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モンキーターンV 10話

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和久井さんの作戦により、オーシャンカップで波多野のペラ調整の負担を軽くするために、一般戦で調整した大きさの異なる複数のペラを用意するとか、洞口が青島に告白するとか、オーシャンカップの開会式とか。

和久井さんとか小池さんとか、後輩思いのいい先輩だな。ちょっと過保護な感じもするけど。犬飼さんとかは嫌いそうな関係だなぁ。
しかし、数ミリでそんなに速さが変わるものなのか。それどころか、オーシャンカップに波多野が持って行ったのは「ミリ単位で異なる3種類のペラをそれぞれ複数用意して、それぞれの中で一番良かった3つのペラ」だし。競艇選手はスポーツ選手+職人でないとダメなんだろうなぁ。こういう2種類の異なる技能を併せ持つ必要がある競技ってなかなか無いような気がするけど、どうなんだろ。
洞口に関しては…、プロポーズはいいけど、二人が付き合ってる描写があまり見られないので、唐突すぎる感じはするなぁ。というか、青島も戸惑っているところを見ると、やはり少々先走りすぎているようではあるけど。相変わらず流れとか空気とか、そういう物を読めてないような(笑)。
あと、年寄り扱いされて怒る小池さんとか、洞口のテレビ出演に悔しがる波多野とか、洞口の告白のじたばたする青島とか、原作より少し過剰気味の演出は結構面白かった。

今回の最後のありさの背景のかっぱは、オーシャンカップ会場の若松競艇場のマスコットかな。調べてみると、「かっぱくん」「わかちゃま」「ひめちゃん」「こひめちゃん」の4キャラがいるらしい(参考)。

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