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iPhoneは新規層を開拓できるのかも

今日、母親が自分の携帯を持ったという事で電話をかけてきた。

その母親が入手した機種というのが、AppleのiPhone。最近、父親が入院した際に、連絡用にしばらくの間父親のiPhoneを使用していたところ、「操作が分かりやすくて使いやすい」という事ですっかりお気に召したようだ。
自分も何度か使ってみたけど、確かに既存の携帯と異なるインターフェースは分かりやすく、よく手に馴染んだ。

よくユーザーインターフェースの操作性を指して「直感的」という言葉で括られるけど、iPhoneはその「直感的」な部分を丁寧に作り込んでいるな、と思う。直感的というのは要するに、実世界の物理的な動きや既存の物体の形を模して、人間に馴染みやすい形で提供しているという事。
母親のような高齢な人にとっては、他の携帯との互換性に捕われた分かりにくいインターフェースよりも、そういった部分の作り込みが丁寧であるほど馴染みやすいのかもなぁ、と思った。

もしかしたら、iPhoneは携帯ユーザーの新規層を開拓できるのかもしれない。

余談だけど、自分もだんだんiPhoneが欲しくなってきた。
いやね、以前から少し期待していた「OMNIA」ブランドのサムスン製「930SC」が、無線LANが使えなかったりするという大変なガッカリ仕様だったため、その反動でiPhoneが欲しくなってきてしまって…。
ただし、iPhoneはBluetoothがA2DPに対応していないという、これはこれでガッカリ仕様だったりするから困ったもんだ。A2DP対応iPhoneとか出ないかな。

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