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ステレオタイプの押しつけ

Business Media 誠:「女子は数学が苦手」はステレオタイプのせい――米大学

「男子の方が女子よりも数学が得意」――このよくあるステレオタイプが女子に不安を与え、問題解決に必要な心的資源をむしばみ、数学の成績を悪くしているとの研究結果を米シカゴ大学が発表した。

数学の得手不得手は、脳の違いによる男女間の考え方の差による影響が大きいような気もするのだけど、その男女間の脳の違いも様々な影響によって作られていく物と考えれば、この記事で示唆されている事は正しいのかなぁ、とかそんな事を思った。

んで、この記事を見て思い出したけど、以前から物凄く気になっていたこと。
よく漫画等の中でニンジンを嫌う子供を描く場面がある。個人的には、ああいう「ニンジン=子供が嫌うもの」というステレオタイプの表現は、子供にニンジンを嫌わせる要因の一つなのではなかろうか、と。。もっとも、ニンジンを嫌う子供が子供全体の割合としてどれだけいるのかはさっぱり知らないのだけど、自分には子供に対して、子供はニンジンを嫌うものという免罪符を子供に与えているような気がしてならない。
子供の頃からニンジンを平気で食ってた自分としては、ニンジンが嫌われ者の急先鋒的位置付けになっているのがどうにも気に食わないのですよ。


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