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5000円台のポータブルMP3プレーヤが登場!

ASCII24

まぁこのプレイヤーがどうというわけでもないけど、iPodが馬鹿売れしている現状を見ると、こういう128MBだの256MBだのといったフラッシュメモリ型(内蔵型、外部メディア型共に)のプレイヤーは、非常にナンセンスな商品に思える。
もちろん使い方にもよるだろうけど、やはり音楽を聴くのに頻繁にデータの入れ替えをするのは面倒だし、外部メディア型であれば複数のメディアを持ち運んで管理する手間もかかる。その点、20GBだの40GBだのといった広大な保存領域に必要となり得るデータを片っ端から置いておけば、必要なときに必要なデータを選択でき、管理面で大変便利だ。
録画機器でも同様に、HDDを備えて大量の録画ができるようになった商品に需要が集まってきている。やはりそういった、大量保存の後、必要なデータを選択といった方式は、かなり高い需要があるということなんだろうな。

ただ、最近は著作権保護と称するコピー防止技術で、主に音楽業界でそういった使い方を抑制する動きになってきているけど、それはやっぱり意味が無いばかりか、需要の流れを阻害する害悪になっているよなぁ、と思う。 それは一面的な見方かもしれないけど、IPodのような機器によって生まれる音楽需要を見過ごして、ユーザー全員が犯罪者であることを前提とした方法に力を入れるって、やっぱり何かおかしいと思うよ。
そういえば、今週の伊集院光 深夜の馬鹿力で、伊集院が以前買ったソニー製の録音機能を備えた音楽再生機器だか何だか(この辺うろ覚え)は、著作権関連でガチガチに固められていて、専用のソフトが無いとデータの送受信ができないし、そのソフトを使ってCDの音楽をプレイヤーに入れる際、いちいち著作権関係のメッセージが出るそうな。伊集院が「客を最初から犯罪者扱いしている」と言っていたけど、まさにその通りなんだろうなぁ、と。
音楽業界にはとりあえず、何でiPodが売れたのか、よく考えていただきたい。

追記

自分で書いておいてなんだけど、何を書きたいのかよく分からん内容だな…。

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