Entry

アニメ最終回あれこれ 2009年3月 その6

みなみけ おかえり

3期。1期2期と大体同じ流れなので、特にこれといって感想も無いなぁ。そこそこ楽しめたけど、どうもこういう漫然とギャグを繰り返す作品はそれほど好きになれない…。エピソード毎に、ある程度の流れがあるので見やすいとは思うけどね。
最近はこの手の方向性の作品が主流のような感じだけど、もう少し全体的にストーリーの流れがある作品が欲しいです…。

スキップ・ビート

「ラブコン」とか「イタズラなKiss」とか、その辺を想起させる少女漫画。深夜には似つかわしくないぐらい爽快で、スポ根的な成長物語が楽しめたなぁ、と。こういう作品は結構好き。土日の朝にでもやれば良かったのに…。
結局、キョーコと不和の間は結局何も解決しないままなので中途半端な感じは否めないけど、蓮との関係にある程度いい区切りがついたので、作品の締めとしてはそれほど悪くないと思った。
2期とかやらんのかなぁ。

続 夏目友人帳

1期に引き続き、2期も面白かったなぁ。
、どのエピソードも夏目と周りの人や妖怪の関係を丹念に描いていて、見ていてしんみりさせられる。あと、ニャンコ先生のキャラクターも何だか可愛らしくて見ていてほのぼのするなぁ。個人的には、第九話「桜並木の彼」の話が好きだった。
ただ、新妖怪ばっかりじゃなくて既存のキャラクターももう少し多めに出してほしかったなぁー、と思った。せっかく夏目と周囲とのふれあいを描いているのだから、キャラクターをもう少し丁寧に扱ってほしいな、と。
3期とかあるのだろうか。あるとしたら、2期が「続」だったので3期は「」とかになるんですかね。なりませんかそうですか。

ONE OUTS

これは非常に面白かった。まさかの大穴。
野球のルールの裏を掻いたり、超人的な的を罠ではめたり、おおよそ一般的にイメージする野球アニメとは異っているけれど、作品としては相当に面白かった。一番面白かったのは、無効試合にするために、雨が振るまで試合を引き延ばした反則合戦かなぁ。とにかく試合を早く成立させたい側と、試合を引き伸ばして試合を無効にしたい側が、お互いに反則しまくりで試合を持っていく展開は、今までにない「スポーツ」アニメとして非常に面白かった。

こういう感じで、ルール枠ギリギリで駆け引きをするスポーツアニメがもっと見たなぁ、と思ってしまった。

マリア様がみてる 4th Season

4期。シリーズ3回目だけあって、さすがにもう新鮮さは感じないなー。最初見たときは何だか物珍しくてワクワクした記憶があったのに…慣れというのは恐ろしい。
今回は祐巳に妹ができたところでエピソードが締め。1クールという尺の中で無理なく収まっていて、よくまとまっていたという印象。瞳子が途中からとても嫌なキャラになってたので、見るのが少し辛かったのだけど、まぁ最後はきちんと鞘に収まっていたので後味は良かった。
それにしても、今になってまたアニメ化されたという事は、この作品は未だ人気のシリーズということか。息の長い作品だなぁ。正直結構凄い事だと思います。

まとめ

とうわけで、これで1~3月期で見てたのは全部かな。
「ドルアーガの塔」「ONE OUTS」「スキップ・ビート」「天体戦士サンレッド」辺りが概ね良好。特に「ドルアーガ」は自分の好きな冒険活劇+ファンタジー路線で、きちんとストーリーアニメ仕立てになっていたし、キャラクターも良かったし、個人的には大好き。
あとは、意外なところで「アキカン!」が結構好きだったり…。


Comments (0 件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。