Daily Index - 2004年12月03日 (3件)

2004年12月03日のエントリー一覧

「もえたん2」に例文が採用されたらしい

以前、萌える英単語集こと「もえたん」の公式サイトで、「もえたん2」の作成に先駆けて、Web上で例文を募集していたことがありました。自分も調子に乗って20個ぐらい投稿した記憶がありますが、どうやらそれが採用されたそうです。
その旨を書いたメールが11月26日に届いていたのですが、もう全然使ってないメールボックスを使っていたので、気付くのが遅れてしまいました。ちなみに、「例文が3つ以上採用・あるいは参考にされた人」に対してグッズが進呈され、メールの送り先はその対象者だそうなので、どうやら投稿した20個ぐらいの投稿の内、3つ以上は参考にされているようです。対象者は、公式サイト上に名前が載るそうなので、その中に「海水瓜」の名前があったら、指差して笑ってやってくださいな(笑)。

でも、自分がどういう投稿をしたのか全然覚えてないんだけどな…。どの投稿が採用されたのか、教えてくれるのかなぁ。見て思い出す自信は全然無いんだけど。

追記

もえたん新聞さんを見ると、採用された方は結構いる模様。

ガガーブトリロジーのCM

昨日ジパングが始まる前(OP後だっけ?)に、PSP版英雄伝説III 白き魔女のCMが流れていたのでビックリ。いや、実はその時は見てなかった。テレビの前で待機してなかったし、映像をPC側でキャプチャしてもいなかった。そのときはテレビから離れたところで、CMの音声だけ聞きながら

CMのナレーション:「新たな英雄伝説」
自分:「なんか英雄伝説みたいなキャッチコピーだなぁ」
CMのナレーション:「ふたりの巡礼者」云々
自分:「あー、ますます英雄伝説IIIみたい…って、あれ?」
CMのナレーション:「英雄伝説 ガガーブトリロジー」
自分:「しまったあああぁぁぁ!見逃したあああぁぁぁ!」

…という感じで(笑)。その後のローゼンメイデン放送の後まで粘ったけど、そのときはそのまま見られず…。しかし、英雄伝説の公式サイトからそのCMが見られるので、気になる人はそっちから。

20041203_gagharv.jpg

以前、「TVCMとか見られるんだろうか」とは言ったけど、まさか本当に見られるとは。それにしても、アニメアニメした感じのムービーだなぁ。まぁかつてのセガサターン版よりは、遙かに原作に忠実で悪くないと思うけどね(笑)。PSP版は、新しい主題歌が付くのか。「時の向こう側」って、これ誰が歌ってるんだろうな。雰囲気は結構良さそうな感じ。
英雄伝説IIIは、自分がちょうどジュリオと同じような年齢で、中学生に上がったときに出たことを鮮明に覚えている。ゲームシステムはともかく、そのストーリーは本当に面白かったと思う。10年ほど前の作品だけど、そのシナリオは定評があり未だに根強い人気があるので(だからPSPでリメイクされたんだろうけどね)、気になる方は購入をお勧めします。というか、何かゲームシステムが作り直されているっぽいので、自分もちょっと欲しい。いや、PC-98版、Windows版は持っているけど(笑)。

PC-98、Windows、セガサターンと、ゲームとしては日陰の道を歩んできた「英雄伝説III」のシナリオが、システム作り直し、PSP発売とほぼ同時発売というスポットライトの当たるステージの上でどんな評価を受けるのか、個人的には結構気になる。…あぁ、PSP自体の存在も日陰ですかそうですか。実は英雄伝説IIIはPS版が出ているけど、店の片隅に置かれるような、凄く地味な存在だったな…。

それにしても、ファルコムにまつわる珍事が発生する度にここで取りあげてしまう自分は、やっぱりどこまでもファルコム馬鹿だなぁ…、と再確認。英雄伝説III関連のサントラとか多分全部持ってるし。

32ビットアイコンをListViewで表示

せっかく少し前にくVisualStudio .NETを購入したので、最近少しずつ自分の作りたいソフトを進めたり進めなかったりしている。いや、あんまり進んでない。ちなみに、言語はC#。

とりあえずまず作ろうと思ったのは、フォルダツリーと、フォルダ内のファイルを表示するビュワーの部分。TreeViewだのListViewだのImageListだのといったクラスを使ってあれやこれやとやろうと画策。最初は、もしかしたらエクスプローラーの雛型みたいな物でもあるのかなぁ…と思ってたのだけど、そういうのは無いのね…考えが甘かった。
そこでまず最初に取りかかったのは、「リストビューにファイルとその関連づけられたアイコンを表示させる方法」。…いや、自分でもWindowsプログラム初心者が取りかかる物にしては偏ってるなぁ、と思う。ただ、あんまり見栄えの良くないまま他の部分に取りかかると、その不完全な部分がデバッグする度に表示されてしまうわけだから、いつまでも魚の骨が喉に引っかかっるような、そんな印象を常に受け続けてしまうわけで、そんな事は耐えられない!…というわけで、見栄え優先。
とりえあず、ファイルアイコンを取得する方法は資料が多量に出てくるので、SHGetFileInfo関数だの、SHFILEINFO構造体だのといった物を使えばいいらしいということは、割とすぐ分かった。…もっとも、Windows API 関連の話があまり分からないので、ソースがよく理解できず、かなり長時間悩んでたけど。
で、この取得したアイコンをListViewと関連づけられたImageListに突っ込めばOK!…とはすんなり行かせてもらえなかった。表示されたアイコンのうち、32bitアイコンのアルファチャンネル部分(半透明の部分)が正しく表示されず、代わりに黒い影のような物が表示されていた。つまり、24bitでしか表示されていないわけだ(下図参照)。

20041202_win_1.png

この原因を、とにかく日本語英語問わずWeb上を探しまくって調べた。しかし、なかなかみつからない。ImageListのColorDepthはきちんと32bitに設定されているし、ListViewのアイコンだから、Graphicsはちょっと違う…ような気がする(確かに32bitアイコンは正しく表示されるけど)。そんなこんなで(恥ずかしながら)二日間ほど粘って必死で調べた。その結果見つかったのは、Windows Forums FAQというページの2.19の記述。これによると、どうやらmanifestファイルという物を用意するらしい。そのmanifestファイルという物が何なのかさっぱり分からなかったので調べてみると、資料が出るわ出るわ。

WILL – XP Visual Style を適用する
Windows XP の Luna スタイルに対応しよう

どうやら、プログラムをWindows XPのVisual Styleに対応させるための代物らしい。とにかく、この通りmanifestファイルを外部で用意してみると、見事正常にアイコンを表示させることができた。

20041202_win_2.png

はー、こんなことで良かったのか…。よく考えたら、アルファチャンネルを使ったスタイルが使えるのはWindows XPだけなのだから、このVisual Styleと関連づけて考えればすぐ見つかったのにな…。
しかし、32bitアイコン/アルファチャンネルの問題とWindows XPのスタイルを関連付けて説明する資料が、何故こんなにも見つけにくかったのか。理由は…想像だけど何となく分かる。恐らく多くの人は、Windows XPをLunaスタイル(デフォルトのスタイル)で使用していると思われる。しかしこのmanifestファイルを用意しないと、作ったアプリケーションだけがクラシックスタイルのウィンドウで表示されてしまうため、普通はこれが気になって、真っ先にこのスタイル設定を優先させると考えられる。結果、そこで32bitアイコンも使えるようになるため、普通はこのアルファチャンネル問題を意識する事は無い。一方自分は、あまりゴテゴテしたスタイルが好きではないし、重いので最初からWindows XPをクラシックスタイルで使用するようにしている。そのため、作られるアプリケーションウィンドウは他のウィンドウとの差が無いので、スタイル設定を意識せずにいた。この差が、問題を表面化させにくくしているのではないかと考えられる。

ふー、何かもう色々と疲れたよ…。

追記

静になって考えてみると、そういやIEのコンポーネントがあるぐらいだから、ファイルエクスプローラのコンポーネントみたいな物は普通持ってるよなぁ…と思って調べてみた。あー、ツールボックスのカスタマイズをすると、それっぽい物が出てくるのかな。とりあえず、後で確認。

21:57 追記
やっぱりできないのかな?Visual Basic用のコンポーネントはあるけど…。IEコンポーネントがあるんだから、ファイル用のエクスプローラコンポーネントを持ってても不思議じゃないと思うんだけどな…。

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