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アニメ感想 ~2006年1月8日

新番組3本。

タクティカルロア

とりあえず、ざっと概要だけ見て思ったのが「らいむいろ戦記譚」。設定を見て思ったのは、「タイドライン・ブルー」。実際の内容は全然違うけど。でも、女の子がいっぱい出てくる戦闘艦(?)物という共通点せいで、「らいむいろ」の方のイメージとかなり被ってしまう。実際、自分中でそんなに大差ない(笑)。
作品として真面目に作ろうとしてるのかどうか判断しかねるけど、どちらかといえば女の子いっぱい出せばいいやー、みたいな傾向の作品に見える。
あと気になる点としては、制作会社が「銀盤カレイドスコープ」作った所なので、制作が大丈夫なのかどうか、という事ぐらい。

陰からマモル!

20060114_kage.jpgB級ラブコメアニメというイメージがピタリとハマりそうな作品だな、と思った。ヒロインが攫われる理由とか、かなりアホらしく作ってる辺り、とことんギャグで突っ走ってくれそうな気配なので、気楽に見られる作品ではありそう。まー逆に言えば、真面目に見なくてもあんまり問題はなさそう。
どうでもいいけど、ピンクの髪=頭悪そうなキャラというのは、もう常識的なイメージとして固められてるのかなぁ。

よみがえる空 -RESCUE WINGS-

20060114_yomigaeru.jpg「せんせいのお時間」「蒼穹のファフナー」「まほらば」「ぱにぽに だっしゅ!」と続いてきた枠で放送されるにしては、やたらと硬派な作品、という印象。航空自衛隊や航空救難団の事なんてさっぱり分からないけど、作品の方向性としては、サンデーに連載してた「め組の大吾」とか、マガジンに連載してる「トッキュー」とか、ああいうノリで考えればいいんだろうか。
今回は主人公が引っ越して戸惑う場面や、新しい職場で挨拶をしてた場面程度なので、1回目導入の掴みとしてちょっと弱いと思ったけど、個人的にはキャラクターや背景が色々と丁寧に描かれていて、結構真面目に作ってる様子が窺えたので、良い印象を受けた。今期(というか最近)はやたらと萌えアニメが氾濫してて、こういうリアル指向の作品がまるで無いので、萌えアニメに辟易していた自分としてはちょっと期待したい存在。
しかしこの作品に関しては、製作のバンダイビジュアルが、どういう視聴者を想定して、どの辺の利益を見込んでいるのか、今ひとつピンと来ない。人気原作付きとかならともかく、オリジナルみたいだしなぁ。
まぁ個人的には、萌えアニメよりもこういう作品を頑張って作り続けてほしいと思うんだけどね。

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