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ローゼンメイデンのベストCD

薔薇架刑
Leer Lied

最近、「ローゼンメイデン」(無印、トロイメント、オーベルテューレ)の主題歌を再録したCDが2枚でた。どっちも買った。
薔薇架刑はOPを担当したALI PROJECTの、Leer LiedはEDを担当したkukuiの曲が収録されている。7枚発売されたキャラクターCDに収録されているイメージソングも入ってる。新曲も収録。

ただし上記の説明はあまり正確ではない。薔薇架刑の方は「ALI PROJECTのベストアルバム」という位置付けになっているため、ゲーム「舞-HiME 運命の系統樹」の主題歌も入っていたりする。一方のLeer Liedの方は、ジャケットに「ローゼンメイデンベストアルバム」と書かれているし、ジャケット絵も完全に「ローゼンメイデン」仕様。
収録曲の「ローゼンメイデン」割合は似たような感じなのにこの扱いの違い。やっぱり「ALI PROJECT」の名前を前面に出した方が売れるんだろうか…売れるんだろうなぁ。でも、何となく統一感に欠けるため、個人的には「ローゼンメイデン」で統一して欲しかったところ。

ちなみに、Leer Liedが初めて「オーベルテューレ」のED「空蝉ノ影」を収録したCDという事になるので、自分としてはこっちの方が嬉しかったりする。雰囲気的には結構好きな曲なもので。貴方の手 貴方の声 貴方の残像を求めても 遠い扉は開くことなく♪
でも意外とツボに入ったのは「ピチカート日和」だったりするのは秘密。特に、歌詞の内容が見事なまでに金糸雀な点が。おひさま今日もゴキゲンかしら♪

でも、「ローゼンメイデン」のイメージ的にはやっぱりALI PROJECTの方が合ってると思います。
最初に「ローゼンメイデン」に対してALI PROJECTをタイアップしようと考えた人も、その主題歌に合わせた映像を作ったアニメーターも凄いなぁ、と今さらながら感じてしまった。

追記

回収録されているいくつかのイメージソングが、アニメソングの歌詞ならここにおまかせ?さんに掲載されている歌詞より微妙に長いことに気付いた。
よく見たら、今回収録されたのがフルバージョンってことなのね。通りで、
甘ぁくとろける たまご焼きには やっぱり何にも かなわないかしら♪
の辺りが無いわけだ。

Comments (2 件)

Shin より:

 コミックバーズ7月号で、ローゼンメイデンが最終回とのことです。
(コミックバーズ公式サイトの次号予告に掲載されています。)
ttp://www.gentosha-comics.net/birz/

 編集部とトラブルがあったとのうわさがありましたが、本当の意味での最終回ではないと思われます。
 他誌での連載再開に期待したいと思います。

 それにしても、看板連載を失ったコミックバーズは大丈夫なのでしょうか?
(前身のコミックバーガーの創刊号から付き合って来た雑誌なのですが...)

海水瓜 より:

参考になる情報ありがとうございます。

最終回ですか…。編集部とのいざこざがあったという話は以前から言われていましたけど、結局その関係は改善しなかったと見るべきなんでしょうかね。

PEACH-PITさんがバーズ連載から手を引くとしても、「ローゼンメイデン」であればどの出版社からも引く手数多でしょうから(例えば、他作品で言えば「JINKI:EXTEND」は他社からかなりの数の連載オファーがあったという噂を聞いたことがあります。あくまでも噂ですが)、このまま終わるとは自分もあまり考えていませんが、権利関係がどうなるのかが気になるところです。

コミックバーズは本当にどうするんでしょうね。一部では「都市伝説」なんて揶揄されるぐらいあまり知名度の高くなかった雑誌から、これだけの人気作品が生まれただけに、恐らく「ローゼンメイデン」のアニメ化前後で発行部数は本当に桁違いに伸びたのではないかと個人的には予想しています。
その人気作品を失ったとあっては、さすがに厳しいように思うのですが…。

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