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来期tvkで見れないアニメと、アナログ放送終了前の予習

来期tvkで見れないアニメ(2/25付)

TIGER & BUNNY
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うわぁ…。少し前まで土曜深夜をアニメで覆い尽くしていた放送局とは思えない状態。来期が終わった辺りで丁度アナログ放送が終了するので、それに合わせてコンテンツホルダ側が放送区域の狭い局を引き上げた…という事なのかなぁ。
区域外再送信の制限なんて設けるから…。このままだと、地方局はいよいよ厳しくなるのでは?

もし東京周辺で自分の住む地域外の他局の放送波を捕まえようとする場合、以下のパターンが考えられる。

  • 自分でアンテナを立てる。
  • ケーブルTVの再配信に期待する。
  • フレッツ・テレビを契約する。

自分でアンテナを立てる場合、一戸建てなら何とかなるだろうけど、集合住宅は無理。地上デジタルになって電波の出力が弱くなるので、地域によっては受信できるかどうかも不確定。室内アンテナではもっと難しい。
ケーブルTVで受信している場合、会社によってはデジタル放送も区域外再送信している場合があるようだ。例えば、J:COMはMXをあちこちで再配信しているようだ。しかし逆に、東京居住者に対してtvkやテレビさいたまといった局は配信してくれないようだ…何という不公平。
フレッツ・テレビについても、J:COMと同様に東京周辺に対してTOKYO MXを配信してくれるが、東京居住者に対して周辺放送局の配信はしていないとのこと。実際どの程度のエリアで再配信しているかというと、スカパー!光のサイトによると、MXは関東圏ならどこにでも再配信しているようだ。普通に従来通りTVが使えるので、使用者の感想は割と良好の模様。余談だけど、ひかりTVとは別物なので注意。いや、ついさっきまで私が混同してたので…。

現在のところ、アナログ放送が終了すると(自前でアンテナを立てない限り)東京都民はMXしか地方局が見られず、東京周辺の県では自分の地域+MXが見られるという、台風の目のような状態になるようだ。
…が、ケーブルTVに関してはデジアナ変換により、地アナ終了後も2015年までアナログ放送が見られる模様(参考:J:COMのケーブルテレビ局11社、アナログテレビで地デジが見られる「デジアナ変換」スタート(BCNランキング) – エキサイトニュース)。つまり、今アナログでtvkやら埼玉やらを見てる自分は引き続きアナログでこれらを見られる…という事になるのかな?ただし、新規にアナログ放送設備を購入できなくなり、入手性も加速度的に悪くなると考えられるので、いつまでも使える手では無いと思う。

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