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ソーシャルネットワークへの認識不足

自分は、一応ソーシャルネットワークサービス「mixi」のアカウントを持っている。「一応」というのは、mixi…というか、ソーシャルネットワーク自体にあまり興味が無くて、まるで使ってないから。
このアカウントは本名で登録してあって、自分の交友関係の人間が友人として登録されているのだけど、本名で登録しているから、特に問題ないと思ってある程度自分のプロフィールを登録してある。

で、さっきメールを確認したらmixiから「マイミクシィへの追加リクエスト」というタイトルのメールが届いていた。要するに、mixiの友人として登録される事を許可するかどうか確認するためのメール。身の回りでmixiを始めたという話は聞いてないので、誰からだろうと思ってみると…、兄からだった。確かにプロフィールを見れば、自分を知ってる人間ならすぐに分かるようになっているのだけど、兄から来る事は全く想定していなかった。
全く想定していなかったものだから、自分の趣味の欄を適当に書いたり、コミュニティに自分の好きなものをホイホイと登録したりしていたので、兄に自分の趣味を露呈してしまう形になってしまった。実は自分は、極度のアニメ好きという事を家族に伏せている。ある程度アニメ好きという認識ではいると思うけど、まさか深夜アニメの大部分をチェックしていたり、自分のサイトでアニメ感想をつけているとは思っていまい(笑)。兄は、昔はよくゲームとかやっていたけど、今ではほとんどそっちの趣味は無いので、自分もあえてそういう話題を避けていた。

これは完全に自分の迂闊さが招いた事。
自分は、mixiを何となく「閉じた小さなネットワーク」と漠然と考えていた。その「小さなネットワーク」という認識が、自分を知る人間が新たに参加する事、その人間が自分を探す事を、何故か失念してしまっていたらしい。
今やmixiは何万人もの会員を抱える巨大なサービス。そこで自分のプロフィールを晒す事は、多数の人間に自分を知らせる事と同等の意味を持つ。
どうも自分は、ソーシャルネットワークサービスという物を侮っていたらしい。

兄に趣味バレしたのは、もうこの際しょうがない。このサイトがバレなかっただけマシだ。
本名とハンドルネームの管理を、完全に分離しておいて良かったよ(笑)。


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