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こんにちはWindows 7

というわけで、Windows 7のインストール及び環境構築が概ね終わり、Windows XPからの環境移行が完了。

インストールしたのは、Windows 7 Professional アップグレード版の32bit。64bitでも良かったけれど、変な問題が出ると余計な時間がかかってしまいそうなので、最初は32bitで。次にインストールする時は64bitにして、段階的に移行する方向で。

Windows 7のインストールには、インストールメディアからPCを起動させてインストール作業を行う…予定だった。しかし、何とインストール時にブルースクリーンが発生。

20091024_windws7_1.jpg

いやー、初っ端から幸先いいなぁ(笑)。これはさすがに予想してなかった。とりあえず、色々対策を立ててみる。

  • PCに刺さってるメモリを余ったメモリに交換(メモリ周りは相性が発生しやすいため) → 2セットぐらい交換して変化無し。
  • 余計なパーツ・周辺機器を取り外し、ビデオカードとHDDとキーボード・マウス程度に → 変化無し
  • 32bitを諦めて64bitに → 変化無し

とまぁ、これだけ色々試して3時間ぐらい経過。この画面を出すのにインストール時から10分程度待つ必要があるので非常に面倒臭い…。ネットを探しても同様の事例は出てこないので、自分の環境に依存した事象なのだろう。
画面に表示されたアドレス(0x7F)が何を指しているのかさっぱり分からないけれど、常時同じアドレスが表示されていることは分かった。ただの勘だけど、HDDのセクタがどこか破損してて、インストーラが既存のHDDにインストールされているシステムを検出する際に破損セクタの読み取りに失敗してるとか、そういう事なんじゃないかという気がした。
ただこの時点で、HDDをフォーマットする時間が惜しくなった(フォーマットしてインストールに失敗すると打つ手が無くなるという理由もある)ので、手段を変えて起動させたWindows XP上からインストーラを起動させることに。このインストール手段については、古いシステムがHDDのルートに「windows.old」というフォルダ名で保存される以外は、基本的にクリーンインストールと一緒…のはず。あと、HDDのフォーマットはされないため、CドライブにWindows管轄外のファイルが存在する場合はそのまま残る。

そして今度はインストールが成功。しかし、インストールには2時間以上の時間がかかってしまった。話では、メディアブートからのインストールは30分弱程度で終わると聞いてたのに…。

起動直後のデスクトップ画面(デュアル)

何か派手派手になってて落ち着かないデスクトップだなぁ。落ち着かないので変更。

変更後のデスクトップ画面(デュアル)

あー、落ち着いた。やっぱりUIはシンプルでないと。Aeroとかどうでもいいです。
しかし、UIさえ整えてしまえば、使い勝手はXPとさほど変わらんなぁ。ちょっと余計なバーやらボタンやらがついて邪魔だけど、この程度の変化ならどうとでも対応できる。
…じゃあ何のためにWindows7にしたのかと言われると困るけれど、最近Windows XPを使っていると変なところでプロセスが固まったりて、その際に操作復帰までに時間がかかる事が多かったので、その辺りが改善することを期待して。

WindowsはあくまでもOS。アプリケーションを使ったり諸作業を行う際に、効率よく処理する使い勝手や、安定して動作させる土台として、裏方の仕事をきっちりこなしてくれればそれでよし。そして今のところ、その点においてWindows 7は悪くないと思う。UIが細かく改良されていたり、エラーが発生しにくい/エラー発生時の復帰が安定してたり、多少使い勝手は良いかな、という気はした。あと、H.264とかDivXとか、割とメジャー所のコーデックに標準対応している辺り、メディアの取り扱いが便利になっている点も○。
とりあえず、これから徐々に使っていくことにする。

なお、自分のPCのシステム評価は5.6。まー、今時ならこんなもんだろうな。
Windowsエクスペリエンス


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