Entry

2004-03-11

2004/3/11 (木)

なるたる 12話

…この作品はどうしたもんかなぁ。

今回、どうやら一部カットされたシーンがあった様子。具体的には、ひろ子が学校に連れてこられてから、男の同級生に目撃されるまでの間。ここには、こういう台詞のシーンが入っていたとのこと。
—–
「ひろちゃんて大人~。もう生えてるよ~」
「ほ~ら、あなたの初めての相手はコレよ」
「ひっ……!」
「ほらほら、動くとよけいに痛いよ」
「どうせいつか味わう痛みなんだから、早めに済ませてあげようってのよ」
—–
で、あの竜の子(?)を使った復讐シーンのミミズ&試験管に繋がるという流れ。
あと、直接的な描写はなかったけど、あの殺された少女&(実の)兄貴は肉体関係があった、という設定だそうで。
…今まで見た中で一番酷いアニメだなぁ、これ。放送倫理機構が文句言っても全く反論できません。何でこんな作品公共の電波に乗せようなんて考えたんだろう。いくら深夜でも、さすがに問題があるように思う。まぁ、そのために一部カットしたんだろうけどね…。しかし、小学生が、小学生から凄惨ないじめを受けるのはNGで、架空の存在から凄惨ないじめ(?)を受けるのがOKってのはよく分からん基準だ。加害者側の問題なのか?

でも、この作品のOPはほのぼのした感じで結構好き。本編とギャップありすぎだ。

21:25

PEACE MAKER 鐵

いつも感想書かないけど、毎回結構楽しく見てる。特に今回のは非常に面白かった。
斬り合いのシーンが多く、キャラクターに動きが多かったというのもあるけど、鉄之介の心の葛藤なども結構鬼気迫る物があった点もよくできていたと思う。このままの勢いで最終回まで行ってくれればいいなぁ。

ところで、自分は未だに、新撰組がその町に果たす役割というか、社会的なポジションがよく分かってないのはどうしたもんか。

21:01

2軒目の松屋

ローカルなお話。

ロードオブザリングを見た映画館のすぐそばに松屋ができていた。以前書いた松屋とは別物。でも、その松屋と同じ市内で、しかも数キロしか離れてない(この地図で言えば、左上の「シア」の近くが今回ので、以前のは右下の「伊勢崎女子校」の付近)。群馬で4軒目の松屋がそんな近くにできてるとはね…。しかもそこから3,400メートルぐらいしか離れてない所に吉野家があるという場所。前の店舗はすき家から100mぐらいしかない場所だったし、松屋ってのはそういう店なんだな…。この牛肉のない時期に何やってんだか、という気はしないでもないけれど。
そんなことするより、桐生-伊勢崎の道路沿いに一件作ってほしい。あの道はラーメン家ばっかりだし、交通量は多いし、立地条件としては悪くない気はする。というか、作れば自分が確実に行く(笑)。

20:44

Load of the Ring 見てきた

Load of the Ring の第3部を見てきた。

さすがに3時間半も座ってるのは疲れた。それに、合戦のシーンが何度もあるわ長いわで、ちょっとゲンナリ…。それ意外に関しては非常に楽しめた。ネタバレはあんまりしたくないので感想は省略。ラスト付近のサムはなかなか格好良くてよかった、とだけ書いておこう。
やっぱり、3部でドラゴンボール化&投げっぱなしエンディングを迎えた某3部作とは違い、きっちり完結する作品はいい。原作があるという安心感もあったし。

そういえば、中学生の頃原作を読もうと思ったことがあったけど、訳文がつまらなくて途中で投げ出したことがあった。ストーリー自体は面白そうと感じたんだけど、どうも文章を読んでてもさっぱり盛り上がれないというか。冒険物の小説で「~です」「~してしまいました」とか、ですます文体だったのも原因だったように思う。ガンダルフがバルログの鞭に足を取られたシーンまでは覚えているのだけど…。今思うと、あんまり良い訳の本ではなかったのかもしれない。まぁ、それはただ単に自分に読書への耐性があまりできていなかっただけなのかもしれないけど…。
でも、今ならもう少し面白く読める翻訳本があったりするんだろうか。機会があれば読んでみようかな。

20:21

Comments (0 件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。