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アニメ新番組あれこれ 2007年10月 その3

Myself ; Yourself

Myself ; YourselfOPがKAORI。事前に全く情報を仕入れてなかったので、OP聞いてビックリした。学園祭ライブは最近の流行りなのかなぁ。OPの出来としては悪くないと思うけど。

これはやはりエロゲ原作なのだろうかと思ってたら、どうもエロゲ原作ではないようだ。「双恋」みたいなメディアワークスの企画…ともちょっと違う感じだけど、違いがよくわからんので似たような物という事でいいや。多分。
内容としては、子供の頃の約束・再開・ヒロインの変化、と三拍子揃ったテンプレートみたいな展開だな…と。ただ、OPのライブシーンや内容をを見る限りでは、メインのキャラクター達がグループを組んで、子供の頃作りかけた曲をライブで演奏する…という流れの話なんだろうけど、話の作り方次第では結構面白い作品になるような気もする。恐らく最後にライブシーンを持ってくると思うけど、そこで上手く盛り上げてくれると、良い作品を見たと思えるかもしれない。そんなわけで、何となくこの作品に興味が湧いてきた。
この手の作品は、ただ日常を漫然と描くよりも、こうして結末がある程度予測できた方が、収束していく方向性が見えて話が締まって見えるのかもしれないなぁ…とかそんな事を考えた。
…と、ここまで書いておいて全然違う結末だったらどうしようか。

あとは、金田朋子さんとか子安武人さんとか、微妙に合ってるような合ってないようなキャスティングが妙に可笑しかったなぁ…と(笑)。

逮捕しちゃうぞフルスロットル

逮捕しちゃうぞ フルスロットルこの時間枠は藤島康介枠なのでしょうか…。「女神さま」に続き「逮捕」まで。そのうち「エクスドライバー」でもやるんじゃなかろうか。見たことないけど、アレ。
アニメはTBS土曜夕方に放送されていた第2期と、たまに「夏休みアニメ特選」とかで放送されていたOVA版を見たような気がする。ドラマ化もされていたけど、それは全然見なかったな。原作は昔読んだけど、正直微妙だった記憶しかない。こんな作品がなんで何度もメディアミックスで展開されるんだろう…と思ったような思わなかったような。すいません、今凄くそう思ってます。
今回の作品も、正直そんなに積極的に見たくなるほど面白い作品ではないかな…と。話の流れが強引だったり、何だか下らないヨタ話だったり。警察を舞台にしている割に、何かその警察官としての部分が妙にいい加減な感じがするんだよね。

まぁダラダラ見る感じで。

CLANNAD

CLANNADエロゲ原作…ではなく、確か原作は全年齢対象ゲームだっけ。この手のゲームはまずやらないので、これもやっぱり原作未プレイ。
とりあえず3話まで見た限りでは…何というか、キャラクターがえらく電波ですね…と。登場キャラクターの性格やキャラ作りが少々人間離れしているので、人間ドラマとしてどうよ、とか思ってしまう。まぁ他のアニメの登場キャラクターが人間らしいかと言われると疑問だけど。、良く言えば「独創的」…と好意的に解釈しておこう。ただ、何だか泣ける泣ける言われている作品なので身構えて見ていただけにちょっと肩すかしを食らった感じは否めない。
今のところは、展開がやたら早くてダイジェストみたいな構成なので、さっぱり面白いとは思ってないけど、恐らく作品の後半のシナリオに注力するための布石であろう事は想像に難くないので、まぁ長い目で見る感じで。

灼眼のシャナII

灼眼のシャナII原作見てない、アニメ1期見た、劇場版見た。
1期も劇場版も見たくせに、話の流れをあんまり覚えてないなぁ。主人公が何故かは知らんがトーチで、零時迷子なもんだから、ぐぜのともがらに狙われて、それをシャナが守る…という構図だったはず。でも、新登場した近衛史菜について「ヘカテーに似てる」と言われても、そのヘカテーなる人物についてのあんまり覚えてないので今ひとつピンと来ない。
しょうがないので、「灼眼のシャナ – Wikipedia」で調べようと思ったら、その異常なまでの情報の充実っぷりに恐れをなしてしまった。

1話目の、夢を見せるという敵を配置した上で、過去の夢を見せて総集編仕立てにするという手法は、アイデアとして結構面白かったかな。ただ、見せ方はあんまり上手くなかったなぁ。やっぱりネックは固有名詞。固有名詞を含めて、設定は物語を効果的に見せる上で大事だけど、活字ではなく映像で表現できる範囲にはやっぱり限界があるな…。
これもまぁ、ぼんやり見ていこうかな…と。

BLUE DROP

BLUE DROPこんなオリジナル物が転がっているとは。
壮大なSF作品でも作ろうかという意気込みを感じられるけど、果たしてどれだけの物語を見せてくれるのか。今期はどうにも身近な日常や小ネタのギャグを扱うような、割と手堅くまとまった作品が多いように感じたので、こういう意気込みのオリジナル作品というだけで、個人的には応援したくなる。
潜水艦という要素と、作品タイトルと、オリジナル作品という事から、「タイドラインブルー」を思い出すけど、こっちはあんな打ち切りENDみたいな終わり方になってほしくはないなぁ。

百合要素が強いのと、絵柄が古臭いのがちょっと気になったけど、とりあえず期待しながら見ていよう。
あと、EDのsuaraの曲は割と好きです。

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