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2008年5月14日 (水)

カウンタ変更

数日間仕事がぎっちりだったので、あまり寝てません。この前の休みもありませんでした。死にそうです。明日も仕事だけど、これだけはやっておきます。

それはさておき、今までトップページのみに貼り付けていたカウンタをサイト全体に貼り付ける変更を行いました。

カウンタなんて今時あまり重宝されないような気もするけど、個人的にはお遊びとして割と好きです。
最近ちょっとカウンタ表示が壊れていたのでこれをどうしようかと思案。カウンタなんてトップページにしか置いてなかったから、値として意味を為しているとは言い難い代物だったので撤去しても良かったのだけど、まぁ何となく面白いから置いておきたいなぁ、と思った次第。
それならいっそ盛大に回してやれと、サイト内の全ページに配置。表示位置もあまり目立たない下方へ。あと、カウントも直前と同一IPの場合のみ弾いて、それ以外は全部カウント。単純な代物なので、Cookieとかログとか何も無いです。ログはApachieのログだけあればいいや。

このサイトは割と検索に引っかかりやすいのか、過去ログにちょくちょくアクセスがあるので、このカウント方式で全ページに貼り付けると500/日ぐらい?今まで(トップページのみ)は100/日ぐらいだったので、カウントアップの勢いが全然違う。

仕様を変えたのは、もう今さらカウント値に一喜一憂することもないのでどうでもいいや、というのが本音です。
…とはいえ、この前Engadget Japaneseさんからのアクセス数にはちょっとビビりましたが。

ちなみに置換える直前の値は279923でした。

2008年5月10日 (土)

ZWEI II

HOT INFORMATION:トップ
ファルコムの次世代最新アクションRPG「ZWEIⅡ」 今夏登場!![pdf]

日本ファルコム株式会社(代表取締役社長:近藤季洋、以下「日本ファルコム」)は、研究を重ねて開発してまいりました次世代最新アクションRPG「ZWEIⅡ」を今夏Windows 向けに発売します。

IRにて、「ZWEI!!」の続編「ZWEI II」が発表。
「ZWEI !!」と「ZWEI II」。…この表記って、フォントによっては似たような文字に見えるんじゃ無かろうか(笑)。末尾に付くのは、1作目はエクスラメーションマーク2つ、2作目はローマ数字の2。
あー、長かった。ようやくPCの新作だ…。約1年前の「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」からこの方、ファルコムの新作情報がパッタリ途絶えてたせいで、不満タラタラだったもので…。というか、「the 3rd」すらファンディスクみたいなものだったし、実質「Ys ORIGIN」辺りから新作を待ち望んでいた事になるわけだ。

公開されたスクリーンショットを見ると、「ZWEI!!」よりも「ぐるみん」に近い感じ。そもそもその2作品はゲームの作りが非常によく似ていて、実際この前まで「ぐるみん」が「ZWEI!!」の続編だと思ってました。今後この2作品をどういう風に差別化していくんだろうか…、という点は気になる。

「ZWEI!!」同様、プレイヤーキャラクターが2人という事で、キャラチェンジしてゲームを進めていく感じかね。でもせっかく2人いるのだから、後方のキャラももう少し活躍したり面白い動きを見せるようなシステムが欲しいところ。
食べ物を食べてレベルアップさせるシステムは、ちょっとユニークだったので、あれがどうなるかも気になる。
あとは、アイテム収集要素はもう少し何とか。前作はゲームの役に立たないどうでもいいアイテムばかりで収集する意欲は湧かなかったし、種類もイマイチ少なかったように思う。その辺を改善してくれれば、少し面白くなるような気もする。

まぁ何だかんだで、久々にPC新作が楽しみです。
しかし、気になるのは発売日。「今夏」とは書いてあるけど、夏にはPSP版「the 3rd」の発売が控えているわけだし、もしかしたら結構後の方になるかも。そもそも現時点でスクリーンショット3枚しか出てきてないし。ギリギリ粘って9月頃に出すんじゃないかという気がしてならない。
まぁ、こちらも長期戦の構えはとっくにできてるから、今さらどうでもいいけどねー。

2008年5月 8日 (木)

Falcom jdk BAND LIVE 2008 春 行ってきた!

ファルコムライブ2008春

というわけで、またもや行ってきましたファルコムライブ。
FALCOM LIVE 2007Falcom jdk BAND LIVE "REBIRTH"に続き3回目の参加です。

今回はCLUB CITTA'というそれなりに大きな会場という事で、人の入りもそれなり。ただ、スタンディング→全席自由へと変更されたところを見ると、見込みよりも人が集まらなかったのかなぁ、と邪推。会場はスタンディング時1300人、椅子使用時で601人収容という事を考えると、集まったのは500~600程度?(一応座席は大体埋まっていた感じ)この辺の数字が、東京開催ファルコムライブの集客の上限という事なんだろうか。まぁ、今回は妙にチケットが高かった事もあるだろうけど…。
…などと泥臭い話はさておき。今回は、チケットの整理番号9番という特権を行使し、真っ先に会場に入りました。1番最初に会場に入れるのが整理番号1~10番だったもので。会場までの通路で物品販売をやってたので、「jdk BAND 2008 Spring」のCDだけ購入。

で、今回のライブの曲目は以下の通り。この辺はかなり記憶が曖昧だったので、他のサイトを参考に(笑)。

  1. Overdosing Heavenly Bliss (英雄伝説 空の軌跡 the 3rd)
  2. 銀の意志 金の翼 / Vo. イカルス渡辺, 小寺可南子 (英雄伝説 空の軌跡 SC)
  3. RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN ~I'm here for you / Vo. イカルス渡辺(Ys VI)
  4. そして新たなる道へ (Vantage Master PORTABLE)
  5. ブルードラゴン (ソーサリアン)
  6. THE DAWN OF Ys (Ys IV)
  7. 空を見上げて Ending version / Vo. 小寺可南子 (英雄伝説 空の軌跡 the 3rd)
  8. 星の在り処 / Vo. 小寺可南子 (英雄伝説 空の軌跡 FC)
  9. I swear... / Vo. 小寺可南子 (英雄伝説 空の軌跡 SC)
  10. バレスタイン城 (Ys フェルガナの誓い)
  11. GENESIS BEYOND THE BEGINING (Ys ORIGIN)
  12. TO MAKE THE END OF BATTLE (Ys II)
  13. MIGHTY OBSTACLE ~The Wind of Zemeth / Vo. イカルス渡辺 (Ys VI)
  14. Cry for me, cry for you / Vo. 小寺可南子 (空の軌跡 the 3rd)

以下、アンコール。

  1. OVER DRIVE (Ys II/ORIGIN)
  2. SCARS OF THE DIVINE WING (Ys ORIGIN)
  3. 銀の意志 金の翼 / Vo. イカルス渡辺, 小寺可南子 (英雄伝説 空の軌跡 SC)

今回は、初っ端が個人的に大好きな曲であるところの「Overdosing Heavenly Bliss」だった事が嬉しかった。さらに、薄い幕が引かれたステージからイントロが流れてきて、曲が始まった瞬間に幕が落とされて、ステージが一気にワッと盛り上がる演出は鳥肌が立つほど良かった。あの瞬間に観客が一斉に立ち上がった時の一体感は非常に印象深い。

「銀の意志 金の翼」は、イカルスさんと小寺さんが交互にヴォーカル、最後は2人で一緒に。イカルスさんの声量あるヴォーカルでこの曲が聴けたのは、なかなか貴重かも。その後のイカルスさんの「ELEASE OF THE FAR WEST OCEAN」は、相変わらず熱くて迫力のある歌で良かった。

やはり最近発売された「Vantage Master PORTABLE」は外せないのか、「そして新たなる道へ」。「Vantage Master」なんてまともにプレイしたのはもう10年ぐらい前の高校時代だけど、この曲こんなに格好良かったっけか。何か偉く盛り上がってしまった。個人的にはV2の方が好きなんだけど、あっちはオーケストラとかに向いてる曲だよなぁ。

ちょっと変わった印象を受けたのは、「ブルードラゴン」と「THE DAWN OF Ys」。「ブルードラゴン」の方は最初聞いたときあまりピンと来なくて、ソーサリアンの曲という事は分かったけど、具体的な曲名とか場面がすぐ出てこなかった。「暗黒の魔道士」ってどんなシナリオだっけ。「にほんのはしらのなかのじめんをおせ」だっけ?「THE DAWN OF Ys」の方はすぐ分かった。これはずいぶん懐かしい曲が流れてきたもんだ。これは「Ys IV」のリメイクの伏線と考えてよろしいのでしょうか。この2曲は割と年食った人しか食らいつかないような気もする(笑)。個人的に、こういうレトロ作品の曲はもっとやってほしいんだけどね…。

空の軌跡のED3曲は、熱気溢れる曲から一転してしっとりとした雰囲気。小寺さんが歌い上げる曲を聴いてると、ちょっと感じ入ってしまったり。「星の在り処」はやっぱり凄く作品にマッチした良い曲だよなぁ…と思う。

会場の熱気が程良く和らいだところで、再び激しいインストが続く。「バレスタイン城」と「TO MAKE THE END OF BATTLE」はファルコムの曲の中でも(多分)定番中の定番。何回聞いたか知らないけど、相変わらず非常に良い曲だと思います。その間にあるYs ORGINの「GENESIS BEYOND THE BEGINING」は、新たな定番曲となるんだろうか。

その後は再びイカルスさんのヴォーカル曲で、最後は恒例の「Cry for me, cry for you」で締め。
アンコールは3曲で、最後は再び「銀の意志 金の翼」を熱唱して終了。ちなみに、アンコール曲の前に「STAR TRADER」の曲(GO FIGHT!)が流れるという一幕も。

全体的な感想としては、今回も非常に盛り上がったライブでした。
特に今回は、前の方の席を確保できた事が大きい。目の前で演奏が見られるという点もさることながら、前方は周囲の人も気合いが入っていて熱気が凄いので、激しく盛り上がれる。
あと、会場が大きくて周囲のスペースにかなり余裕があったので、ある程度動いても大丈夫だった点も良かった。今回は終始腕振ってたので(振っても大丈夫なぐらい余裕があった)、次の日は筋肉痛で…。
あと、空調が効いていて程良い熱気だった事、音響が良く曲がよく響いていた事など、会場の設備の良さはこれまでで一番良かった。

ステージ上もかなり慣れてきたためか、演奏中にかなり激しい動きで、ノリの良いステージを見せてくれた点も良い。イカルスさんと小寺さんの漫才も(笑)。

そんな感じで、今回のライブも非常に楽しむことができたと思います。
メンバーの皆様、本当にどうもお疲れ様でした&ありがとうございました。

追記

…で、ここからはちょっとアレな話。
不満等を書き連ねているので、気になる人は読み飛ばした方が良いかと。

まず、ちょっと気になったのは曲がちょっとマンネリかなぁ、と。毎回同じような曲を聴いているので、ちょっとバリエーションに乏しい感じがする。確かに、2007年のライブの反応を見ると、「空の軌跡」等最近の曲の方が反応が良く、レトロ作品の反応はイマイチだった印象がある。そう考えると、「空の軌跡」と「イース」に偏った選曲になるのは仕方ないとは思うのだけど、もっとこう、それ以外のレトロ作品の曲を増やしてくれてもいいんじゃないかと。いっそのこと、DOS以前の作品と、Windows以降の作品ぐらいで、それぞれライブを分けてもいいんじゃないかと思ってしまう。ブランディッシュの曲とかぽっぷるメイルの曲とか本気で聞きたいんですが。
それに関連して、これまでのライブの曲に英雄伝説の旧作(1~5)が一切無いのはどういう事なんだろう。ライブ映えしそうなアップテンポな曲ならいくらでもあるのに…。少なくとも、ガガーブはPSPで売られた(一応)現役の作品なのに。ここまで排除されていると、何かの意図があるようにしか思えないのだけど…。色々邪推してしまう。

あと、盛り上がりの要素となる新曲がまるで無い点はいただけない。…っていうか、コレは明らかに全然新作を出さないファルコムが悪い。
あのライブ会場にいる多くの人はファルコム作品のファンのはず。ライブに行くのは、そのゲームの延長線上と考える人も多いと思う…っていうか自分がそんな感じ。それだけに、その根本の部分がしっかり盛り上がってくれないと少々残念な気分になる。

そういう意味で、個人的には2007年のライブが一番良かったと思う。曲のバリエーションも豊富だったし、「空の軌跡 the 3rd」の新曲発表&新作ムービーという盛り沢山な内容で非常に楽しかった。
またああいう感じで、ゲーム好きに向けた盛り上げ要素が欲しいところです。

2008年5月 6日 (火)

フラッシュメモリをアダプタ無しで差し込んでしまった際の対処

ついこの前、PSP買った際にメモリースティック(PRO Duo)なる媒体を初めて購入。SDカードは何度も使ったけど、メモリースティック使ったのは初めてだ。ソニー製品があまり好きじゃなくて今までお世話になる機会が無かったもので。

んで、安物のメモリースティックを購入したためか、小型のDuoタイプのメモリースティックなのにアダプタが付いてなかった。この点は、購入時はまるで気にしていなかった。
このメモリースティックに何かしらのデータを入れようと思った場合はカードリーダーを使う必要がある。生憎単体のカードリーダーは持ち合わせていないので、プリンタ/スキャナ複合機に付いてるカードリーダーで代用しようと思い、カードリーダーにおもむろにDuoを差し込んだところ、奥まで入って取れなくなった(笑)。いやー、Duoぐらい標準で対応しているものだとばかり思ってたので、アダプタなんて全然考えてなかったわ。

とりあえず取り出す算段をしてみる。…とはいえ、ピンセットで取るぐらいしか思いつかなかったので、試してみたけど、これが全然とれない。隙間にピンセットの先は入るけど、取り出せない。色々試行錯誤した末、結局ダメ。
修理に出そうか悩んだけど、よく考えたらこんな失敗は当然他の人もやるに違いないという事に思い当たり、ググってみた。

メモリースティックが/// -OKWave
間違えて挿入したメモリースティックが取り出せなくなりました。 - 教えて!goo
メモリースティックが取れません! - 教えて!goo

やはりいっぱい出てきた(笑)。
読んでみると、どうやら両面テープを使った手法が有効らしいとの事。そこで、刃の長いカッターの刃先に両面テープを貼り付けて、リーダーとメモリースティックの隙間に差し込んでみたところ、拍子抜けするぐらい簡単に抜けました。

あー、後でアダプタ買ってこないとなぁ…。

20世紀少年の実写映画

映画「20世紀少年」

浦沢直樹の漫画、「20世紀少年」って実写映画化されるのか…と、今日知りました。ちなみに原作は未読。
知った理由は、今日行った「NHKアーカイブス」の施設がある埼玉県川口のSKIPシティという所で、撮影やってたから(笑)。

20080506_20th.jpg

何かエキストラがいっぱい集まって、集会のシーンと思しき撮影をやってました。エキストラの人が手に例のシンボルが描かれた旗を持っていて、スピーカーからくぐもった声が流れてたので、何の作品かはすぐ分かった。
そういえば、来る途中の西川口駅でエキストラ案内の立て看板を持っている人を見かけたので「あー、どっかで何か映画の撮影やってるんだなー」と思ったけど、コレのエキストラだったのね。

こんな現場に偶然居合わせるとは、運が良いと言っていいものかどうか。
そういえば、明日もやるとか言ってたな。

2008年5月 5日 (月)

NHKアーカイブス(川口)に行ってきた

NHKアーカイブス(川口)のご案内

以前から気になっていたので、NHKの過去の番組が視聴できるという埼玉の川口にあるNHKアーカイブスへ行ってきた。
NHKアーカイブスというのは、Wikipedia参照。

NHKアーカイブス - Wikipedia

んで、実際行ってみたのだけど、これがとても交通の便が悪い(笑)。川口駅もしくは西川口駅で降りた後、バスで10分ぐらい行って、さらにそこから少し歩く。そのためか、5月5日の子供の日ということで混雑を予測していたのに、あまり人がいませんでした。ただ、デカい駐車場があるので、ここは元々車の利用を想定した施設なのかもしれない。施設自体は埼玉県と共同なので、周囲に科学館とか公共施設とかあったりするしね。でも、NHKの施設があるという点を考慮するなら、もう少し利用しやすい立地でも良いと思う…。

施設に入って受付に行くと、パーティションで区切られた机に案内される。机の上にはタッチパネル対応のディスプレイとキーボードとマウスと再生時に使用するリモコンがある。受付で渡された受付番号を入力すると利用開始。
んで、実際に番組を色々見てみたけど、何か思ったよりも中途半端でした。

とりあえず真っ先にアニメの項目を確認。「三銃士」「ふしぎの海のナディア」「青いブリンク」「ヤダモン」「だぁ!だぁ!だぁ!」「カードキャプターさくら」「コレクター・ユイ」、等を確認(もちろん「おじゃる丸」とかもあるけど)。でも、NHKオリジナルで権利関係の処理も容易そうな「学園戦記ムリョウ」とか「無人惑星サヴァイヴ」とかは無い。というか、アニメに限らず全体的な傾向として比較的最近のは全然無い。あと、どの作品も最初の1話~数話が公開されているだけで、全話公開されているものは無い。…そんなにDVD売りたいのか、と考えるのは邪推だろうか。
ちなみに、ディスプレイの映像は周囲から丸見えなので、アニメを堂々と見るのは少々度胸がいる点に注意(笑)。

あと、「みんなのうた」を確認してみたけど、これもかなり中途半端。全部で90曲程度しかない。せっかく「サボテンがにくい」とか聞こうと思ってたのに…。ただ、さすがに「まっくら森の歌」と「メトロポリタン美術館」はありました。「月のワルツ」とか「笑顔」とかは無し。

あと、ドキュメンタリーとか少し見てみたけど、せっかくハイビジョン映像と謳っている番組でも、使用されているディスプレイが小さい(しかも4:3のCRT)ので、何だかしょんぼりですよ。あと、元の映像ソースが4:3制作にも関わらずハイビジョンと記載されていた場合、ディスプレイに映される映像が額縁になっている可能性あり(笑)。普通の4:3映像はディスプレイ全体に映し出されるんだけどね。

とりあえずそんな感じで色々弄ってみたけど、仕様がちょっと中途半端だなぁ、という印象を受けた。もう少し頑張ってほしい。せめて、シリーズ物を全話を取り揃える気合いぐらいは見せてくれと。

あと、これらの映像をネット配信で視聴できるようにしていただきたい。
例えば最近、NHKは公式サイト上でWebアカウントを作れるようになっている。

NHK+ID ログイン

これは、受信料の変更手続きやNHKイベントの通知等が可能となるサービス。
受信料を支払うと仮IDが送付されてくるので、それを使ってアカウントが作成できる。BS受信料まで支払っていればアカウントに反映される(はず)ので、支払い状況が明確に管理されているようだ。
この情報を使って、支払った受信料(地上波/BS)に応じてアーカイブされた番組を配信するとか、そういうサービスはできると思うんだけどなぁ…。

…とはいえ、

NHKが2008年中に有料で過去の番組をネット配信 - GIGAZINE
NHK、過去の大河ドラマなどを有料配信する「NHKオンデマンド」

NHKは金取る気満々だな!受信料で作った物なら受信料払った人間に対して無料で見せろやー。商売っ気満々の公共放送ってどうよ。

関連

NHKアーカイブス 保存番組検索

過去のエントリーに関しては、Archivesを参照してください。