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Windows 10 で SoundBlaster X-Fi Titaniumを使う

本日、メイン機のOSをWindows 7からWindows 10に変更。
近年はスマートフォン、タブレットが台頭したり、MacBookが流行したりして、「まだWindowsなんて使ってんの?」的な風潮が無きにしも非ずな昨今だけど、ゲームに使えて開発に使えてソフトウェアが豊富で過去の資産が活用できて、様々な作業がかなり高い水準で達成できる汎用性の高いOSなので、今後も重宝すると思う。

それはさておき、Windows10を導入するに当たり困ったのが、SoundBlasterのドライバ。Creative公式を見ると、現在刺さっているSoundBlaster X-Fi Titaniumは、10月までまともなドライバを出してくれない模様。

Windows 10 ドライバー対応状況

Windows8用のドライバが動くのだけど、Creativeのオーディオマネージャが起動しない。そのため、ステレオ音声を5.1chに振り分けて再生したり、バスリダイレクションでサブウーハーに振り分けたりできない。恐らく、サラウンド音声関連もダメダメだろう。
ちなみに、Windowsアップデートでダウンロードされるドライバはインストールしてはいけない。これをインストールすると音が鳴らなくなる。

そこで調べて見たところ、SoundBlasterシリーズの非公式ドライバ、Support PackがWindows10に対応していた。

SB X-Fi Series Support Pack 3.4 (07/08/2015) – Updated Auzentech drivers

これをインストールしたところ、無事各種設定が行えるようになった。X-Fi以外のドライバについては、下記を参考に最新ドライバを探す。

ドライバ – Sound Blaster Wiki*

ちなみに、nVIDIAのビデオカードからHDMI出力でアンプに直結しようと思ったのだけど、映像を出力しないと音声も出ないし、アンプのテレビをON/OFFすると音声が途切れて具合が悪いので諦めた。私にはまだサウンドカードが必要なようで。


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