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アメリカ旅行記 その1

8月10日~8月18日までアメリカ東海岸の方に行ってきた。兄が現在そちらの方に住んでいるので、今回はそこに遊びに行くという設定。別に聖地巡礼とかじゃないです。
以下、その記録を書き連ねる。

8月10日

自宅→成田空港
荷物がえらく重くて当初予定していた経路を行くのが面倒になったので、日暮里から京成スカイライナーを使うというリッチな旅に。ちなみに、成田空港で食った飯は不味かったです。

成田空港→デトロイト空港
成田空港からノースウェスト航空の便でアメリカのデトロイト空港へ。飛行機の座席は狭くて動きにくいし、飯は美味くない。そんな中を約12時間…なかなかしんどかった。飛行機に乗ってる間は、音楽聴いたり本読んだり寝たり。前日の睡眠時間を削ったおかげで割と簡単に寝付けた。それにしても、飲み放題の飲み物が炭酸飲料ばっかりってのはどうか。

デトロイト空港
着いたのは米国時間のサマータイムで10日の15時ぐらい。日本なら11日の5時かな?入国審査のゲートや税関ではもちろん英語。もちろん上手く聞き取れない。入国審査時には指紋のスキャンと顔写真の撮影が行われるのだけど、指紋を採る時は「左→右」の順番だったのに、うっかり右手を出したら審査官に「ヒダリ」とか片言の日本語で言われたのはビビった。
その後にボストン行きの国内線の乗り継ぎをする事になるのだけど、到着時点ではボストン行きの航空券のチケットは持ってない。しかし、ゲートみたいな場所にいた人に英語でチケットがどうのと言われたので、思いっきり狼狽する。そしたら、日本語の担当の人が出てきてチケットのカウンターを教えてくれた。ゲートの人には思いっきり笑われた。うーむ…

その後は、デトロイト空港内へ。デトロイト空港内は無茶苦茶広い。というか、物凄く横に長い(参考 [pdf])。Aターミナルだけで1~75番のゲートまである。Aターミナルの端から端までは1.6kmだそうだ。あまりに長いためか、空港内を「ExpressTram」という電車が走ってる(参考: デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港 – Wikipedia)。あと、警備員がセグウェイに乗ってる事に感動した(笑)。デトロイト空港内を写真に収めなかった事が悔やまれる…。この辺では周囲が英語喋ってる人ばっかりで、その中を一人で歩いててかなりテンパってたので、写真の事までまで頭が回らなくて(笑)。
自分が降りたゲートは確か18番。ボストン行きのゲートは正に一番端の75番。ExpressTrim乗るのも尻込みしたので歩いたけど、多分1kmぐらいあった。

ボストン行きの飛行機は30分ぐらい遅れた。待ってる間、滅茶苦茶不安になった。

デトロイト空港→ボストン空港
今回は国内線なので2時間ぐらい。寝てたら着いた。離陸前に隣の人にシートベルトを渡したらじっと見つめられて「Thank You」って言われたぐらいしか記憶が無い。

ボストン空港
着いたら兄が迎えに来ていた。空港から連結バスに乗って、その後地下鉄に乗りかえる。ちなみに空港から乗ったバスは「シルバーライン」と呼ばれ、専用道路を走るので一応「地下鉄」という扱いらしい。その後に乗った地下鉄(こちらは普通の電車)は「レッドライン」。ボストンの地下鉄はMBTAという事業者が管理していて、通称「T」と呼ばれているそうな(参考:マサチューセッツ湾交通局 – Wikipedia)。

Wollaston
レッドラインに乗って「Wollaston」という駅で降り、兄の自宅へ。ようやく辿り着く。この時点で20時ぐらい。日本なら11日の10時ぐらい。その後、荷物を置いてグダグダ。持ってきたノートPCを使って、こんなエントリを残す。

まとめ

初日は全く写真を撮らなかった。理由は、心に余裕が無かった事と、デジカメが荷物の奥の方に行ってしまって取り出すのが面倒臭かった事。やっぱり勿体ないことしたなー。
やはり、デトロイト空港がかなり物珍しくて面白かったです。


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