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ネットの各時代を象徴するアルファベット

1990年代~2000頃:「e」
ネットサービス黎明期、e-learning、eCommerce等、言葉の先頭に「e」をつける事で、ネットワークサービスを象徴するワードとして認識されていたように思う。昔からあるネットサービスには、このタイプのネーミングがよくある。元々「e」に電子の意味があったこと、E-Mailが新しいコミュニケーションツールとして利用され始めたことなどから、これは必然だったのかもしれない。インターネットエクスプローラのアイコンが「e」であった事も多分大きい。

2000~2005,6年頃:「x」
DirectXやらActiveXやらXBOXやら、主にMicrosoft絡みの印象が強い。ただ、この頃は~Xとかいうネーミングがよく流行ってたと思う。個人的な印象だけど、グラフィック機能がどんどん向上していった時代なので、マルチメディア等のグラフィカルなサービスとしての毛色が強い感じ。

現在:「i」
これはもう、iPodやらiPhoneやらiPadやら、Apple絡みで間違いない。DSi等もあり。ただ、元々ITの世界においてよく利用されるワードでもあり、日本だとi-modeという大きなサービスがあったので、何となく斬新さに欠ける気もする。

個人的な印象としては、上のような漠然とした括りになっている。多分他の人はもっと違う意見だとは思うけれど…。
次の時代は、家庭にある色んな機器が自然にネットワークで結びついていく時代になると思うので、それを象徴するワードになるような気がする。(その時代の主役は多分、Appleではないような気がする。)
個人的な予想としては、次は「n」辺りが来そうな予感。いくつもの機器が「自然に」接続される、というようなイメージで。


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