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アニメ感想 ~2005年12月5日

というわけで、早速1回目。用意してなかったので、とりあえず画像は無しで。

闘牌伝説アカギ 9話 「天才の真贋」

アカギが昔のアカギのままで良かった(笑)。相変わらず凄い勝負をふっかけてくる肝の据わり方は見ててハラハラする。麻雀をまるで知らないので、相変わらず用語に関してはさっぱりだけど、それでも面白く感じてしまうのは、原作の力かアニメスタッフの力量の賜物か。…今度原作読んでみようか。

クラスターエッジ 9話 「館の亡霊」

毎度毎度突っ込みどころ満載の脚本に、いっつも大爆笑しながら見ているけど、今回も例に漏れずアレな出来。結局水面に立ってた説明は無し。というかこの作品、満足のいく説明なんてされた覚えが無い。ある所で少し話題になってたけど、公式サイトのあらすじアゲートが辿り着いた先は、何故かカールスの実家だった。って、「何故か」って何さ(笑)。

IGPX 9話 「休日」

毎回、どうしようもないほど盛り上がりに欠けてつまらないのに、レースと全く関係ないエピソードの今回は、少し面白かった。これ、レース無い方が盛り上がるんじゃなかろうか…と思ってしまう。

SHUFFLE! 20話 「忘れられぬ罪」

すいません、エロゲー原作アニメだと思って侮ってました。本気で怖いです。
しかし、前回あんな事があったばっかりなのに、楓を放っておく主人公の思考がよく分からない。過去にも命を危険に晒されたんだから、少しは危機感を感じないのか。家を出るというのも、完全に逆効果としか…。「リン君を殺して私も死ぬ!」エンドでも全く違和感ないね、これ。

SoltyRei 9話 「乙女達の休日」

んー、悪くはなかったけど、もう少し内容を単体の話として綺麗にまとめてほしかった。内容が散漫で、これじゃあただ単に「伏線のために消化した話」にしかなってないように思える。
どうでもいいけどこの作品、GONZOの作る深夜B級アニメとしての臭いがどんどん強くなっていくのが気がかりだ。

蟲師 7話 「雨がくる虹がたつ」

虹を追い求めた男の話。虹の正体が、流れ物という流れるだけの蟲であり、それを見た男が後に流れ橋を架けるという結末は、虹、流れ者、虹を追い求めた橋大工といった要素が上手く絡み合った面白い結末だなぁ、と思った。ちゃんと見ないと、具体的にどこがどう良かったといった説明が難しいけど…。
ところで、流れ橋って本当に存在するのね。実物をちょっと見てみたくなった。

ゾイドジェネシス 35話 「奇襲」

今回の話は、ルージがきちんと活躍していて結構面白かったと思う。内容的には、ちょっと本来のターゲットである子供向けから離れていってる感じがするんだけどね…。
ルージが段々祭り上げられているけど、ルージが周りから信頼を寄せられるだけの根拠が今までにきちんと描かれているから、見ていてあんまり違和感が無い。最近のアニメでよくある、「彼には何か惹かれる物がある」と口先だけで解説する作品より、ずっと説得力があって良い。

おねがいマイメロディ 36話 「地球が救えたらイイナ!」

宇宙まで舞台を広げて、また無茶苦茶な展開を…ちょっと弾けすぎのような気もするけど、まぁいいか(笑)。しかし今回のこの無茶苦茶な展開を、きちんと30分の話として作っている辺りはさすが。個人的には、バクが例の柊の音楽を口ずさんでBGMにしていた点が、一番面白かった。ゾナゾナー♪


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