2004/5/14 (金)
● Movable Type 3.0 もうすぐらしい
19日だと。でも、Developer Editionって何だろう。
実は、3.0が出るのに合わせて、CGIをa-newsからMovable Typeに変更し、サイトも広告の入らない有料のところに移動しようかと画策している次第。ただ、色々調節しなくてはならないのですぐには移動しないだろうけど…。
そういや6月15日で、ここに仮開設してから一年経つんだなぁ。その辺に合わせるのもいいかもしれない。
13:57
● Sleipnir 1.51リリース
高機能タブブラウザSleipnirの最新版がリリースされています。
何だか凄く久しぶりだなぁ。作者の方に時間的な余裕ができたということだろうか。
未だに機能を把握しきれてないぐらい色んな機能が搭載されているこのソフト、一体何処まで多機能化していくのだろうか。個人的には、カスタマイズとブックマークの編集・管理をもう少しやりやすくしてほしいところ。
OnlineSoft VersionUp.info
13:45
● 著作権について何となく
最近、Winnyやら輸入規制やら著作権の話があちこちで乱れ飛んでいるので、自分も何か書いておこうかなぁと思いつつも、自分は著作権に関して多少は知っているものの、ずぶの素人にも等しいことは重々自覚しているわけで、やっぱり余計な事は書けなかったり。
んで、ちょっと趣向を変えて一つ何となく思ったことを。
著作権で保護するということは、消費者に対して著作物の扱いにコストや手間を煩わせることだと思う。どういうことかと言えば、例えばCDのコピーは「私的利用」であれば自由にコピーできることになっている。ということは極端な話、頑張って目的の著作物を持っている人間と「私的関係」になれば、コピーできるということになる。あと、ラジオから流れる曲を録音しても、一応それなりの音源は手に入る。まぁそんな手間を煩わせなくても、一定のコストをかければ確実に手に入る。
では、デジタル技術が何故発達し、受け入れられてきたのかと考えてみると、物の扱いにコストや手間を煩わせなくなるから、という点が大きいと思う。
ということは、デジタル技術と著作権は、そもそも全く相容れない物なんじゃないかな、と。
…すいません、自分でもかなり支離滅裂で極端な事言ってると思います。
00:56
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