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スペイン語版「カレイドスター」OP

ULTIMO SPALPEEN: 「カレイドスター」、メキシコの公共放送局Canal Onceで11月23日より放送開始

ここ数日話題になっているのが、GONZO 制作のテレビアニメ「カレイドスター」(日本公式サイト)が、メキシコの国立工科大学(IPN-Instituto Politécnico Nacional 公式サイト)が保有している公共放送局Canal Once(公式サイト)で、11月23日から放送開始される、というニュースですね。

というわけで、メキシコで「カレイドスター」が放送されるという話。近年、日本のアニメが海外で放送される事は珍しくなくなっているけれど、一般の放送局でどのように放送されているか、という事についてはあまり知らないので、この話は色々興味深い。個人的に好きな作品だけに尚更。

で、メキシコの公用語はスペイン語なので、当然スペイン語に翻訳された物という事になるけれど、記事ではそのスペイン語版のOPが紹介されている。

YouTube – Kaleido Star Opening Español

外国語に翻訳された主題歌なんてほとんど見たこと無いのでちょっと面白いな、と思った。元は、2期の第1OP「Tattoo Kiss」ですな。
ただこの歌…どうにも微妙すぎる感じが(笑)。歌い手の音程が怪しいのと、エコーがかかってて音が安っぽい印象。いやいや、もちろんメキシコ事情やスペイン語なんて知らないので、向こう側ではこれが良いのかもしれないけれど…。
あと、映像が本編の切り貼りになってるのは何故なんだろう。そのまま使えばいいのに…。

内容自体は主人公が前向きに努力する姿を描く真っ当なスポ根(?)作品なので、万人受けはしやすいかも。これで作品の知名度が少しでも上がればいいなぁ。
まぁ、今さらGONZOは救えないだろうけどね!

Comments (2 件)

しくへっど より:

記事のご紹介ありがとうございます。
OPの切り貼りについては……何故かわかりませんけれど、
いわゆる「向こうの感性」で再編集されてしまうことは
よくあるので、仕方ないのかなあと。
あと権利関係で、曲が外国では使えないみたいなこともよくあるので、
二期OPからの選曲になったのかもしれません。
でも、メキシコで大きな話題になっているらしいことも
確かなので、仰るようにこれで作品の知名度が高まるといいですよね。

海水瓜 より:

コメントありがとうございます。
北米は今でこそ日本のアニメを作品として尊重しているようですが、3作品を繋ぎ合わせた「ロボテック」なんて作品もその昔あったそうですね。
そう考えると、こういった事はさほど珍しいことではないのでしょうね。

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