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アニメ最終回あれこれ 2009年9月 その4

最近色々あって、あんまり時間があまり取れないなぁ…。
相変わらずアニメは見てますが。

しゅごキャラ!!どきっ

ああ、何か普通に終わったなぁ…と。
2年目はいかにも引き延ばし的で、展開がワンパターンだったし、あの名古屋弁キャラの持て余した感じだったし、何となくイマイチな感じ。

いやまぁ、子供向けアニメとしては割と丁寧でしっかり作られた作品だったと思う。

よくわかる現代魔法

うーん、最初のノリから考えてもっとこう、おバカな作品を期待してたんだけど、思ってたよりあまりおバカじゃなくて残念だ。
展開がちょっとシリアス過ぎて、主人公の唯一使える魔法の「タライ」という要素が、イマイチ作品と噛み合ってないように思えた。タライである必要性が無かったのでは?
今思うと先行ネット配信の0話は、ギャグ要素が強かったし、タライの要素や魔法の設定もオチとして十分に活きていたので、結構面白かったような気がする。
最後のミニ劇場も何だか手抜きっぽくて残念(というか、2つ前の「アキカン!」が気合い入れすぎという気も)。
ただ、プログラムネタをもじったサブタイトルはちょっと好きだった。

懺・さよなら絶望先生

3期だけど、やってる事は1期2期と変わってないので、今さらどうという感想も…。相変わらず、よくこれだけ上手いネタが続くもんだと感心してします。「過多書き」「過保護者会」「はしか」辺りのネタが割と好き。

ラストの絶望先生絵描き歌はちょっと好きだったな。
明らかに上手い人と、壊滅的に下手な人と、色々と見られて面白かった。しかし、小林ゆうさんは何であんな絵になるんだろう…。真面目な話をすれば多分、形状を認識する脳機能が先天的に普通の人と違うのだろうとは思う。

GA 芸術科アートデザインクラス

よくある4コマ漫画原作のアニメ作品。4コマ作品だけあって、1話の間にエピソードがブツ切りに挿入されているので、イマイチ馴染みにくい(元々その手の作品は苦手なもので…)。
ただ、そのネタが美術ネタで一貫してる点は結構面白かったなぁ。あまり一般的な知識ではない変わったネタで勝負する姿勢が好印象だったし、自分があまり知らない知識だったので、色々新鮮だった。
作品の合間合間に美術知識を分かりやすく解説してくれるので、ネタが分かりにくいという事もなかった。
ギャグは、作り手と受け手の間である程度共通の知識や認識があって、初めて成立するものなので、ニッチなネタでギャグ作品をするのは色々工夫が必要だと思うけど、これは割と上手くやったと思うなぁ。
そんなわけで、子の作品は割と好きだった。
ところで、早いところ主題歌CD出してください。アニメ終わってから出るとかあり得ない。

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