Entry

2003-12-07

2003/12/07 (日)

カレイドスター 36話

サーカスフェスティバルの参加するために、そらがレオンの特訓を受ける話。

レオンの小物っぷりがユーリ(二つ前のアニメじゃない方)と被るなぁ(笑)。話を追うごとにへたれっぷりが加速しているような。
今回の話で気になったのは、そらが「サーカスフェスティバルに出るのも私の夢」と言ってた点。前回の「楽しいカレイドステージを作る」だけが夢、というわけではなく、最終的に目指す夢を色々模索している状態ということなんだろうか。
あとは、潰されたメイがどうなるのかもとりあえず気になるけど、正直どうでもいいや(笑)。ただ、この事件でキャラクター的に変化してくれる事は期待してる。

しかし今回一番印象に残ったのは、CMの3Dそら(これ)だったりする(笑)。意外と良くできてたので結構気に入った。これでベンチマークソフト、「カレイドベンチ」とか作ってくれないかなぁ(笑)。ベンチの種類にレイラのゴールデンフェニックスやロゼッタのディアボロがあったりとか。

23:34

ふたつのスピカ 6話

ドミノ並べ試験の話。

ドミノの試験云々よりも宇喜多の幼年期の生活の方が気になった。どういう家庭環境で、どういう動機で試験を受けたんだろうか。それに、そんな家庭環境の人間が宇宙学校を受させてもらえた理由ってのはどんな物なんだろうな。
ところで、ドミノの並べ方に関して一つ気になったことが。女子チームの並べ方だと、面積的な効率はいいけど2つ奥の列のドミノを並べている奴がドミノを倒してしまうと、その列だけをもう一度並べるのは非常に手間がかかるような。男子チームの方はドミノが最終的にどの程度の面積になるのかが不明だと最後の方で悲惨な目にあう可能性があるけど、倒してしまった際に復旧させる手間が最小限で済む。試験の主旨的には後者の並べ方の方が安全だよなぁ。
…いや、だから何というわけではないです。言ってみただけ。

22:17

プラネテス 10話

ユーリの過去の話。

1話で流れたアルナイル8型の事故の映像にはそんな事実があったのか…。ただのプロローグかと思ってたら伏線だったとは。その分、話の重みが増してたように思う。また、前回のギガルトを絡めた話の流れも良くできていたと感じた。最後の展開もかなり熱かったし、今回の話は凄く面白かった。
ユーリがデブリ屋になったのは、やっぱり事故の後でコンパスを探すためかな?公式では、ユーリがデブリ課に転属したのが2068年で、アルナイド8型の事故が同じく2068年なので多分合ってると思うけど。そういえば、話の中が2075年ということは、ユーリって意外とデブリ屋としての年月は浅いんだなぁ。
今回コンパスが見つかったことで、今後仕事や仲間に対して今までと違う意識で接していくことになるんだろうか。というか、微妙な態度の変化を描いてほしいな、と。

21:58

『美鳥の日々』 TVアニメ化決定

唐突だったのでビックリした。というか、連載開始からアニメ化までがずいぶん早い気がするなぁ。
でも独立U局って…。確かにネタ的にはあの枠が丁度いい気もするけど、週刊少年誌連載のタイトルが来るとはねぇ。
ところで、テレビ埼玉では放映されるよね?というかされてくださいお願いします。

それにしても、また改蔵の作者の人が何か言いそうだなぁ(笑)。あ、独立U局で少年誌漫画のアニメがOKなら改蔵をその枠に持ってくればいいじゃないか。普通の放送局は無理なネタでもあの枠なら大丈夫そうな気がするし(笑)。美鳥の後枠に期待してみるか。

カトゆー家断絶
03:43

Comments (0 件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。