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コードギアス 反逆のルルーシュ 第24話「崩落のステージ」 25話「ゼロ」

コードギアス 反逆のルルーシュああ、最終回を迎えるのにここまで待たされるとは思わなかった。以前、フジテレビで放送された「銀河鉄道物語」の時に、最終回付近の話が放送されるまで3ヶ月間ぐらい期間が空いた事はあるけど…。これだけの期間が空いたのは、やっぱり2話分放送された総集編がそのままスライドした結果なんだろうか。

で、その内容としては…何というか、そんな終わり方かよ!と大いにに突っ込みたくなる終わり方だ。話の風呂敷をまるで畳む気が感じられないどころか、さらに広げるとは思わなかった。数ヶ月待ってたのに、いくら何でもこれはちょっと…。せめてオレンジなりニーナなりヴィレッタなりV.V.なり戦争なり二人の対決なり、どこかに決着を付けてくれても…。
話のぶった切り方のあまりの豪快さに、何となく「英雄伝説 空の軌跡」を連想してしまった。続きを作ること前提で作品を作り上げるのはいいんだけど、不意打ちみたい切られるのは勘弁願いたい。
「空の軌跡」は2年間待ったけど、果たして今回はどれだけ待つことになるやら…。まぁせいぜい、早ければ10月、遅くても1月の改変期ぐらいには2期が開始されるだろうとは予想しているけど。

コードギアス 反逆のルルーシュ「ナナリーが安心して住める世界を作る」事を目指すルルーシュが、ナナリーが失踪した途端に味方を全員放り出してナナリーの救出に向かうという展開は、さすがに苦笑してしまった。味方が総崩れになろうとも、ナナリーを救出する事だけしか頭に無いルルーシュは、ヘタレなのか大物なのか。スザクを前にしてやたら調子のいい事を言う様は物凄く小物っぽい感じ。やはり何だかんだ言っても根っこの肝心な部分から甘さが抜けきれない、という事なんだろうな。
最後の銃声がどういう結末をもたらしたのかは知らないけど、ルルーシュ生き残って今後ゼロとして人前に姿を晒したところで、周囲には敵しかいない事になっているような。何せ黒の騎士団を全員を見捨ててしまったわけで。その辺を2期でどう展開させるのかは、一つの見所だとは思うのだけど。

あと色々気になることはあるけど、内容が風呂敷を広げて終わってしまっただけに、取り留めもなく羅列してしまいそうなので、主な感想としてはそんな感じで。とりあえず、作品自体は好きなので早く2期の放送希望。

ちなみに、今回の放送は関東では月曜深夜28時に放送されたのだけど、自分は28時に起きてリアルタイムで見ていました。その日は普通に仕事なのに。それでいて最終話でこの仕打ち。次の日は色々辛かった…。

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