Tag Index - タイドライン・ブルー (12件)

タイドライン・ブルー 第13話 「兄弟」

最近、この作品をDVDをツタヤでレンタルして見た。 TV放送時は結構気に入っていた作品だったのだけど、TV放送の最終話(12話)はさすがにどうかと思った。しかし最近、未放送の最終話で割と普通に話がまとまっているという情報を聞きつけたので(CSで放送されたそうな)、とりあえずDVDレンタルして見てみることにした。 ちなみに、前話となる第12話「ブルー」を見たのは、ちょうど1年前だ。 …まぁ1年前の作 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 11話 「メタセコイア海戦」 12話 「ブルー」

一挙放送だったという事で、感想も一挙に。 うーん…、何というか中途半端に終わったなー、というのが最終回の印象。いやね、壮大な世界を描いている割に、1クールという話の短さという点で嫌な予感は漂ってたのは分かってた。でも最初の方を見る限り、舞台は結構しっかり描けていたし、キャラクターも結構立っていたから、話の内容もそれ相応に面白い結末を用意してくれると思って、あえて何も言わなかった。 しかし、嫌な予感 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 10話 「別れ」

もう関東では最終回まで放送してるんだけど、まぁ一応感想。 キール、ティーン、ジョゼがグールドと合流して、浮きドックでユリシーズを修理。しかし、新国連軍に発見されてしまい、そのまま浮きドックを離れる話。 イスラの子供をティーンが取り上げた事は、やっぱりそこまで引っ張るような事でも無いんじゃないかなぁ、と思った。誰が取り上げたって、キールがイスラを守った事は間違いないわけで、特に恥じ入るような事でもな … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 9話 「新しい地図」

ドックの不法侵入で捕まったキールだが、船長との賭に勝ってユリシーズの修復を約束させる事に成功。一方ユリシーズは、フランスで新国連軍に追い詰められていた…という話。 1週間前なので、簡単に…。 今回出てきたキールとティーンの過去はなかなか面白かった。冷静に考えて物事を運ぶティーンと、直情的なキール、という構図は昔から変わってないのか。二人の仲が悪いのも、何となく納得。 イスラは相変わらず存在理由が希 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 8話 「再開」

アオイと出くわしたジョゼは、アオイに対して銃を向ける。そのままアオイの拉致を企てるも失敗、ティーンと共にその場を逃げ出し、キールもそれに続く。身を隠したジョゼ達は、浮きドックを奪ってフランスにいるユリシーズの修理に向かう事を計画。実力行使でドックを奪おうとするジョゼに対し、キールは自ら交渉に向かうが、あっさり捕まってしまう…という話。 キールに対する接し方に苦悩するアオイに関しては、アオイの性格が … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 7話 「祈りの都市(まち)」

ユリシーズに見捨てられたキールとジョゼが、チベットの町でティーンとアオイが再会する話。 うーん…、今回の話は今ひとつ。というのも、キールの行動に今ひとつ納得がいかなかったから。 キールは前々回辺りで、グールドを見返そうとして村の農作業を手伝った描写がある。ところが今回のキールは、イカサマギャンブルで金を巻き上げようとしたり、船を勝手に賭けの対象にしたり。働いて燃料を何とかしようなんて考えは微塵も出 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 6話 「K2」

今度は石油を独占するアメリカへ向かうユリシーズ。それを追いかける新国連軍。新国連軍の里山は、艦隊でユリシーズを足止めする間に、旗艦で一足先にK2へ。足止めに向かった艦隊は全滅し、K2で直接里山とグールドが対決するも、魏の国の潜水艦が介入、ユリシーズはジョゼとキールを見捨て、再びドゥーラビィーラに逃げ込んだ…という話。 今回の話も、アオイとグールドの対比が描かれていて面白かった。全開はグールド側の考 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 5話 「攻撃」

グールドは、テンゲルと魏の国の争いを止め、両国の食料を開放するために、両国に対して実力行使と核で脅しをかける。魏の国でその実力行使を目撃したキールはグールドに対して怒りを向けるも、その後ミサイルによって破壊された軍事施設から人間が帰ってきて喜ぶ村の人間を見て、愕然とする。一方のティーンは、新国連の施設で世界地図が隠されている事を知り、愕然とする。 今回の話では、アオイの元にいたキールがグールドの、 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 4話 「役割り」

ユリシーズの生活の中で表面化する、キールのダメ人間っぷり。そんなキールを見て、グールドはキールにある仕事を命じる。その場所でキールが見た物は、ヤビツを攻撃したミサイルだった、という話。 やはりこの作品は、キャラクターや世界観を非常に端的に描いてるねぇ。怠惰なキールと勤勉なイスラ。コンピューターを扱えるキールと、文字すら読めないイスラ。あと、「こんな偏りは争いの元だ」と呟くグールド、新国連成立を目指 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 3話 「ドゥーラビィーラ」

何かもう、どの感想を書いてどの感想を書いてないのか分からなくなってきた…。 ユリシーズは連合の攻撃をかいくぐり、海中の大渦ドゥーラビィーラを越えてアラビア海に。ティーンはアオイと共に連行される。 ハンマーオブエデンによって地図が失われてしまったために、世界中の誰もが地理を知ることができない。そんな中で、以前宇宙から地球を見ていて地球の地形を把握していたキールおよびティーンが、この世で二人だけの、地 … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 2話 「裏切者」

新国連の脱出艇にイスラの乗船を拒否されたため、キースは自らも乗船を拒否。そしてティーンはキールに言われた通り、彼のバッジを持って桟橋に向かい助けを求め、そこでユリシーズに乗り込む事になる…という話。 町を砲撃した張本人の乗る船に乗り込むことになるというのも、皮肉な話。しかし、キールとイスラはまだその事に気付いていない様子。それを知った時に、キールたちがどういう反応を示すのか、気になるところ。 山の … Continue reading Continue reading

タイドライン・ブルー 1話 「浮上する亡霊」

テレビ朝日 7月6日(水) 26:40~ 放送前に「出産アニメ」という情報だけ知ってたので、さてどんなもんかと思ってたら、確かに出産アニメだった(笑)。しかも過程を適当に省くのではなく、妙に生々しい描写。これのおかげで、1話のインパクトは絶大。 ハンマー・オブ・エデン(何やら陸地の大多数が失われた事件らしい)から14年経った世界。キールの義母であり新国連の事務総長であるアオイが新国連議会を開催して … Continue reading Continue reading

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