魔戒の円卓編 第5話 「さきゆきディスカバリー」

コミックラッシュは、「となグラ」や「コヨーテ・ラグタイムショー」ばかりじゃなくて、この作品もプッシュしてくれませんか…。 魔戒の円卓編の最終話。別に「なおざりダンジョン」自体は終わらないので一安心。エピソードが5話で完結しているというのは、単行本を想定した単位なんだろうなぁ、やっぱり。 しかし、今回のエピソードは5話に詰め込むには少々無理があったように思う。4人の魔道士があっさり寝返りすぎ(当たり … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 魔戒の円卓編 第4話 「おっつけリリーフ」

月刊コミックラッシュ連載中の「なおざりダンジョン」最新話。 ついにキリマンの本名が判明!「ダンブルウィード」と言うそうな。そーかそーか、そんなカッコいい名前だったのか。しかも無口である理由もきちんと設定が存在したのはビックリだ。…いやまぁ、どうせ後付けなんだろうけど(笑)。 個人的には、キリマンにそういう細々とした設定はあんまり必要ないかなぁ、と思ってた。無口でボーっとしたよく分からない魔法使い、 … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 魔戒の円卓編 第3話 「ゆゆしきペンタグラム」

というわけで、相も変わらず「なおざりダンジョン」しか読まない雑誌を買ってきた。 うーん、今回の話を読んで一つとても違和感があった。それは、キリマンがヴァヴァラウドの弟子という点。確かに、前回の時点でキリマンがヴァヴァラウドの弟子だったという台詞があるのだけど、「ヴァヴァラウドがかつて弟子を全員殺した」という設定、墓守の人がヴァヴァラウドを神話として遠い昔の人物のように語っていた点(実際は50年ぐら … Continue reading Continue reading

今月のローゼンメイデン

今月というのは、コミックバーズ7月号。それを読んで思った事。 すいません、金糸雀の良い子っぷりが凄く良かったです。自分の中の金糸雀株が跳ね上がった。みっちゃんの気持ちがよく分かった(笑)。それにしても、金糸雀は雛苺とキャラが被ってるなーと思ってたけど、今回の話を見る限りでは、それなりに考えられた意味がある設定だったのね。 で、ようやくジュンとみっちゃんが対面。…この人、草笛みつって名前だったのか。 … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 魔戒の円卓編 第2話 「とりたてブランド」

月刊コミックラッシュで先月から連載がはじまった「なおざりダンジョン」の2話。相変わらず、この作品のためだけに雑誌を買い、他の漫画をまるで読まない。 今回は、相手の正体およびキリマンの行動の意味が明かされる話。色々設定が明かされた事で、徐々に面白くなってきた。キリマンが何を意図してモカをヴァヴァラウドの元に飛ばして、戒めを解いたのか、ってのが今後のキモになるのかな。モカを飛ばしたって事はまぁ、暴れろ … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 魔戒の円卓編 1話 「おっつけサブリミナル」

あー、遂に復活ですよ!「おざなりダンジョン」シリーズの月刊連載!何度夢見てきた事か! 以前復活した時は、「超人ロック Special」といういつ発行されるのかも分からん不定期雑誌に連載され、しまいには雑誌どころか出版社その物が無くなってしまうという不幸に見舞われ、この先どうなってしまうのかと心配していただけに、こうして再び月刊連載されるようになって、大変喜ばしい。 というわけで、月刊コミックラッシ … Continue reading Continue reading

「なおざりダンジョン」と「マトゥルスの血族」

ジャイブから2月7日に発売された、「なおざりダンジョン」と「マトゥルスの血族[完全版]」を購入。近所の本屋では全く売ってなかったので、面倒になってAmazonで。 「なおざりダンジョン」の方は全部雑誌で追いかけてたから内容全部分知ってるんだけど、「おざなり」シリーズ好きだから、とりあえず布施として。でも、せめてSD漫画か何かの描き下ろしが欲しかったなぁ…。その辺は残念。表紙見開きのこやま基夫氏のコ … Continue reading Continue reading

マトゥルスの血族 完全版

マトゥルスの血族[完全版] 「おざなりダンジョン」作者のこやま基夫が「月刊コミックラッシュ」という雑誌で、「ワーカーホリック」なる読み切り漫画を描いているとの情報を聞きつけ、本屋に立ち読みしに行った(買え)。 そしてページをパラパラめくっているうちに、懐かしい絵が目に留まる。何でも、かつて雑誌「ドラゴンマガジン」で連載されていた、沢田一・作の「マトゥルスの血族」という漫画が、完全版として再販される … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 4話 「あとつぎトリニティ」

19日発売の「超人ロックSpecial」を買ってきた。目的は当然、「なおざりダンジョン」以外に無い。しかし、前回読んだのが2005年6月29だから、3話から実に半年近く待った事になるのか…。 今回は、「夜明けの帝国」編の最終話。 今回も面白かった。特にサルバドルのネタは良かったなー。サルバドルの話は、「おざなり」でもかなり好きなエピソードなので。この話はもう少し色々引っ張ってほしいところ。あと、モ … Continue reading Continue reading

アルスラーン戦記 11巻

アルスラーン戦記11巻「魔軍襲来」を読んだ。 出版社が、いつの間にか角川から光文社に変わってたのね。それを知らなくて、本屋で結構長い時間ウロウロ探してしまったよ。それに伴って、本の大きさが文庫サイズじゃなく新書サイズ…って言うの?この縦長のサイズになってしまって、本棚に並べられなくなったのが残念だ。 確か、10巻が出たのは高校時代で、多分それ以来アルスラーン戦記は読んでないはず。そんなわけで、もう … Continue reading Continue reading

ユーゲー 8月号

マイクロマガジン社のユーゲー8月号を(少し前に)購入。何やらファルコム特集とやらが組まれているらしく、それを目的に買ってみた。 ざっと見た感じ、内容は、きちんとファルコムのゲームを昔から遊んでいた人間が書いたと思われるような密度の高い記事が、当時の背景なども交えつつ書かれていて、読んでて面白かった。個人的には、知ってる事がほとんどだったけど、知らないことも多少書かれていたので、新しい事を知った楽し … Continue reading Continue reading

なおざりダンジョン 3話

6月29日発売の超人ロックVol.13を買った。まぁ相変わらず目当ては「なおざりダンジョン」のみなんだけど。3ヶ月おきぐらいにしか発売されないのが何とも歯がゆい。 今回はく、主人公3人組の役回りが固まってきた(おざなり、なりゆきと同じようになった)感じが良かったな。何かこう、懐かしい感じで。モカの何も考えてなさとか、ブルマンの頭の回転の良さとか、キリマンの謎な行動(実は役立ってる)の様子とか。 今 … Continue reading Continue reading

Vinland Saga

プラネテスの原作者、幸村誠が週刊少年マガジンで「Vinland Saga」なる新連載が始まったので、読んでみた。 …なーんかマガジンらしからぬ作品だなぁ、と。というか、ジャンプともサンデーとも違う気がする。チャンピオン辺りなら、何とか…。ヤングなんとかとかアフタヌーンとか、その辺で連載してるとしっくりくる気がするな。それほど、少年誌の作品とは思えなかった。講談社はどうしてこの人を少年誌に持ってきた … Continue reading Continue reading

超人ロック Vol.12購入

超人ロックのVol.12を購入。発売日が延びてしまっていたので、最近まですっかり存在を忘れてた。この「超人ロック」なる作品はよく知らないし、全く興味はない。興味があるのは、こやま基夫氏の「なおざりダンジョン」。 ちなみに、盲目的な「おざなりダンジョン」好きの言う事なので、ここに書かれている事は差し引いて考えた方がいいかも。 今回で2話目。まぁいつも通りの感じで、大変面白かった。作品全体に言えるけど … Continue reading Continue reading

今週のデスノート

デスノートのおかげで、毎週月曜日が楽しみでしょうがない。今回、とうとうLが…というわけで、何となく感想でも。 いやー、先週も含めて、まさかこういう展開で来るとは思わなかった。この漫画には、いつも予想の遙か斜め上を行かれる。 もしかしたら今回のはLのフェイクかも?とも思ったけど、デスノートは月の手元にあるわけだし、レムが名前を書かない理由も無いし、どう考えてもフェイクではないだろうなぁ。今後の展開が … Continue reading Continue reading

おざなりダンジョンの新装版を買ってきた

こやま基夫 – おざなりダンジョン【新装版】 こやま基夫作の、1989年から「コミックノーラ」という雑誌で連載され、途中「なりゆきダンジョン」と名前を変えながらも1996年ごろ雑誌の廃刊と共に打ち切られた状態にある作品、「おざなりダンジョン」の新装版がビブロスという出版社から3冊発売されている。 その事は前々から知っていたのだけど、近くの本屋にさっぱり置いてなかったのでとりあえず放置し … Continue reading Continue reading

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