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絶対可憐チルドレン 第46話 にて

以前バベルに捕われた二人の能力者が、夜中に夜遅くまで電気をつけているという話を聞いて、「深夜アニメ実況でもしてるのか?」などと内心突っ込みを入れてたら…

20090223_zettai.jpg

本当にしてた(笑)。
まさか本当にそういう展開があるとは思わなかったので、ちょっとビックリした(笑)。何でこんな時に自分は実況してなかったんだろうなぁ…。

「一緒に見ろよ」と突っ込みが入れられていたけれど、正直実況してる姿なんて他人に見られたくないです。何せPCのディスプレイとテレビの画面をチラチラ見て、ハイテンションでニヤニヤしながら高速でキーボード叩いてるわけで、我ながら異様な光景だと思います(笑)。
(まさにその画像みたいな感じで。わざわざ口に出しては言わないけれど。)

しかし、こんな若い身空で実況なんてしてたらロクな大人にならないぞ…と、自分を振り返りつつ言ってみる。
ちなみに末期になると、テレビのために首を動かすのが面倒臭いのでキャプチャボードを導入したり、デジタルよりもアナログの方が数秒早いのでアナログに拘ったりするようになります。多分。

それにしても、実況ってのは制作側にどれだけ認知されているものなんだろうな。以前、ケロロ軍曹で「実況するであります」なんて台詞があったりもしたので、多少は存在を認知していると考えていいのかな。
自分が作り手の立場ならば、テレビ見ている人間の生の反応がリアルタイムで見られる実況は、間違いなく凄く気になる存在だと思う。何せ自分の作ったカットや絵に対する率直な感想や意見を、直接触れる事ができるわけだしね。

個人的には、ニコニコ動画のような疑似実況みたいな形態もありだと思うけど、やっぱり生の反応があって、レスの応酬があるリアルタイム実況が一番面白いと思います。

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