Daily Index - 2004年12月06日 (2件)

2004年12月06日のエントリー一覧

Sound Blaster Zenith

Next Gen. Sound Blaster Zenith Info

サウンドカードの定番、というか3D系のPCゲーマーにとっては唯一の選択肢、Sound BlasterシリーズのAudigy4に続く次のモデルは「Sound Blaster Zenith(ゼニス…らしい)」と言うそうだ。記事の日本語訳は2chの「★Sound Blaster 統一スレ Part23★」の101より、

我々の情報筋によると、クリエイティブの次世代サウンド・チップはSound Blaster Zenithと称され、
PCI Express x1ベースで現行のAudigy 2 ZSとは違う、全く新しいアーキテクチャになるとの事だ。
先日、リリースされたばかりのAudigy 2 ZSを拡張版であるAudigy 4 Proは、2005年3月を目処に、
Zenithシリーズに置き換えられる予定だ。

とのこと。サウンドカードもPCI Expressか…。帯域的にはPCIでも問題ないんだろうけど、移行時期としては妥当だし、将来性を考えるとPCI Expressの方がいいんだろうな。
全く新しいアーキテクチャはいいんだけど、それに対応したゲームが出てくるのかが問題だ。最新の3Dオーディオ技術のEAX4も、対応ゲームはあまり知らないし。最近出たDOOM3もHL2も、EAXには対応していないと聞くし、果たしてこれ以上3Dオーディオ技術の向上は必要なんだろうか、と少々疑問に感じてしまう。
個人的には、技術的な面で非常に興味があるんだけど…。

追記

a href=”http://www.warp2search.net/modules.php?name=News&file=article&sid=21087″>Sound Blaster Zenith to replace Audigy in 2005より、Dolby Digitalのリアルタイムエンコーダが搭載される(かもしれない)様子。個人的に、リアルタイムエンコードはデジタル的に音質が劣化してしまうため、あまり好きではないのだけど…。それより、IEEE1394を利用した新しいデジタルインターフェース希望。

よく考えたら、Dolby Prologic IIエンコーダの方かも?以前GameCODAというSDKを開発していたSensauraを買収した経緯もあるし。

モンキーターン 23話

20041206_monkey.jpg

賞金王決定戦が始まり、思うように調子の出ない波多野とは対照的に、洞口は絶好調でレースを勝ち進んでいく…という話。

ついに始まった賞金王決定戦。抽選で一番良いモーターを引き、6号艇で2位に食い込んだりと絶好調の洞口、勝率11位のモーターを引き、1号艇でも6位となってしまう波多野。この二人が実に好対照に描かれていて、面白い。それから、洞口に対してアドバイスを送る洞口親父と、波多野に対しアドバイスを送る小池さんという異なった立場の二人も、それを上手く引き立てている。まさに主人公vsライバルという図式その物だなぁ。
今回のレースシーンで気になったけど、この作品は白熱してくるとキャラクターの表情が物凄い形相になるな、と。以前の洞口とかもそうだったけど、今回の潮崎さんとか蒲生さんとか、歯を食いしばる形相が怖いぐらいだ(笑)。
そういえば、このレースに原作でいないはずの潮崎がいて、岡泉とよく一緒に出てくるところを見ると、最終レースでは、波多野、洞口、榎木、蒲生、岡泉、潮崎の6人ということになるのかなぁ。どのキャラクターも割とちょくちょく描かれていて、背景がそれなりにしっかりしているので、結構燃える展開になりそうだ。

とこで、波多野のあの横断幕は恥ずかしすぎだ(笑)。というか、澄の名前入りってのはいかがな物かと。

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