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サムライチャンプルー 15話

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仁が川底から小判を見つけたため、一行は町で豪遊するも、その小判は実は偽金で無幻と仁が命を狙われる。しかし結局、無幻がその偽金作りの拠点を壊滅させてしまう、という感じの話。

今回は前回と打って変わってギャグ満載の話。でも、そのギャグのノリとテンポの良さのおかげで、非常に面白かった。特に、最初の魚釣りのシーンでの仁のとびうおたーん(嘘)とか、無幻と仁が意気投合して遊郭に行くところとか、その遊郭でじゃんけんに負けてうなだれる仁とか、とにかく導入部の面白さは秀逸。あくまでも女(名前忘れ)に迫る無幻と、それを必死でかわす女のやりとりも、お約束な展開ながらも面白かった。
あと、今回よくキャラクターが動いていたのも良かったな。というか、わざわざ仁と女の取っ組み合いであそこまで動かす必要はないような気が(笑)。あぁ、でも女がただ者ではないということを印象づけるための演出と考えると、必要なシーンなのかな。

それにしても、やっぱり話の本筋は進まないのね…。「ひまわりのにおいのお侍さん」というキーワードを頻繁に物語の中で出しているのだから、それを軸に少し話を作ってもいいんじゃないかなぁ。何と言うかこう、毎回セイントボムを放っているとたまに守護騎士が現われる、みたいな形(どういう例えだ)にしてくれると嬉しいかな、と。
まぁどうせフジテレビでは最後まで見られないんだけどねぇ!

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