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ローゼンメイデン トロイメント 7話 「茶会」

20051207_rozen_1.jpg金糸雀が真紅達を捕らえようと襲ってくる話。

今回の話は、見ていて何となく違和感があるなー、と思ったのでよく考えてみたら、みっちゃんがアリスゲームの実体をよく知らなかったという事実を自分が認識していなかった事が原因のような気がする。
つまり、みっちゃんはアリスゲームが相手のローザミスティカを奪ってしまうという事実を知らず、金糸雀がアリスゲームに打ち勝つことで、真紅達を自分の家に連れてくると思い込んでいた。金糸雀は金糸雀で、真紅達を敵としてしか認識していないから、真紅達に頼んで一緒に来てもらうなんて思いも寄らず、アリスゲームに打ち勝つ事で、相手を連れてきてみっちゃんを喜ばせる事ができると思っていた(アリスゲームを手段と考えていた?)。…という事になるのかな。
今回それを指摘したのが、蒼星石。アリスゲームによって、二度と元に戻れない事を蒼星石に指摘され、金糸雀は相手を屈服させる事を選ぶ(ここでもやっぱり、頼み込むなんて考えもよらない)。でまぁ、桜田家の襲撃が始まる…と。
違和感を感じたのは多分、「わざわざそんな襲撃しなくても、みっちゃんが直接桜田家を訪ねるなりすればいいじゃないか」と感じたからだと思う。今まで、金糸雀が真紅達に挑もうとする場面は何度かあったけど、どれもギャグっぽく描かれていたから、どうにも金糸雀が真剣に真紅達と戦おうとしていると感じられなかった事が原因なのかも。もう少し、金糸雀とみっちゃんの考えを丁寧に描いていた方が良かったんじゃないかな、と思った。

20051207_rozen_2.jpgあと今回は、蒼星石が怖い。アリスゲームの運命に従おうとする蒼星石と、水銀燈と対峙した事でアリスゲームの運命に逆らおうとする真紅の対立が、ちょっと興味深い。まぁ、今までさんざん真紅達と馴れ合ってきたのに今さら何言ってんだ、という気もするんだけどね(笑)。鏡の中に移るローゼン(槐?)の姿を見て、蒼星石がどう動くのか、気になるところ。
それから、金糸雀強いね(笑)。「最終楽章、破壊のシンフォニー」とか、原作だとそんな技見た事無いので、アニメのオリジナルかな。でも、各ドールの技って、作品のテーマに関わってきたりもするから、そんな所でアニメのオリジナルを使うかなぁ。雰囲気的には悪くないと思うけど…。
あと、最後のコスチュームはちょっと狙いすぎかなぁ(笑)。

ところで、前回の話で水銀燈が復活したし、今回は7話で話数滴にはちょうど後半という事もあり、OP・EDに水銀燈が登場するのかなぁ…とか思ってたけど、出てこなかった…。このまま出さないつもりなんだろうか。少し変更するぐらいしてくれても…。

落書き:金糸雀
落書き:翠星石
落書き:蒼星石
落書き:真紅
落書き:雛苺

こんなの描いてる時間無いのに、本当はどれか1キャラだけ描いてみるつもりだったのに、気付いたら律儀に全員分…。


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