Tag Index - 絶対少年 (28件)

絶対少年の再放送

きーみがーいーるーだけでー つーよくーなーれるからー♪ NHK INFORMATION「総局長会見資料」 ここにある資料の中の2006年11月22日実施分にある「2007年。BSうごく。 (PDF 1.5MB)」という資料の後ろの方(34ページ)に書いてある番組予定表の中、BS2月曜深夜において「絶対少年」と「十二国記」の文字が。 ってここまで書いて気付いたけど、もう公式サイトに告知が上がってた( … Continue reading Continue reading

絶対少年 26話 「頼りなく豊かな冬の終わり」

最終回。 全話通して考えると、何とも曖昧で不思議な作品だったなぁ…と。しかし、投げっぱなしという感じはなく、むしろ普通にまとまった作品であると感じられた。 作品の中で起こるマテリアルフェアリーをはじめとした数々の不思議な出来事は、人間にとっては普段目に見えない非常識な存在であるがゆえに特別に感じるのであって、世界にとっては特別な事でも何でもなく、ただそこにあり続ける自然現象みたいな存在。そこに特別 … Continue reading Continue reading

絶対少年 25話 「世界の皮膜が穴だらけ」

全員集合、の話。 今回何が一番驚いたかって、マッキーが須河原に告白した事が(笑)。いや、確かに以前からそういう素振りはあった事は気付いてたけど、ついこの前理絵子に告白して振られたばっかりだっただけに、まさかそんなにすぐ乗り換えるとは思わなかったもので。 しかし、今回も見事撃沈。まぁ須河原の方は、以前から平気で下着を干した自室にマッキーを招き入れたり、マッキーの名前を覚えてなかったりと、完全に眼中に … Continue reading Continue reading

絶対少年 24話 「彼女たちの小さな冒険」

希紗が外に出て、横浜上空の巨大物体の下に行こうとする。それを成基、理絵子、マッキーが止めようとする。希紗が理絵子と共にブンちゃんが破壊された公園に辿り着くと、そこでは歩が待っていた…という話。 一番気になるのは、やっぱり最後の場面での歩が希紗に向けて放った台詞。「来たし」「待ってたし」って、まるでわっくんみたいな口調。というか、普通の歩と明らかに声質も違うから、歩が自発的に喋った台詞とは考えにくい … Continue reading Continue reading

絶対少年 23話 「幸せを呼ぶ闇の光」

横浜上空に巨大な物体が現れる…というか、皆の目に見えるようになった(?)話。 何か妙にオカルト臭が強くなったような。 須河原がマテリアルフェアリー/イーブルに関する持論をテレビで喋っていた話なので、特に語る内容が無いけど、いくら何でもテレビで喋るだけ喋って「私はジャーナリストです」はどうかと(笑)。言ってる事は正論かもしれないけど、その締めは反感を買いそうだ。そもそも、口調や言い方も、テレビとして … Continue reading Continue reading

絶対少年 22話 「消えたものと生まれるもの」

理絵子があちこち動き回る話。あと、希紗から卵が産まれた(違う)。 ようやくギクシャクしていてイライラする展開から脱却していく様子。理絵子が前回、「もう止めた」宣言をしたもんだから、どれだけ吹っ切れるのかと思ってたら、思ったよりも普通だった。というか、悪い子になるのかと思ってたので、逆にいい方向に転んでいたものだから、ちょっと戸惑ってしまった。でも、いくら何でも前回「大嫌い」とか「ついて来ないで」と … Continue reading Continue reading

絶対少年 21話 「いい子でいることの意味」

あー、もう、見ててイライラする。理絵子も成基もマッキーも。 成基は、自分だけが希紗を理解している、他人には分からないと最初から決めつけ、露骨に相手を敬遠する態度に腹が立つ。理絵子は、他人に良く見られようとして、相手の顔を窺うようにして接する態度に腹が立つ。マッキーは、ウジウジして相手に物事を伝えようとせず、空気の読めない行動を取る態度に腹が立つ。さらに言えば、希紗は完全に自分の殻に閉じこもって、他 … Continue reading Continue reading

絶対少年 20話 「マテリアルフェアリー」

マッキーがあっちこっち歩き回る話。 マッキーいい加減にしろと(笑)。さすがに学校さぼりまで行くとフォローできない。行く先々でウザがられているのに、それに気付かないマッキーは何というか、おめでたいやら哀れんでいいやら…。 しかし、それを拒絶する成基の態度も逆に鬱陶しい。ブンちゃんの事を気にして、希紗と連絡が取れずに悶々としてるだけなのに、俺だけが希紗の事を分かってるみたいな態度は、今まで理恵子などに … Continue reading Continue reading

絶対少年 19話 「翼の生えた魚」

田菜のコンビニ「たなや」を経営する藤堂麻子が、横浜でホームレス生活をする画家、羽鳥次郎に会う話。あと、希紗が壊れた。 希紗が壊れた…。元々怪しげな行動ばかりだったけど、今回の壁に後頭部をゴンゴン打ち付けてる様は、かなり不気味で怖かったです。電話のかかってきた携帯を、そのままバキッと折った時は、(色んな意味で)もうダメかと思った。 希紗は今まで携帯を使う事で他者との交流を保ってきた事が描かれてきたけ … Continue reading Continue reading

絶対少年 18話 「十七歳の出会いと絶望」

ブン vs どっしる・しっしん…の話 絶対少年らしからぬ緊迫した展開。歩に付き従うどっしる・しっしんが、希紗の持つブンちゃんに襲いかかる。 どうする? > にげる ブンちゃんは逃げ出した!しかし敵に回り込まれてしまった! どっしる・しっしんの攻撃 会心の一撃! ブンちゃんは死んでしまった… …って感じ(どんなだ)。 これはつまり、暖色系vs寒色系ってことなのかね。確かに今までも暖色系と寒色系はどう … Continue reading Continue reading

絶対少年 17話 「それは関与できない問題」

須河原の乗る観覧車が止まったり、理恵子と成基が希紗の事で仲違いしてしまったり、成基が将棋の三段リーグ戦で負けてしまったり。 須河原は何で観覧車に乗ってたのかよく分からんけど、まぁ須河原だし…。街の映像が欲しかったとか、そんな感じかね。取材に対してナレーターっぽく答えるのは、元アナウンサー魂なのか。 理恵子、成基の関係が妙にギクシャクしてきた感じ。理恵子は、希紗の誕生日の事を成基と相談しようとしてい … Continue reading Continue reading

絶対少年 16話 「目に見えない巨大な何か」

なんだそのラブラブな会話はー!歩と美紀の会話に、何とももやもやした物が…むぅ。 歩と美紀の電話での会話、その歩の家にオカカ婆、そしてどっしるとしっしんが現れる。歩は家でオカカ婆を介抱するも、朝になるとオカカ婆は雪が振った街の中に消えてしまう。そんな話。 歩と美紀の成長した姿が見られて良かったけど、横浜と田菜で距離が離れてるのに、いつの間にそんなに仲良くなってんだ、この二人は。中学生の夏休みに訪ねた … Continue reading Continue reading

絶対少年 15話 「アーバンフォークロア」

マッキーこと真壁が、希紗にブンちゃんを見た事を告げる。希紗はマッキーに対して、その事を誰にも言わないよう告げ(既に理恵には話してしまっているが、マッキーは黙っている)、自らは成基に相談しにいく。その事で、自分が希紗と成基から仲間はずれにされてしまっていると感じた理恵は、いつもつきまとってくるマッキーに対してキツく当たる。マッキーは(多分)腹いせに、ブンちゃんの事を須河原晶に告げに行く。…多分そんな … Continue reading Continue reading

絶対少年 14話 「拮抗する二つの力」

二つの光希紗がブンちゃんを小早川成基に見せに行く。その場面を見かけ、信じられない物を見たことで慌てる真壁正樹。理恵子は、真壁からそれを聞き、小早川にその話を振る。あと、須河原晶再登場。そんな話。 話自体はそれほど大きな動きはなく、フェアリーを見た人間がその正体を模索している段階。前期はフェアリーに対してそれほど深く突っ込む事はなかったけど、今回は最初からフェアリーを中心にして話が動いている。 成基 … Continue reading Continue reading

絶対少年 13話 「谷川希紗と見慣れぬ存在」

横浜編の開始。 えーっと…何なんだこの電波は…。いや、ビックリした。まさかこんな意味不明なキャラクターだとは思わなかったよ。人への接し方といい、部屋の様子といい、未来の自分にメールを出す事といい、尋常じゃなく変なキャラだ。携帯に登録した名前がやたら可愛らしい事や、フェアリーと思しき物体に「ブンちゃん」と名付けている事、といった面に意外性を感じてしまう(笑)。 前主人公との共通点といえば、暗くて他人 … Continue reading Continue reading

絶対少年 12話 「猫おどりの空に舞う」

1部完。土砂崩れが猫おどりを襲うも、猫のおかげで誰一人として被害には遭わなかった。歩はわっくんと共に「皮膜の向こう側」に行こうとするも、結局行かなかった。歩は横浜に帰った。そんな話。 うーん、何ともコメントしにくい完結だ。いや、綺麗な完結だったし、面白かったのは間違いない。ただ、具体的にどこがどう面白かったかと聞かれると困る。 この作品全体通してみると、かなり「雰囲気作り」に徹していたと感じる。ス … Continue reading Continue reading

絶対少年11話 「泣き出しそうな田菜へ走れ」

猫おどりの日。頭屋の森で歩はわっくんの約束を思い出す。わっくんは歩に「いっしょに行こう」と誘うが、歩はそれに答えず、わっくんを祭に誘う。そんな中、ダムが決壊するという情報がもたらされる事になるが…。 わっくんと歩の約束というのは、山の上にある橋の下の川辺で一緒に遊ぶ事。ここまで引っ張ってきた割には、意外性が無くてえらくつまらない内容だなぁ…というか、引っ張る必要性があったのかな?わっくんと会った時 … Continue reading Continue reading

絶対少年 10話 「雨の中に錯綜する想い」

皆が猫おどりの祭当日、皆が祭に興じる一方で、歩はわっくんと遊ぶ。そこで歩はわっくんに、自分が(横浜に)帰ることを告げる。それを聞いたわっくんは、歩を頭屋の森の奥へと誘おうとする…という話。 何だか、怪談っぽくなってきたような。歩と遊べなくなると知ったわっくんは、歩を今まで入ってはいけないと言われ続けてきた頭屋の森へと誘う。歩とずっと一緒に遊びたいがための行動なんだろう。しかしわっくん自身すら、その … Continue reading Continue reading

絶対少年 9話「いつだって優先順位の問題」

相変わらず進んでるのか進んでないのかよく分からん話だけど、通して見るときちんと話が進行してるあたりがこの作品の凄いところだと思う。 それはさておき、今回は猫おどりの前日・前々日の話。 わっくん、美紀、潮音からそれぞれ祭の日のお誘いを受けるなんて、モテモテですな(笑)。そんな歩の優先順位は わっくん>美紀>>潮音 なのか(まぁ潮音は最初から眼中に無いんだろうけど)。 そんなモテモテ … Continue reading Continue reading

絶対少年 8話 「伝承と記憶の狭間で」

今回は、庄屋とか頭屋とか猫踊りとか、その辺のバックグラウンドの話が色々出てきたけど、何度か見直さないと覚えにくいし理解しにくい…。ある程度覚えてる事を色々書き出してみる。 猫踊りの祭自体は20年前ぐらいから村おこしで始まった比較的新しい物だけど、猫にまつわる昔話がそのずっと前の江戸時代から伝承されていた。その伝承に出てくるのが守谷という家。守谷は、行政を司る庄屋と、祭や儀式を司る頭屋を兼任していた … Continue reading Continue reading

絶対少年 7話 「三度目の約束の夜」

須河原嫌われすぎ(笑)。いくら何でもそんな露骨に逃げることはないじゃないかと。 どうやら、2年前にわっくんと美玖は一緒に遊んだことがあるらしい。それが以前美紀が言っていた、美玖が頭屋の森で神隠しにあった事を意味しているとのこと。わっくんに出会った歩と美玖との共通項は「一人」だったということらしいけど…、これはそのまんま不登校とか引き籠もりとか、他人を避けて閉じこもった人間であったという意味と捉えれ … Continue reading Continue reading

絶対少年 6話 「世界の被膜が薄くなる」

何かしばらく感想をためてた…。 潮音は嫌なキャラだと思ってたけど、一番嫌な奴は拓馬だということにようやく気付いた。その気が無いなら無いってハッキリ言え。貰える物は貰っておこうという魂胆なのか?この男を見ると、潮音が凄く可哀想に見えてきてきた…。騙されてる? 平五郎さんの言う「世界の皮膜が薄くなる」事の意味が、少しだけ明かされた。物の境界が揺れる→世界の皮膜が薄くなる→本来他の領域にあるものがこの世 … Continue reading Continue reading

絶対少年 5話 「約束の重さと夢の軽さ」

わっくん=歩が発覚する話。 歩=わっくんは母親の言葉によって確定。やっぱり「相沢君」→「わっくん」という事なんだろうな。わっくんがそのまま子供の頃の歩だとすれば、歩は過去にいつも一人で遊んでいた、ということになる。それは、今現在の歩の性格を考えると、あぁなるほどと思えるなぁ(笑)。すると、今現在川辺で歩と一緒に遊ぶわっくんは何者か、という話になる。いつも遊び相手を探しているところを見ると、歩の怨念 … Continue reading Continue reading

絶対少年 4話 「光誘う樹木の宮」

わっくんを探さずに河原で待つ事で、歩が再びわっくんと出会った事とか色々。 今回は、美玖の過去が少し明らかになる。2年前に神隠し(半日迷子)に遭って、それ以来美玖が変になった…らしい。歩-わっくん=美紀-美玖という対応関係なのかとも思ってたけど、美玖は美紀の妹ということで間違いなさそう。じゃあ何故美玖がわっくんの事を知っているのか、わっくんと歩の過去にどういう関係があるのか、という事に関しては、やは … Continue reading Continue reading

絶対少年 3話 「名物アナウンサーがやってきた」

田菜の幽霊騒動を聞きつけ、暇ネタを追っかけてきた、地元ケーブルテレビの名物アナウンサーこと須河原晶がやってきた話。 こんなネタを追っかけに来るテレビ局もテレビ局だけど、それに真面目に答える方もアレだ。 しかし、この田菜における幽霊騒ぎってのは、どこから出た話なんだろう。言ってる事が皆バラバラだし。潮音の話に出てくる子供と蛍は、わっくんと妖精という事で物語と繋がるんだけど、斑の老婆やら笑う関取っての … Continue reading Continue reading

絶対少年 2話 「月読天文台とオカカ婆あ」

歩は美玖を探して田菜を自転車で走り回る。亮介はオカカ婆を探して田菜を原付で走り回る。その中で色々な人と会話したり。最後に美玖とオカカ婆が一緒にいた所に辿り着き、そこで二人と美玖は光る物体を目撃する話。 各エピソードにあまり繋がりが無く、キャラクターが独立してる感じ。ややキャラクター紹介的な意味合いを含んだ話だったのかな。また今回は、いくつか謎が提示されていて徐々に物語が動き出してきた。1,2話を含 … Continue reading Continue reading

絶対少年 1話 「憂鬱で奇妙な夏の始まり」

NHK-BS2 2005年5月21日(土) 8:06~ どういう作品なのかまるで分からなかったけど、設定とか雰囲気とかの感じでそれなりに期待していた作品。それで実際に見てみた感想としては…、何をしたいのかがよく分からなくて、どう反応してよい物やら。1話だから作品の導入としての役割を担うはずだけど、主人公を始めとした主人公の背景等があまり語られず、起伏のない話が淡々と進められていたので、作品に強く引 … Continue reading Continue reading

アニメ「絶対少年」…って何?

先程書いたお笑いステージと関連して、あばれヌンチャクのトークの中で出てきた話。 片方の竹内幸輔氏は現在、「テニスの王子様」で声優業をやっているとか。で、もう一方の斎藤恭央氏は今度BS2で放送される「絶対少年」で声優をやることになっている、という話が出てきた。アニメ…ということらしいのだけど、検索しても情報がさっぱり出てこない。 BS2のアニメ枠というと、「学園アリス」「うる星やつら」「今日からマ王 … Continue reading Continue reading

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