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2004-03-17

2004/3/17 (水)

ネット書店の本棚

Amazonの配送センターの様子。
何だか意外と普通な感じでがっかり。もっとこう、ハイテク機器とか駆使した凄いシステムが構築されている物とばかり(笑)。それにしても、床面積1万5000平方メートルって凄いな…。その中から特定の商品を探し出すのは大変そうだ。

Intermezzo
23:49

なるたる 最終回

結局全話見てしまったけど、豪快な投げっぱなしエンドだね(笑)。
竜の子の秘密とか全く明かされてないし、登場キャラのほとんどがただ出てきただけの存在になってるし、貝塚ひろこの死体はどうなったのかよく分からんし、明が父親を殺してどうなったのか全く分からんし、数え上げればキリがないぐらい解決してないことがある。というか、解決した物は何一つ存在してないんじゃなかろうか。そもそも13話でまとめる気は無かったということなのかな。
でもこの作品、投げっぱなしエンドに対する失望感がかすれてしまうぐらいグロシーンのインパクトの強かった。でも、さすがに公共の電波を使ったアニメで小学生惨殺を描くのは、社会的にも時期的にもかなり不味いんじゃなかろうか。

この作品、最初のOP見たときはほのぼのした感じで好印象だったのに…。このOPを担当したバンドの人は、この作品に自分の音楽が使われていることについてどう思ってるんだろうな…。
そもそも、何でこの作品を映像化しようなんて思ったんだろう。それ以前に、原作者は精神的に大丈夫なんだろうか?

昨日は、直前の PEACE MAKER 鐵 では耳が切れたり腕や首が飛んだり、今回のなるたる最終回では人が落ちたり足が飛んだり…。精神的に大変疲れました。もうグロシーンはしばらく結構です…。

22:35

オンラインゲームとBlogの連携を考えてみる

昨日書いたオンラインゲームのBlogサービスについてもう少し考えてみた。ここでは、ゲームプレイを主体としたBlog(というか日記)を書くことを前提にして考えることにする。

ここで考えるBlogは、オンラインゲームとBlogを連携させ、ゲーム内から書いた内容がBlogにそのまま反映させることができ、それはゲーム内から自由に参照できるというというもの。まぁ言ってみれば冒険日誌みたいなものと考えることができる。もちろんブラウザ等からの更新も可能。
このBlogでは、ゲームで起こった出来事、例えばファンタジー系のゲームならレベルアップ、パーティー結成、イベント達成などが発生する都度、自動的にBlogに書き込まれる(もちろん修正は可能)といったシステムが考えられる。
また、自分の持つアイテムや位置、状態などを適宜Blogに掲載させることができるとすれば、「~が××というアイテムを持っている。このキャラクターは今○○という所にいる」といった情報が得られるようになり、プレイヤーキャラクター同士の交流も生まれやすくなる。この場合、Blogサービス側にキャラクター名やアイテム名等をキーワードにして、自動的に該当ページへのリンクを張ったり、キーワードのアイテムを持ってるキャラクターをリストする機能(はてなダイアリーみたいなもの)があれば、その流れはさらに生まれやすくなると考えられる。こういった、特定のプレイヤーキャラクターを探すという行為それ自体を、ゲームにおけるミッション達成の1要素として組み込んでしまうことで、ゲームに幅が広がるのではなかろうか。
あと、ゲームの中で「カメラ」とかそういうアイテムを出すことで、Blogに自由にスクリーンショットを入れることができるとか、「絵の具」や「キャンパス」など、そういうアイテムを出すことで、ゲーム内で絵を描いてそれをBlogに載せることができる、といったこともできそうな気がする。

このサービスを運用面から少しだけ考えてみる。
先に述べたゲームの出来事を自動的にBlogに反映させるサービスを行うとした場合、ゲームのサーバから適宜Blogホスティングサーバにデータを転送していたのでは、ゲームのホスティングサーバに負荷がかかるためにあまり現実的とは言い難い。とすれば、ユーザー側でBlogにデータを転送する方式となると考えることができる。これは、ゲームを起動している間、ゲーム側で自動的にBlogホスティングサーバにデータを転送するような仕組みがあれば、さほど難しくはないように思う。この仕組みであれば、ゲームのホスティングサーバは、BlogホスティングサーバとBlog利用ユーザーのデータなどの同期を取る必要はあるが、必要最低限のデータの転送で済む。
そして、このようにゲームのホスティングサーバとBlogのホスティングサーバがほぼ独立している状態のもとでは、他のBlogサービス会社が参入しやすくなると考えられる。その場合、Blogサービス会社にとっては新しい事業の展開となる上、オンラインゲームでは課金制度が整っているため、課金を行いやすくなるというメリットがある。

…とまぁ、ここで書いたことは大雑把な内容なので、もしかしたら何か無理あるのかもしれないけど、Blogサービスにはこういった特定のジャンルに特化した展開もあり得るんじゃないかな、という自分なりの予測です。

16:08

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