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なおざりダンジョン 太陽の爪月の牙編 第3話 「くらだしトーナメント」

モンスター製造企業とバイヤーが集って、モンスターのクリィチャンプの話。

今回の話を見て、モンスターの製造業が産業として成り立つという設定が何となく分かった。今回のトーナメントのように強いモンスターを求める市場が形成されているという事もあるのだろうけど、それ以上にさり気なくギャグとして挿入されている「空気を循環させる」モンスターといったような、環境を改善するための生物が用いられている場所もあるため、需要が生まれるんだろうな、と。確か、マナを用いた動力機関はヨナがマジックアカデミーから持ち帰った技術で作られているため、技術力に関してはギルドがダントツで最先端を走っていたはず。そのため、それ以外の国ではそれに代わるモンスター産業が発達しやすいのではなかろうか、と。いや、もちろんタダの妄想だけど。でも、そういう設定ならそれはそれで結構面白いように思えた。

それはさておき内容について。前回、暴走したモンスターに取り憑いた展開からどうなるのかと思ったら、普通に全く関係ない場面から始まった事に面食らってしまった。エボが取り憑いたまま暴走するような展開かと思ってたのに。結局、モンスターに取り憑いた事はエボの謎を深めさせる以上の意味は無いという事なんだろうか。
決勝戦に関してはいくら殴ってないとはいえ、あれはテイマーの妨害行為に当たるんじゃないかなー、と思った。

エボの正体に関わる登場人物がでてきたけど、フランケン・ラボの主の正体が見えないだけに、エボの正体もさっぱりだ。その辺の展開も気にしつつ、次回を楽しみに待つ。

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