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フォントあれこれ

@nifty:デイリーポータルZ:フォントの分かる男

世の中には幾つものフォントが溢れかえっているわけだけど、印刷業界のプロにもなると、文字を見ただけで何のフォントかが分かる人がいるそうで。
個人的には、色々なフォントを集めたり、それを使ってデザインしたりといった事は面白そうだとは思うんだけど、今ひとつ乗り気になれない。何故なら、環境による互換性が失われてしまうから。要するに、複数の環境で相互に運用するようなファイルを仮に作ったとしても、同じフォントが入っていなければそれは再現されないわけで。分かりやすい例で言えば、いくらウェブページを作る時にフォントを指定してデザインしたところで、見る人の誰もが同じフォントを持ってるとは限らない。だから結局、個人的に楽しむか、印刷したり画像化する事になってしまう。それだと本来のフォントとしての運用はできないので使いにくい。まぁしょうがないとは思うんだけど、やはり環境互換性が失われると個人的な運用にも差し障りが出るし、結局フォントを弄る事にはあまり積極的になれない。
まぁそんなわけで、こういう印刷屋さんはちょっと通い世界の話だから、一目でフォントが分かるのって凄いなぁ…という話。

何故こんな事を書く気になったかと言うと、この前偶然「SPEED GRAPHER」のタイトルに使われてたフォントが分かって、嬉しくなったから(笑)。いやね、Wordで適当に遊んでたら偶然。

20051016_font.jpg
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多分これかな、と。Century Gothic。「G」がちょっと横に大きくなるのが特徴。それがロゴとして面白かったから採用されたのかなぁ。
こういう、フォントの形が分かると何となく得した気分になるなぁ…って、自分だけ?でもこれ、Officeをインストールすれば入ってくるようなフォントだけに、ちょっとフォントについて知ってる人にしてみれば、すぐに分かるような事だと思うんだけどね。

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