アニメと地域の結びつき

痛いニュース(ノ∀`):アニメ「らき☆すた」で街おこし――。鷲宮町商工会
なんか東スポに「萌えアニメで町おこし」つまりらき☆すたが載ってた。

少し前の記事だけど、「らき☆すた」のモデルとなった春日部市の鷲宮神社で、ミニ絵馬にアニメキャラクターを描いた携帯電話用ストラップを販売するという話。
作品の好き嫌いは別として、個人的にこういう企画は面白いと思うし、地方でもっと盛んになってもいいんじゃないか、と思ってる。地域にとってもファンにとっても企業にとってもメリットがあるわけだし、皆が幸せになれるならそれは素晴らしい事じゃないかと。…まぁ、地元ではそういった企画を嫌悪する人はいるのかもしれないけど…。

他にも、アニメ・漫画を地元の活性化に繋げようとする企画は以下のような物がある。

他にも何かあったような気がしたけど、忘れた。やっぱりこれも作品の内容はともかく(「朝霧の巫女」なんてもう全然記憶に残ってない)企画としては興味深いな、と感じる。

せっかく地域が舞台となった作品が、テレビという強力なメディアで大々的に放送されているのであれば、その地域がもっと働きかけるなりして地元の観光や活性化に繋げるような努力すればいいのに…。あるいは、企業の側から地元オリジナルのグッズを売るような働きかけをするとか。
地元オリジナルのゆるキャラ等で特色を出すよりもずっと認知されやすいし、決して悪い話ではないと思うのだけどね。
というか、自分としてはそういうもっと事をしてほしいです。見ていて面白いし、アニメ作品がその地域に必要とされている事を嬉しく思うし、少しでも行ってみたいと思わせる魅力があるから(笑)。
例えば「絶対少年」の静岡県函南町とか、今放送中の「スケッチブック」の福岡県太宰府市とか、「ノエイン」の北海道函館市とか、地域から何かしらのリアクションがあってもいいのに…と思う。

そういや、地元の玉村町を舞台にした作品とか無いだろうか。誰か作って。自分で作るか(無理そう)。

余談だけど、上記の「痛いニュース」の記事で、「遅い」というコメントが目立つのが気になった。そういうコメントをする人にとって、結局作品自体の魅力は流行り廃りの延長線でしか無いのかな…と。


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