2003-09-20

2003/09/20 (土)

『グランド・セフト・オートIII』の体験イベントが都内クラブで開催!

既に遊んだゲームに対してこんなイベントが行われるというのが不思議な感じがしたので、何となく取り上げてみた。
そんなもん、家に来ればいくらでもプレイできるんだが…。

あー、ちなみにGAT3は結構面白いですが、意外と自由度は低いです。と言っても、その辺のPSゲームなんかよりはずっと自由度は高いと思いますけど。自分が言いたい自由度というのは、車と人以外のオブジェクトの破壊とか、強盗や恐喝といったような周囲の物体に対しての働きかけが思ったほどできない、ということです。…何か凄く怖い事を言ってるような気がしますが、気になさらずに…。
個人的には、乗り物としてバイクが出ないのが残念だったなぁ。

21:41

踊る大捜査線 The Movie 2

書き忘れてたけど、昨日見てきた。ので、多少感想なんぞを。
素直に、結構面白いと感じた。テンポ良く話が進んでいくので飽きないし、最後の辺りの胸をすくような展開は見てて気持ちがよかった。
ただ、突っ込みたい所がいくつかあったのがちょっと…。「お話だから」ということで目をつむればいいんだけど、テンポ良く話が進んでいくだけにそういう点で引っかかってしまう。どうせ他のサイトで色々突っ込まれてると思うので放っておくとして、全体を通して見て自分がイマイチと思った点を少し。
・拳銃云々のエピソードは蛇足感が強い。無能振りを表現するための小ネタなのかもしれないけど、この場合はあまり必要ない気が。
・色々とエピソードが多くて、一つ一つの印象が希薄になってると思う。もちろん、色々なエピソードを結びつけるのが面白さの一つなんだろうけど、ちょっと多すぎるかなぁ…と。
・前項と関連して、犯人像が希薄すぎる感が。犯人を逮捕しても、達成感というよりも「あっそう」という印象が強かったような。

とまぁ、色々と「うーん」と思う点はあったけど、前述したようにテンポは良かったと思うし、大捜査線特有のニヤリとするような会話は楽しめたし、見てて充分面白かった。

ところで、あの女性警視正(沖田仁美)が銀英伝のフォーク准将にそっくりだと思ったのは自分だけではないだろうなぁ。転換性ヒステリー症による神経性盲目で倒れなかったのが残念なぐらいだ(笑)。その辺を当てはめてみると、青島がヤン、すみれがフレデリカ、和久がビュコック…かなぁ?真下はアッテンボローかポプラン辺りで。室井のポストに誰もいないのが残念。

21:13

初期OVA版 パトレイバー 3話

いやー、酷いストーリーだなぁ(笑)。どうやってケリをつけるのかと思ってたら、こんなのかい。というか、何もケリがついてないし。もう笑うしかないよ。
ただ、今回の話には南極6号(廃棄物13号)の話と共通した物が色々出てきたのに気付いた。あの話はこれがベースになってるのかなぁ。モノは全然違うけどさ。
この初期OVA版のパトレイバーって後藤さんが結構熱いキャラになってるのね。あんな必死になる後藤さんは初めてみたよ。

20:25

ファンが回らなくて

ノートPCのファンが何故か回らなくなった…。Windows使ってたら画面上に「ファンが回ってません。サポートセンターに問い合わせてください」みたいなメッセージが出て気付いた(これは東芝のユーティリティの機能)。
で、肝心のサポートセンターは平日しかやってない…。せっかく色々いじろうと思ってたのに。さすがにこのまま使う勇気は無いし。
あーあ、修理とかになったら面倒くさいなー。買ったのが3月なので、まだ余裕で保証期間内なのが救いだな。

20:13


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