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イギリス旅行 その3 (7/8)

この日は主にロンドン市内を徘徊。

事前に色々調べたところ、この日(というか、この日を含めた3日間)にロンドンの東にあるLondon Metropolitan Universityと言う大学で、「London Anime & Gaming Convention 2018」という、アニメ、ゲーム系のイベントが開催されることを知っていたので、とりあえず行ってみることにした。入場は13£(2000円ぐらい)。

入場が入り口で、受付の方の何かあれこれ注意されたんだけど、よく聞き取れず。「OK?」と聞かれて、適当にオーケーオーケー言ってたら、呆れて入場を促された。ごめんよ。

イベントの概要としては、グッズ販売、アニメ上映、プレイアブルゲーム、カードゲーム対戦ルーム、などなど。あと、いくつか同人グッズと思しき作品の販売も行われていた。会場はいかにも大学らしいやや殺風景な室内なんだけど、いくつかの講義部屋やホールと思しき場所を使って色々な販売やイベントをやっていた。入ってすぐのホールはバーみたいな感じになってて、トークや演奏をやって、大ホールみたいな所ではコンサート会場になって、バイオリン奏者の演奏とかやってたり。

自分は、ちょっと気になった小林さん家のメイドラゴンや、月刊少女野崎くんのファンアートがあったので購入してみたり。ちなみに、注文するときに「メイドラゴン」と「ゲッカンショウジョ」って言えば通じた。

余談だけど、会場ではコスプレ含めてメイドラゴンがすごく人気だったのが印象的だった。ロンドンでは流行ってたのかな?あと人気だったのは、ヒロアカ、進撃、ナルト、ポケモン、SAOなど。

個人的に特に印象深かった点は2つ。
一つ目は、会場に父親とその娘と思しき小学生ぐらいの女の子二人がいたんだけど、女の子二人がコスプレしていたキャラ。片方は、当時放送終了直後のダーリンインザフランキスのゼロツー。もう片方が、ブレンド・Sの制服着た麻冬。前者はまぁ分かる。後者は、何故それを…。でも、他にもブレンド・Sの制服は見かけたので、もしかしてロンドンでは人気作だったのかもしれない。
2つめは、めっちゃ抱き枕売ってること。売ってる絵を見ると、どうにも公式グッズではなさそうなのがたくさんあるので、多分同人グッズの輸入か何かのような気がする。で、こっちでは抱き枕は中の詰め物を詰めた状態で売られている。なので、えろいやつがめっちゃ目立つ。会場内には、大変にイケメンの兄ちゃんが、メイドラゴンのカンナのエロ抱き枕持ってウロウロしてるとか普通だった。アンタそれ持って外に出るの…?…出るんだろうなぁ。カバーもなかったし。

しばらく堪能して外に出る。地下鉄でキングス・クロス駅まで移動。調べてなかったけど、駅舎が綺麗で、造型が凝っててすごく面白い。

この駅、近場に世界的にとても有名な聖地がある。ハリー・ポッターに出てきた、9と3/4番線。これ事態は駅が後から追加したものだけど、この付近は行列が出来ていて大混雑だった。自分はあまり興味がなかったので脇からちょっと見てたんだけど、警備の人から「見たければ後ろに並んでくれ。写真撮り放題だ」みたいな事言われたので、退散した。

そして、次に向かったのはすぐ隣にある大英図書館。日曜で通常の図書館利用はできないためか、ひっそりしてた。なお、図書館の利用は英国人じゃないとダメらしい。ただ、館内にはギャラリーとかあったり、見事なホールがあったりで、見るところはある。ちなみに大英図書館に来たのは、図書館を見るのが好きという理由もあるのだけど、「R.O.D」で読子・リードマンで大英図書館特殊工作部のエージェントという設定がずっと引っかかってたので、行ってみたかっただけです。特にR.O.D要素はなかった。そもそもあの作品あまり覚えてない。

次は、レンタル自転車乗ってアビイ・ロードへ。ビートルズのCDのジャケットで有名なアレ。そんなわけで、ここはたくさんの人がCDジャケットと同じ写真を撮ろうと順番待ちしている。ただここ、ぱっと見た感じ本当に普通の横断歩道で、車通りも多いので、車が来ないタイミングを見計らって撮影したり、車を待たせて撮影したり、車にクラクション鳴らされたり。観光地というにはあまりにも生活道路すぎる。

ちなみに、自分がここに来たのは舞台めぐりのチェックポイントがあったからっていうだけです。

その後、パディントン駅まで移動。

さらにベーカーストリートまで行く。シャーロックホームズはあんまり興味なくて、スルーです。

んで、バッキンガム宮殿。罰金バッキンガムよー!ここでも舞台めぐりのチェックポイント回収。残念ながら、行ったタイミングでは内部の一般公開はされていなかったので、今回の旅行中でバッキンガム宮殿を見学することはできなかった。宮殿自体はでっかくて綺麗なので、外観だけでも見られたのは良かった。

これで、ロンドン市内のチェックポイントは全部回収。ホテル近くのバーで祝杯を挙げて、この日は終了。

この日の行程

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