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アニメ感想 ~2006年1月28日

SoltyRei 14話 「心覆う闇のために…」

20060203_solty.jpgローズが死んだとはビックリだ。どうせリゼンブル化して生きてるんだろう?とか、ローズの死体だと思ったのはユートの知り合いの女だったとか、そんなオチだと思ってたら、制作者が図ったようにことごとく否定された…。

MAJOR 7話 「強敵!友ノ浦」

20060203_major.jpg寿君が怖いよ(笑)。吾郎より崖っぷちに立って野球に人生賭けてるだけあって、必死なんだろうなぁ…。すっかり黒くなってしまって。しかし、今のところこの黒い寿也の存在が大変面白い(笑)。
しかし、吾郎も何て煽られ耐性の無い…。ボールを地面に叩きつけて、ランナーをホームに返すとか、アホすぎるにも程がある。計算高い寿也とはえらい違いだ。しかしそこはさすがに主人公だけあって、ホームランで挽回するわけだけど。とりあえず、このアニメの中では小森が一番冷静そうだという事は分かった(笑)。

蟲師 14話 「籠のなか」

20060203_musisi.jpg今回の話は結構良かった。というか、最後の墓の前で赤子の声がする竹が二つ生えている場面で、ちょっと涙ぐんでしまった…。
村を忘れられずにいる男の事を想い、自分の命の源でもある一本の白い竹を切ってしまうその妻。しかし男が村に帰っても、子供が竹から生まれたという噂が村に広まっており、村人どころか肉親である妹にすら拒絶されてしまう。その後、残りの白い竹もいなくなってしまったため妻が死に、男は完全に一人になってしまう。
ここまで見て、救い聞こえてくるというと思って、何ともやるせない気持ちになっていたから、最後の最後で再び白い竹が生えてきて、そこから子供が聞こえてくるという希望を持たせた終わり方に、ちょっと気持ちが揺らいでグッときてしまった。
あぁ、ギンコが来なければ二人とも幸せに暮らしてたのに…、という突っ込みは無しの方向で。
それにしても、相変わらず質が高いねぇこの作品。DVDが相当売れていると聞くけど、やはりこの作品のクオリティのなせる業か。うーん、ちょっと欲しくなってきたぞ…。いや、そんな金は無いんだけど。そういえば、初回限定版が入手困難らしいねぇ。

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