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2004-03-22

2004/3/22 (月)

カレイドスター 50話

レイラとそらの白鳥の湖の主役オデット姫の役を巡って対決する話。

最終回直前で前の師匠を超えるというのは、絵に描いたようなスポ根サクセスストーリーだなぁ、と思ってしまった。
レイラがステージに残してきたことは、そらと対決してそらが自分を越えたことを示し、そらの自立を促すこと。そして、その存在はそらが真のカレイドスター=天使になるために必要な悪魔を意味していた。レイラにはその悪魔としての役割があったからこと、ステージを降りた現在でもレイラにはフールが見えていた。…ということでいいのかな?結局悪魔はレオンではなかったのか。じゃあレオンの苦悩は何だったのか?という気がしないでもない。そらにとっての悪魔はレイラだったわけだけど、同じ天使の技を目指したソフィにとって、悪魔となる相手はいたんだろうか?その存在がなかったからこそ、天使の技が完成できなかったということなのかな。
天使の技は、心にある天使の心を呼び覚まし、挑んでくる相手すらも観客にしてしまう。それを演じることは、「争いのないステージ」を作ることに他ならない。レイラがその事に気付き、そらの観客になってしまっていることに気付くシーンは文句無く良かった。ただ、他のメンバーが唐突に昔を思い出すシーンは、ちょっと薄っぺらい感じがしてあまり好きになれなかったな。作品中でもう少し掘り下げていてくれると、かなり良かったんだけどね…。
でも、そうなると「次の人間が現れたときは戦って敗れる」というのは、ちょっと矛盾しているような気がしないでもない。レイラとそらの違いのように、別のアプローチから観客を魅了できる資質を持つ人間、ということなのかな。

それにしても来週は最終回か…。つきあいが長い分、終わるとなると寂しいなぁ。そういや、アンナパパとかメイとロゼッタのエターナルイリュージョンとかどうなったのよ?

23:35

ゆきー

何で桜も咲こうかというこの時期に雪が降るのかね。明日も午前中に降る確率が多少あるみたいだけど、明日だけは勘弁してほしい…。
明日車出せるかなぁ?出せないと非常に不味いんだけど。

15:54

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