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最近のスマートフォン事情

最近、唐突にスマートフォン関連の情報がどっと溢れてきて正直戸惑ってます。

端末

2009年は「Windowsケータイ」でスマートフォンデビュー(端末編) – ITmedia +D モバイル

東芝、Snapdragon搭載のWindows Mobile端末「TG01」発表――欧州5カ国で発売 – ITmedia +D モバイル
Mobile World Congress 2009:Sony Ericsson、12.1Mカメラ搭載のタッチスマートフォン「Idou」発表 (1/2) – ITmedia +D モバイル
Mobile World Congress 2009:Acerが初のスマートフォン発表 – ITmedia News
Mobile World Congress 2009:HTC、「Touch Diamond2」と「Touch Pro2」を発表 – ITmedia News

Microsoft

マイクロソフト、Windows Mobile 6.5を正式発表 – Engadget Japanese
Mobile World Congress 2009:Microsoft、「Windows Mobile 6.5」とオンラインストアを発表 – ITmedia News
マイクロソフト、携帯電話向けクラウドサービス「My Phone」を間もなく発表へ:モバイルチャンネル – CNET Japan

NVIDIA

Mobile World Congress 2009:NVIDIA、Android対応の新プロセッサ「Tegra APX 2600」発表 – ITmedia News
動画:NVIDIA Tegraデモ、Androidも動きます – Engadget Japanese

いやー、凄い。去年がiPhoneによるスマートフォン元年(という表現をすると違和感がありそうだけど、iPhoneの存在は間違いなくスマートフォンという存在を社会に認識させたと思う)だとすれば、今年は携帯端末の大転換期となりそうな予感がヒシヒシとする。
とりわけ、あの小さくて扱いにくかったWindows Mobileが指操作を主眼に置いたインターフェースに切り替えた点や、GoogleのAndroidが出てきた辺り、タッチパネルを主体とした携帯端末インターフェースが主流になっていくと見て間違いないと思われる。
また個人的には、上記の記事の中で超低消費電力と高速な描画処理を実現させたNVIDIAのプロセッサの存在が気になるところ。
あと、以前スケジュールやアドレス帳の同期に苦労してたけれど、Microsoft自身からMyPhoneなんて同期サービスが出てきたので、ちょっとガクッと来たけれど、まぁこれで便利になるならいいかなぁ、なんて思ったりする。

こうして技術が揃っていく中で、日本のキャリア主導のガチガチな携帯端末が、どういう方向に進んでいくのかが気になる。東芝やソニーの端末は、その一つの回答ではあるかもしれない。
auは日本のケータイ文化に特化した強力なキャリア主導の囲い込み戦略で進めてきたため、スマートフォンに関しては完全に後手に回っている。以前発表したHTCのTouch Proこと「E30HT」が全く音沙汰無いままにHTCの次機種が発表されてしまった辺りから、そのグダグダっぷりが窺える。

最近X05HTを買った自分としては、少し早まったかもしれないという気もするけれど、もう少し様子を見てある程度技術が揃った所で、面白そうな端末をチョイスするのも悪くないかな、という気もする。WIndows Mobile の6.5が出るのはまだ先みたいだしねー。


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