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FlashGetがBitTorrentをサポート

FlashGet – The Best Download Manager (Download Movies mp3 faster)

老舗のダウンローダソフトである「FlashGet」。
かつては「JetCar」という名前であり(今でもレジストリのキー名に名残がある)、分割ダウンローダの先駆け的な存在であり、最近になって広告が挿入されるシェアウェアから一転してフリーソフトへと変貌を遂げながらも、そのシェアウェア時代の行儀の悪さのおかげで未だに一部のセキュリティソフトからスパイウェアと判定されてしまう(らしい)曰く付きのWindows用ソフトウェア。
そのFlashGetの最新版のβバージョンとなる1.80 beta 1がリリースされています。

でまぁ、何でわざわざ取り上げたのかと言えば、今回のバージョンからBitTorrentプロトコルがサポートされたのが物珍しかったから。最近、OperaがBitTorrentをサポートしたり、PlanexがBitTorrentダウンロード対応ルータをリリースしたりと一般的になりつつあるプロトコルだけど、こういった割と有名なダウンローダもサポートするようになってきたのかと思うとちょっと感慨深い。
ただし、自分が利用中のプロバイダであるniftyは相変わらずこのBitTorrentが規制対象だから、使ってみてもさっぱり速度が出ないのだけど。
というわけで、自分にとって利用価値は今ひとつなのだけど、せっかくなので最新β版にしておこう。

ちなみに、今現在自分がメインで使っているダウンローダはこのFlashGet。少し前まではIrvineを使っていたのだけど、起動が重すぎるのが非常に気になっていた(起動までに数秒かかる)ので、もう少し軽量なダウンローダを求めて結局今はこのFlashGetに落ち着いている。ちなみに、Irvieを使う前もFlashGetを使っていたので、出戻りという事になる。
Irvineが遅いのは多分、あの多数の設定ファイルを読み込んでいるせいだと思うけど、ハッキリ言ってそんなに細かく設定があってもしょうがない。あれだけ起動が遅いのなら、設定をレジストリにするなりしてもらった方がマシ。
自分がダウンローダを決める基準は、レジュームができること、ブラウザの右クリック拡張メニューに対応していること、サーバ上のファイルの更新日時をダウンロード後も維持できることなど(Irvie、FlashGet共にできる)。特に最後のは結構重視している。ダウンロードしたファイルがいつごろ更新された物なのかを判別するのは、割と重要な事なので。


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