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コードギアス 反逆のルルーシュ 第19話 「神の島」

20070305_geass.jpgブリタニア帝国第二皇子シュナイゼルによって殺されたかと思われたゼロたちは、何故か式根島に飛ばされていた…という話。

ロボに乗ればすぐ壊すわ、コスチュームやネーミングのセンスは無いわ、肉弾戦は全くダメダメだわ、肉体労働も役に立たないわ・・・となると、顔と頭が良い以外はまるでへたれである事が確信的なものになってきたルルーシュ。しかも前回、スザクに近寄りすぎて逆に捕まってしまった間抜けっぷりを見るに、その頭の良さにしても怪しいところだ。じゃあ顔だけか。そうかも。
一方のスザクは、ルルーシュとは対照的に生活力溢れる様子を見せる。
この監督の作品は、いつも対極にある二人の男を描かれるねぇ。面白いけどね。その頂点にあるのが「スクライド」かな、と個人的には思う。

それはさておき、今回の話に関しては、「何故か」別の島に飛ばされていたり、「偶然にも」ルルーシュが強力なロボを手に入れたり、釈然としない点が多すぎる。多分、C.C.が話していた何者かの意志によるもの、という事だと思うのだけど…。

今回はついにルルーシュの正体が黒の騎士団以外の人間に対して知られてしまったわけだけど、ユーフェミアがルルーシュの正体に気付いてたんだから、スザクが気付いてないわけないよなぁ…という気もする。あと、ナナリーも。その辺については、まぁ今後の展開に期待。
あと、カレンの正体がスザクに知られてしまった事に関しては、どうなんだろう。今後まともな学園生活が送れるとは思えない。そうなると、あの面白学園風景はもう見納めなんだろうか。それはちょっと寂しいような。

あと、前回スザクに対してかけられたギアス「生きろ」は、今後どう物語に絡んでくるのか、という点は物語に深く絡んでくる要素だけに大変気になるところ。今回、早速スザクはそのギアスによって不利な立場になってしまったけど、「生きろ」と言われたがために死に向けて転落していくというのはちょっと皮肉めいて面白かった。

で、OPで華々しい復活を果たしたオレンジの登場はまだですか?

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