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アニメ最終回あれこれ 2008年12月 その4

ポルフィの長い旅

終盤のローズの家に居候していた辺りの展開には驚かされた。これ何てエロゲ。いや、世界名作劇場ですが。終盤に限らず、あちこちで好意を抱かれるポルフィはジゴロの素質があるに違いない。

まぁそれはそれとして、ミーナと再開した後の後日談ぐらいは欲しかったところ。ポルフィはギリシアに帰ったのか、それともローズの家でよろしくやっていたのか。ミーナは俳優を続けるのか、アレッシアの立場は、等々気になる点は多い。

最初はのっぺりしたキャラクターのデザインに不安だったけど、何だかんだで結構面白かったです。ポルフィが行く先々で色々な目に遭いながらも、それを乗り越えていく様が健気だなぁ、と。
しかし、まさか旅に出るまでに1クールもかかるとは思わなかった。おかげで最初は、「ポルフィの長い旅の支度」なんじゃないかと(笑)。

個人的には、第34話「天使へのプレゼント」が妙に印象に残ってる。えらくホラー風味で。井戸の中には結局何があったんだろうか…。

今日の5の2

そういや小学生では5年2組だったなー、という事を思いだした。
それはさておき、最初は「こどものじかん」みたいな露骨な作品なのかなと思ってたけど、思ってたよりも普通のドタバタギャグ系アニメだったな、という印象。
そこそこ楽しめたとは思うけれど、特にこれといって強く印象付けられたような内容ではなかったかなー、と。この手の日常系作品はどうにも感想に困る。
そういえば、男子のおっとりしたキャラと女子の一人が妙にキャラクターが被ってて、見てていつも混同してたなぁ。あれはちょっとどうかと思った。

ヴァンパイア騎士

何事もなく終わったというか、主人公が延々悩み続けるだけのアニメでした、ぐらいの感想しか…。最後も何だか中途半端に終わってしまったし。
そもそも真面目に見てなかった、とも言う。正直、あんまり面白くなかったです。もっとこう、抑揚のある話が見たかった。

魍魎の匣

京極作品って一つも読んだ事なかったので、終盤の狂気じみた展開には驚いた。それと、結構怖かった。
主要なキャラクターの動機や行動があまりにも異常すぎて、第1話の女の子がキャッキャウフフしてる感じとのギャップが凄まじい。まさに魍魎が潜んでいるとしか思えないような。
気になったのは、会話でほとんどの話が進行していた点。もうちょっと色々展開に動きがあっても良かったんじゃないかなー、とは思った。
それはそれとして、「関口君!」「うへぇ」のやり取りが結構好きでした(笑)。


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