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日本におけるインターネットのコストパフォーマンスの良さは異常

出先でネットが使えたので気になったトピックについてあれこれ。

Yahoo!ニュース – 産経新聞 – 大量通信に追加課金 総務省懇談会、ネット混雑回避へ容認
痛いニュース(ノ∀`):“Winny使用など”データ通信量が多い利用者への追加課金・通信規制を容認 …総務省

個人的には、大量に消費する人間からその分だけ料金を徴収するというのは当然なんじゃないかと思うのだけど、何か間違った認識なんだろうか・・・。「痛いニュース」のコメント群を見てると、えらく過剰反応しているなぁという印象があったので、何となく不安になった。
もちろん料金徴収の度合いによってはさすがに反発したくもなると思うけど、電気・ガス・水道・電話といったインフラは使用量に応じて支払っているのに対し、ネットワークだけが定額という現状の方が個人的には疑問に感じている。っていうか、P2P使って数GB/日のトラフィックを発生させている人間とパソコンにほとんど触らない人間が同じ金額を支払っているという構造は、少なくとも自分の目には歪に映る。同一のサービスであるならば、より多くのサービスを享受した人間は、より多くのコストを支払うべきであると考えているので。

まぁ消費者としてはサービス事業者の泣き言なんぞ知ったことかという姿勢で構わないと思うので、使い放題という謳い文句に魅力を感じてサービスを契約した人間が、今回の事に対して文句を言うのは、それはそれで正しい事だと思います。
この場合は、利用環境の変化に対する予測が甘く、結果的に十分なサービスが提供できなかったサービス事業者側の責任という事になると思うのだけど、これだけの急激なトラフィック変化が起こる事態を予測するのは難しかっただろうなぁ…と。

具体的な金額としては、電気代のレベルに押さえ込むぐらいでお願いします…。あるいは、ダブル定額みたいな料金形態でもいいな。

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