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アニメ最終回あれこれ 2006年3月 その1

今さらだけど、3月頃終わったアニメについてあれこれ。レコーダーに入ってた順なので、忘れてたりする物があると思うけど、気にしない。

焼きたて!!ジャぱん

結局最後まで見たけど、やっぱり序盤の方が面白かったかなぁ、と。サンデーの連載は、モナコ云々の辺りであんまり読まなくなったっけ。リアクション自体があざとくなりすぎて、初期の頃の魅力が薄れてしまったように思う。ただ、アニメは動きがある分リアクションがダイナミックになってそこそこ楽しめたけどね。個人的には、「焼きたて!!ジャぱんですよ」の時の徹底したやり方は、結構感心した(笑)。よくあそこまで大きくやったもんだと思う。
ジャぱんといえば、ローソンとの提携によるパンの販売が珍しかった。アニメを玩具ではなく食品の販促するというのは、結構興味深い試みだったと思う。いや、何とかソーセージとか何とかカレーというのは昔あるけど、食品それ自体がテーマであるという意味で。あと、作品の中のパンを売るのではなくて、逆に新しく作ったパンを売るために1話エピソードを組み込んだ事もあったっけ。確か一度どこかの新聞で、Web上で新聞でこの事について取り上げられていたぐらいだし、ローソンも長く売ってたみたいだから、商売としては成功だったんだろうな。しかし、他に応用の利くような商売ではないだろうなぁ。自分は結局1度も買わなかった。何せ近所にローソン無かったもので。

陰からマモル!

20060415_mamoru.jpgただの萌えアニメだと思って全然期待してなかったけど、意外と面白かった。いや、確かに萌えアニメなんだけど、ラブコメの基本をしっかり作っているというか、各キャラクターの典型的なキャラポジションを、きちんと作品やキャラクターの魅力に繋げている感じ。あと、あくまでもバカっぽい展開で変に気張らず見られたのも良かったかな。変にシリアスだったり暗かったりする割には、大して中身のない萌えアニメはもうウンザリです。
ただ、個人的にはゆうなよりはそれ以外のヒロインの方が魅力的に感じたから、あくまでもゆうなとマモルを中心に描く物語が何とももどかしい。いや、それが逆に作品の狙いなのか。

金色のガッシュベル

序盤は見てて、途中から見てなくて、最終回だけ見た。
原作は、「ジャぱん」と同じく序盤が好きだったな。清麿が学校に馴染めずにいた頃の話が、結構面白かったので。あと「チチをもげ」の歌を聴いた時は相当衝撃的だった(笑)。あの頃は話の内容もかなり熱くて、本当に楽しかったと思う。ただ、やっぱり途中から今ひとつ面白く感じなくなったなぁ…。いつ頃か忘れたけど。学校を離れた辺りだったような気がする。
で、アニメの最終回だけ見たけど、意外な事になかなか熱くて良かった。確か原作では、今のエピソードは全く完結してないと思ったから、この最終回はアニメオリジナルかな?100体の魔物云々も放置してる様子だし。最後は、清麿が死んだのかと思ってかなり驚いた(笑)。しかし、清麿が引き籠もり気味だった事なんて、みんな忘れてるんじゃなかろうか。
あと個人的には、最終回で流れてた初期OPが結構好きだったな。大人になれない僕らの わがままをを一つ聞いてくれー♪

うえきの法則

時間がある時にだけ見てた。内容については普通の少年向けバトルアニメという印象だったので特に書く事も無い。ただ、終盤のEDのボーカルが朴路美さんだと知ってビックリしたのが一番印象に残ってる。朴路美さんは最近、よく少年声で耳にするけど(ハガレン辺りでそのイメージが確立したように思う)、こういう声も出せるのね…。

おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ

20060415_nerima.jpgもうね、こんなおバカなアニメは初めて見た(笑)。
大泉の「私は、練馬を民営化します!」辺りは、どう突っ込んでいいのやら(笑)。腹が痛かった。BGMで流れる総理総理あいむそーりー♪とか、歌も大変馬鹿馬鹿しくてよろしい。
ミュージカルアニメと聞いた時は最初はどんな作品かと思ったけど、まさかこんなアニメだっとは。しかし、これって「ミュージカル」って言うのかなぁ…。
全体的に下ネタや風刺が満載で品がない上に、内容的にかなり頭の悪い作品だったけど、今までにあまり無いタイプの作品で新鮮に感じられて、個人的にはかなり楽しめた。
あと、「借りちゃいなマネー 気が済むまで いくらでも貸したげる♪」は名曲だと思う(笑)。それから、松崎しげるは凄いと思いました。

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