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2004-02-12

2004/2/12 (木)

Safari でページの確認を

自分は Mac を持ってないし、周囲に持ってる人間もいないので、どう頑張ってもMacOS標準ブラウザである Safari で動作確認ができない。
そこで、Safari はどの程度W3C標準を守ってるのかなぁ、と調べているうちに、A.S.A.Pさんの方で iCapture という、ウェブページのアドレスを送信すると、Safariで表示させた画面をキャプチャーて画像を生成してくるというサイトが紹介されていたのでさっそく実験。
一画面に収まる程度しかキャプチャしてくれないので、上部しか見えないけど、どうやら期待通りに見えてくれているようだ。しかし、いくつか文字が bold されてない所があるのが気になるな…。まぁ些細なことなので別に構わないけど。

それにしても、Macってフォントが綺麗だねぇ…。いいなぁ。

13:37

IE に UTF-8 のHTMLで MS ゴシックを使わせる方法

先程、IEではUTF-8のサイトで文字にMS ゴシックを使ってくれないと書きましたが、IEに使わせる方法が分かりました

文字化け対策 (UTF-8)

こちらのページで、IE5以降は、MSゴシックの指定が英語表記でもOKと書かれていたので試してみると、英語表記でMS ゴシックが使えました。
「MS ゴシック」は 「MS Gothic」、
「MS Pゴシック」は、「MS PGothic」(半角と全角注意)
これってどう見てもIEのバグだよなぁ…。

ところで、UTF-8はMac&IE使いにあまり優しくないそうで…。もう少し色々考慮しないと駄目かなぁ。

追記
UTF-8を使った場合、MSゴシックが使われてない英字のみで、日本語は普通にMSゴシックで表示されます。何でこんなことになるのかはよく分かりません。

06:29

Operaで見られない!

要素を書き換えてから、どうもOperaで書き換えたページが見られないことに気付いた。トップのメニューのリンクをクリックしてもページが開けない。「新しいウィンドウから開く」なら大丈夫なんだけど。
ただ、ローカルでは同じ動作で普通に開くことができる。

恐らくだけど、OperaはW3Cの標準を厳密に守ろうとするあまり、AAACAFEが吐き出す広告の要素によって、ページが開けないと判断しているのではなかろうか(広告のタグには center 等が使われている)。
うーん…、書き換えたページのDOCTYPE宣言を XHTML 1.1 にしたのがまずかったか。こんな事態になることをあまり考えてなかった。よく考えたら、広告付きサービスでXHTML1.1準拠とかやる方が変なんだろうな。

今更書き換えるのが面倒くさい。スクリプトを作ってもいいけど、それをやるなら、広告が無い所に行った方がいい。これは、いよいよ有料サーバに引っ越す理由ができてしまったな。
Opera の方、申し訳ないですが、今のところページいくつかのページが正常に開けません。ご容赦ください。

えーっと、ちなみにNS 4.7 以前とか IE 4.0 以前とか、テキストベースのブラウザ(w3m等) は最初から考慮してません…。この辺はIntroductionにも書いてあるので、ご了承ください。

06:08

要素書き換え

各ページの要素を大きく書き換えた。
恐らく、トップページおよび自動生成されるページを除けばXHTML1.1に準拠してる…と思う。古いブラウザとの互換性はあまり考えてないです、すいません。

しかし、IEは何故文字コードをUTF-8にするとフォントにMS ゴシックが指定できなくなるんだろうか…。Mozilla と Opera は平気なのに。
ページによってUTF-8だったりShift-JISだったりするのですが、IEだと文字が微妙に異なって見えます。

04:45

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