はじめてのメイドカフェ

コミケ帰りに、先述の友人たちに連れられて、秋葉原のメイドカフェなる場所に行ってきた…。コミケ→メイドカフェ in 秋葉原のコンボってさ…、いや何でもない。具体的にはMai:lishという店。一応自分でも名前ぐらいはどっかで聞いたことがあるので、有名な店なんだろう、多分。

普段からなのか、日が日だけにということなのかは知らないけど、店の前に少しだけ行列ができていた。喫茶店自体が目的になっているというのは妙な感じ。30分ぐらい並んで中に入ることができた。
実際内装を見てみた感想だけど…、この店って完全に客層をピンポイントで狙ってるのか。自分はてっきり、メイドの人がいるぐらいで普通の喫茶店と同じようなものなのかなぁと思っていたんだけど、中ではメイドグッズが売ってたり、メイドの絵が描かれたパネルが飾られていたりするとは…。自分の中の第一印象が「風俗店みたい」。いや、風俗店なんぞ入ったことはないけど。せめてその、メイド絵のパネルを何とかしてくれれば、普通に見られたのに。自分のような人間にとっては、目に入ってくると結構恥ずかしいんだよー。…まぁ、秋葉原で今さら何言ってんだという気もするけど(笑)。あと、店内では延々とアニメソングが流れてたのも気になったけど、別にそれはいいというかむしろ歓迎(笑)。
で、中で色々見ているうちに困ったことが一つ。自分に中途半端に偏見と知識があるせいで、メイドの人が少し何か失敗すると、「それはもしかして、ドジッ娘メイドを演出しているのか!?」とか考えてしまうのですよ(笑)。いや別に、順番待ちの人数を数え間違えるとか、従業員同士がぶつかりそうになるとか、そういう他愛もないミスなのだけど、「いや、そういう裏マニュアルがあるのか」「そんな馬鹿なことがあるワケがない」「いや、でも従業員の教育は結構行き届いてるみたいだし、そんなつまらんミスを…」とか、そんな考えがもう頭の中をグルグルと(笑)。ええ、馬鹿です、馬鹿ですとも。でも実際、従業員が大きなミスをしても、場所が場所だけに、客の方からは「ドジッ娘メイド萌え」で許されるんだろうなぁとは思った(馬鹿)。
でまぁ、先程書いたように従業員の教育はずいぶん行き届いている様子。対応が凄く丁寧だった。あと、従業員は皆綺麗な人だった。確かにそれが命の商売なんだろうから、当たり前なのかもしれないけど。それに驚いたのは、机を離れるときわざわざ会釈して離れること。いやまぁ、いいんだけどさ…。というか、まぁ、その、何だ、その仕草は結構良かった。ハッキリ言えば、萌えた。あぁ、萌えたともさ!悪いか、畜生!
しかしそれと同時に、従業員の人は毎日メイド姿でこういう感じで常に客の好奇の目に晒されて大変だなぁ、とは思った。でも逆に、そういうのが好きな人だからこういう場所で働いてるんだろうなー。よく分からんけど。

というわけで、初めて行ったメイドカフェの感想はそんな感じ。中にいると、色々と正常な思考力が奪われてしまう場所ということは分かった(笑)。あと、何だかんだ言っても、従業員が良質なので、あのメイド絵のパネルさえ除けば、もう少し普通の場所にあってもおかしくはなさそうに思えた。
ちなみにアイスレモンティーで50分居たけど、それは少し悪いことをしたような気がしたな。まぁ別にいいか。


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コメント

“はじめてのメイドカフェ” への2件のフィードバック

  1. 元部長

    メイリッシュじゃないけど、店入ったときに「お帰りなさいませ、ご主人様」って言われる店もあるよ。
    さすがにびっくりしたなぁ…。
    そのくらいやってくれた方がおもしろいって言えばおもしろいけどね~、って考えてる自分が少し不安。

  2. 海水瓜

    その話は聞いたことあるな。
    そこまで行くと、喫茶店とかそういうレベルじゃなくて、そういうサービス業のような気がする。

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