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アニメ最終回あれこれ 2009年9月 その6

他にやることが多過ぎて、更新が滞ってる今日この頃。
アレやコレやと押し寄せて いつの間にか 日常Good-Bye♪
なんて歌ってる場合じゃないよホント…。

ティアーズ・トゥ・ティアラ

「うたわれるもの」と同じような面白さを期待したのに、何か色々ガッカリな出来具合だった。
主要なキャラクターを除いてほとんどのキャラクターがあまり活躍しなかったり、合戦のシーンが少なくてあまり戦争やってる雰囲気が無かったり、どうも終始設定を持て余している感じがするなぁ。

Phantom ~Requiem for the Phantom~

ラストの結末だけ先にチラッと聞いてしまったため、何となく最終回を見たくなくて結局これが前期一番最後に見たアニメになってしまった。

監督の真下氏の作品は、キャラクターの感情が起伏に乏しく、淡々と思わせぶりな台詞を淡々と紡いでストーリーを展開するため、視聴者置いてきぼりという印象ばかりの作品だった。持ち味というと聞こえはいいけど、正直それほど面白味を感じなかった。
ただ、今回のこの作品に至っては、非常に分かりやすいストーリー構成をしていたし、キャラクターの行動動機が理解しやすかったので、作品がとても面白く感じられた。まさか途中から「ふぁんとむ学園」になるとは思わなかったけれど(笑)。これはこれでアリだと思うけれど、基本的には暗殺者として、悩みながら仕事をこなすツヴァイと、それに揺り動かされるアインの関係がとても好きで、その辺りの描写にハラハラできた点がこの作品の魅力かなぁ、と思った。
それにしても、レイジはもう少し真面目に死亡確認をすればいいのに、という突っ込みは無しでしょうか。ちゃんと死亡確認していれば、そもそもあんなすれ違いは起こらなかったよね…。
それから、年齢的に高校生に偽装するのは不自然じゃないかとか、キャルが2年であまりにも成長しすぎとか、年齢周りの設定がちょいと不思議な状態になっている点も突っ込みどころ。
まぁ、その辺を気にしなければとても面白い作品だったとは思う。でも、あのBAD ENDはちょっとショックだなぁ…。別に殺さなくてもいいじゃないかと。

その他

「PandoraHearts」、「アラド戦記」、「07-GHOST」、「蒼天航路」辺りはあまり真面目に見てなかったのでパスで。
全体で見ると、「宙のまにまに」がダントツで面白かったです。次いで「大正野球娘」「咲 -Saki-」「化物語」「Phantom」辺りが割と好き。世間的な売り上げは「化物語」がぶっち切りみたいだけどねぇ。やっぱり自分の好みは世間一般と少しズレがあるんだろうか…。ところで、「まにまに」のBDは出ないんでしょうか…。

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