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アニメ最終回あれこれ 2007年3月 その1

やばいよ、新番組始まっちゃったよ。今日は「グレンラガン」のせいで朝っぱらからハイテンションですわ。
その前に、今は放置してたアニメ感想を物凄い勢いで書きまくる。

砂沙美☆魔法少女クラブ

いつ終わった作品だこれ(笑)。
一番強い印象としては、「棒読み」の一点に尽きる。最後まで慣れなかった、この声。そもそも「砂沙美」という作品の経歴を考えてみても、棒読み声優を配置して人気が出るわけないじゃないかと。さすがに今さら横山智佐さんにしろとは言わないけど、もっとこう…ねぇ?
どうも何か勘違いした製作の人が、「オタ=萌え=少女=声優にリアル子役使えばアイドルとして名前も売れて儲かるんじゃね?」という算段をしたような気がしてならないのだけど、ただの妄想。
作品内容に関しても、絵柄に似合わずちょっと暗い感じだったのが残念。

奏光のストレイン

この感想も今まで完全に放置してたわ。だってあんまり面白くなかったんだもの(笑)。
序盤の主人公いじめがとても不快。そして主人公がいつまでもウジウジしていたせいで、その不快感が最後まで尾を引いていたように感じた。
でも、異星人の特殊能力を用いた通信技術開発という設定は割と好きだった。宇宙SF物の作品においては、よく遠い場所同士でも即時通信をしているご都合描写があるけど(プラネテスは宇宙のハチマキと地球のフィーとの通信で数秒の時間差がある描写があったっけ)、アレを物語のテーマとして持ってくる点はちょっと面白かったかな、と。

機動警察パトレイバー

BS2で放送していたので一応。
「パトレイバー」にはいくつかシリーズが作られているけど、このTVシリーズを見るのは初めてだった。
自分は漫画から入った人なので、漫画版のように大きな一本のメインストーリーがあり、その合間にサブエピソードを挟む感じの構成から見ると、この色んなエピソードがごった煮になってる感じの構成は今ひとつ物足りなかった。とはいえ、「パトレイバー」は好きな作品なので、これはこれで面白いと思う。
巨大ロボアニメといえば、ファンタジー風、スーパーロボット系、軍事物といった非日常を扱うものばかりだけど、この作品のように巨大ロボの存在を日常に組み込む設定をうまくこしらえて作られた物は、未だにあまり見かけない。そういう意味において、この作品はやっぱり大変優れた作品だと個人的には思う。

ところで、ゼロって「ピースメーカー」なんて名前がついているのね。このテレビシリーズが放送された時は劇場1作目は既に公開後だけど、やっぱり皮肉なんだろうか。


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