BUFFALOのルータでPPPoEの接続先を変更したら

現在使用しているルータは、BUFFALOの「WZR-HP-G300NH」。ファームウェアのバージョンは最新の1.79。

最近、接続プロバイダを変更したので、ルータに登録されているPPPoEの接続先を変更した。変更後の状態は以下の通り。

接続先No.1には、元のプロバイダ情報が登録されており、今回はNo.2に登録した。
ところが、変更後から外出先から自宅のサーバにアクセスできなくなっている事に気付いた。というか、NATのポート変換全てが全く動いていない。
ルータや終端装置の再起動など色々試してみたけど復帰しない。ただ、調べていくうちにどうもルータの挙動がおかしい事が分かった。と言うのも、ping自体は通る上に、インターネット側からのルータへのアクセスを許可していると、接続ポート設定に関わらず必ず80番ポートからアクセス可能な状態になるという事象が分かったから。
試しに、新しいプロバイダを接続先のNo.1ポートに再登録してみた。

すると、従来通りの動きが復活。インターネット側からのルータへのアクセスも指定ポートからのみ許可されている。そんなわけで、ポート変換の設定はどうも「接続先No」に紐付けされている模様。ポート変換の設定で、Internet側IPアドレスに「エアステーションのInternet側IPアドレス」 を割り当てていても、勝手に識別しているわけではなさそうで…。
接続先が単一でほとんど変更しないの場合は、後々思い出しやすいように、あえてPPPoEの接続先を固定してしまうのも有りだと思う。

もしかしたら自分が設定を見落としている可能性もあるけど、とりあえず今回はこんな所で。

追記

調べてみると、他にも似たような事象が報告されていた。

WZR-HP-G300NHでの不安定動作 – Almost in Dreamlike
えーと、つまりPPTPサーバ機能が悪さしてたのかな?そういえば、インド行く前にこの機能ONにしてていたような。自宅のサーバでVPN接続を許可してるので、PPTPサーバ機能はこちらに任せてしまおう。


Posted by:

Posted At:

Modified At:

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください